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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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1962ホセ・ラミレスMTスタンプ 松・ハカランダ


連日、素晴らしい楽器の入荷がありますが、本日はラミレスが4本も入荷致しました。

1962年製 MTスタンプ 松・ハカランダ
1966年製 MTスタンプ 杉・ハカランダ
1966年製 PCスタンプ 杉・ハカランダ
2003年製 C-650 トラディショナル 杉・ローズウッド

本日は他にも入荷が多く、入荷したラミレスの中では62年のMTしかアップしておりませんが、どの4本も素晴らしく良いです。MTは音量、力強さが特徴的ですし、66年製MT杉・ハカランダはラミレスらしい太くて甘く伸びやかな音色がとても素晴らしいです。66年製PCは、ペドロ・コントレラス・バルブエナの作品であるだけに、非常に繊細で透明な高音が魅力です。
2003年製のラミレスは弦長が650ミリで弾きやすく、非常に綺麗な美品なのでこちらも要注目です。

明日に更新させていただきますので新着をご覧下さい。

また、エンリケ・サンフリューガマリエル・ヤコピも入荷致しました。
スペインの伝統ある楽器で入荷も珍しいのでこちらもご覧下さい。

明日から決算セール開始!ご来店お待ちしております!!










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本日は驚くべき名品の入荷がありました!

「アントニオ・トーレス」1888年製

そうです!

あの、トーレスです!

 

アントニオ・トーレスはギターのストラディバリと称される逸品で、クラシックギターの元祖と言われているのです。

19世紀ギターと呼ばれている小振りなギターは当時、サロンギターなどと呼ばれ音量に乏しく演奏会には不向きな楽器でしたが、形、内部構造なども、19世紀ギターとは異なるものを研究の末開発し、現代ギターの形を作り上げたのです。音量があり、コンサートホールに鳴り響くそのギターは、アルハンブラの想い出の作曲者である名演奏家、フランシスコ・タレガが各地でコンサートに使用し、ギターという楽器の認識を大きく変えることに成功しました。

様々な製作家が「トーレスモデル」「トーレスタイプ」という、トーレスをコピーしたモデルを製作していることは皆様もご存じと思いますが、製作家によっては、外観を出来るだけ忠実にコピーしていたり、内部構造を徹底的に研究してコピーしている製作家などがおります。しかし、どれも“トーレスを超えるものは無い”と言われております。

まあ、本人ではないですから当たり前と言えば当たり前なのですが、そのくらいクラシックギターとしての完成度を誇る楽器といえるのです。

例によって、早速弾いてみましたが・・・その音色の美しさにビックリ!

特に、1弦と2弦の和音が混ざり合う感じといったら・・・こんなに小さいボディであるにも関わらず、ボディから伝わってくる振動がすごく、また、ギターの音に関して遠達性を考えると、これほど音が遠くに飛んでいくギターというのは他に思いつきません。

トーレスは作品が前期と後期に分かれており、今回入荷の作品は後期に当たる訳ですが、このような博物館クラスの名品が入荷することはめったにありませんので、実際に見ておかないと損です。

 

さらに、ガマリエル・ヤコピ、エンリケ・サンフェリューなどの、これまた稀少な楽器も入荷しております。詳細は2日以内には公開しますのでお楽しみに!!



では、ご来店お待ちしております。















 


以前、エレガットコーナー改装中とブログでもご紹介させていただきましたが、本日はエレガットコーナーにアンプが入荷致しましたのでここでお送りさせていただきます。

本日入荷したものは、スイス製の高性能アンプで、シャートラー社より「DAVID DELUXE」「JAM 100」「JAM 150 WOOD」の3アイテムが新入荷となりました。どれも見るからに良い音が出そうです。

まだ、色々な音色を試しておりませんが、シャートラー社のアンプはクリアでナチュラルな印象をうけます。エレガットだけではなくアコースティックな楽器であれば、その生っぽさを忠実に表現するアンプではないでしょうか。

特に今回入荷のモデルでは木製の枠がある「JAM 150 WOOD」がお気に入りです。
ルックスも素晴らしいですし、高音もきめ細かく出てきてとても良い音がします。

詳しくは、また取り上げていきますが、まずはこのアンプの音を実際にお試しください。

もちろん、ご自身の楽器を持ち込まれても大丈夫です!

ご来店お待ちしております。




 










 
本日もマニア垂涎の魅力的なギターが入荷しました。


スペインの東に位置するカスティーリャ・ラ・マンチャ州クエンカ県カサシマロの製作家「ヴィセンテ・カリージョ」のフラメンコギター最新作です。とても素晴らしい作品です!

ヴィセンテ・カリージョ経歴↓
ヴィセンテ・カリージョは1963年生まれ。
カサシマロで代々ギター製作を行っている家系で育ち1984年にはアンヘル・ベニート・アグアド、ホセ・ロメロ等に製作の助言を受け才能を開花させる。2010年にはPremio Nacional de Artesanía賞を受賞。トマティート、パコ・デルシア等の楽器も製作した経歴を持つ。
現在では、カニサレスと深い交流があり、カニサレスの意見を取り入れたフラメンコギターなども製作を行っている。

今回は特別に白、黒、両方の入荷がありました。2本とも反応が良く音色も非常に力強いため独奏、伴奏どちらでも非常に特異な能力を発揮するのではないでしょうか。



 
フラメンコネグラ 松・ハカランダ↑

            
            フラメンコシープレス ↑
糸巻はGOTOH
塗装はラッカー
白は弦長660ミリ
黒は弦長668ミリ

コンデ・エルマノスとも全く異なる音色ですし、塗装がラッカーであるため比較させていただきますがレスター・デヴォーとも違う雰囲気のギターといえます。

この度カニサレス来日と同じタイミングで入荷したので、全国のカニサレスファンの方、新宿文化会館でコンサート(12/18, 12/19)をご覧になる前に当店にお立ち寄りください。

カニサレスの公演に行かれない方でも、良いフラメンコギターをお探しの方はまずは一度お試しいただければ幸いです。










本日、アントニオ・サンチェスの大量入荷がありました。
小俣君と二人で大忙しの一日でありましたが、やはり良いギターがたくさん入ると嬉しいものです。一本ずつ検品するとどれも良い物ばかりで、このブランドの音色に対するこだわりが随所に感じられました。特に高音の透明感は素晴らしいものがあります。

この入荷で何とか年が越せそうです!

また、以前のブログでご案内してからずいぶんと時間が経過してしまったのですが、エレガットコーナーの改装が少しずつ進んでおり、この度、エレガット用のアンプがいくつか入荷したのです。
 
 


 


 

まだまだ色々な商品を入れていきますのでお見逃しなく!












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