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日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
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2017.5.21 (日) 13:00~ アルゼンチンが誇る名ギタリスト
レオナルド・ブラーボ(Leonard Bravo)先生をお招きして、
クラシックギターの銘器弾き比べ 店内イベントを開催いたしました!


開演直前も余裕の笑顔です!

昨日、幻の銘器、ロベール・ブーシェが入荷したため、
考えていた企画内容が全て白紙になり
急遽、トーレス、ハウザーI世、ブーシェ という幻の3大銘器を中心として、
それに対応する、現在の名器 ベルナベ トーレス、ハウザーIII世、マゼ を
弾き比べて頂くという「超」豪華な店内イベントとなりました!

それぞれの楽器の詳細はクリックするとご覧いただけます。

Antonio de Torres アントニオ・デ・トーレス 1867年製
Hermann Hauser I ヘルマン・ハウザーI世 1927年製 Harf-Spanish ハーフスパニッシュ
Robert Bouchet ロベール・ブーシェ 1959年製
Paulino Bernabe パウリーノ・ベルナベ Torres トーレス 新作
Hermann Hauser III ヘルマン・ハウザーIII世 Special Segovia 1937 Model -Limited Edition- Jubilee Shellac 最新作
Jean-Pierre Maze ジャン=ピエール・マゼ 新作


多くの皆様にお集まりいただき時間通りに開始となりました。


まずは今回弾いていただいた中で最も気に入って頂いた
Hermann Hauser I ヘルマン・ハウザーI世 1927年製 Harf-Spanish ハーフスパニッシュ
フレットボードが表面板についていない面白い構造のギターで

Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Mazurka Choro マズルカ・ショーロ



つづいて昨日緊急入荷した今回の目玉
Robert Bouchet ロベール・ブーシェ 1959年製


Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Shothish Choro ショティッシュ・ショーロ
をお洒落に演奏いただきました。


つづいて今年生誕200周年のトーレス作、なんと150年(!)前の
Antonio de Torres アントニオ・デ・トーレス 1867年製
で (薄く、軽く製作されており、修理も多数あることから、
半音下げの調弦で弾いていただきました。)
Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Valsa Choro ワルツ・ショーロ


「演奏するのが怖かった~」とにっこり。


ここからは新品の名器をご紹介。
まずは
Paulino Bernabe パウリーノ・ベルナベ Torres トーレス 新作

スペイン マドリッドの名工、ベルナベが工房で
所有するトーレスを研究して製作する「現代のトーレス」。

曲目は
Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Gavota Choro ガボット・ショーロ



続いて最初に弾いていただいた ハウザーI世の孫 であり
ドイツで代々製作を続ける名工ハウザーの最新作。

Hermann Hauser III ヘルマン・ハウザーIII世 Special Segovia 1937 Model -Limited Edition- Jubilee Shellac 最新作

通常ラッカー塗装が施されることが多いハウザーに特別に依頼をして
セラック塗装をフレンチポリッシュで施していただいた逸品。



曲は Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Chorinho ショリーニョ



最後に登場したのはブーシェが認めた唯一の後継者と呼ばれる
Jean-Pierre Maze ジャン=ピエール・マゼ 新作

ブーシェも本業は絵描きだったのですが、
マゼ氏も公務員を長年務めあげられました。



曲は
Serie Americana (南米組曲)
H. Ayala H.アジャーラ
 - Preludio プレリュード
 - Choro ショーロ (ブラジル)






今日初めて弾かれたギターばかりなのですが
「次は何を弾きましょうか?」
とリクエストを募られ余裕を感じる一場面。


リクエストにお応えして再び
Robert Bouchet ロベール・ブーシェ 1959年製

Serie Americana (南米組曲)
H. Ayala H.アジャーラ
 - Takirari タキラリ (ボリビア)
 - Guarania グアラニア(パラグアイ)


やっぱりお気に入りに手が伸びます。
Hermann Hauser I ヘルマン・ハウザーI世 1927年製 Harf-Spanish ハーフスパニッシュ
Serie Americana (南米組曲)
H. Ayala H.アジャーラ
 - Tonada トナーダ (チリ)
 - Vals ワルツ (ペルー)
 - Gato y Malambo ガト&マランボ (アルゼンチン)



大きな拍手にお応えいただき、アンコールを演奏いたしました!



アンコール
Robert Bouchet ロベール・ブーシェ 1959年製

Adios Nonino アディオス・ノニーノ 
A. Piazzolla ピアソラ

ご来店いただいた皆様、誠にありがとうございました!
(撮影いただいた画像は秘密にしないで、Tweet、Facebookなどの
 SNSでどんどん拡散してくださいませ。)



ブラーボ先生、素晴らしい演奏を誠にありがとうございました!
次回も宜しくお願い致します!



≪本日のプチ情報≫
ご自宅には製作家が欲しがる銘木のテーブルがあるとのことで
長年の使用で傷んだ表面をセラック塗装で直されるそうです。
(塗装の構えが素晴らしいです。)


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2017年4月23日 13:00~
クロサワ楽器日本総本店2F クラシックギター専門フロアにて
日本ジュニアギターコンクールで第30回グランプリを受賞した
"志野 文音(しの あやね)"さんをお招きしての
クラシックギターインストアライブを開催いたしました!


大変多くの皆様にお集まりいただき、いよいよスタート!
今回、せっかく楽器店で行うイベントなので、店頭販売中の
様々なクラシックギターを5本、弾いていただきました!
国名 都市名
製作者名
商品ページURL
 / 曲名(作曲者名)
「一言コメント」

スペイン マドリッド
パウリーノ・ベルナベ Paulino Bernabe ESPECIAL NEW
 / アラビア風奇想曲(F.タレガ)
「高音が綺麗なのでこの曲を選びました。)



アメリカ
マヌエル・ベラスケス Manuel Velazquez NEW -遺作-
 / さくらの主題による変奏曲(横尾幸弘)
「お亡くなりになられた製作家の貴重な遺作です。」



ドイツ
ヘルマン・ハウザー3世 Hermann Hauser III Special NEW
 / 陽だまり(志野文音)
「作曲した際にイメージした通りの音が出ました。」



スペイン マドリッド
ホセ・ラミレス Jose Ramirez M.T.Stamp 1966
 / ひまわり(H.マンシーニ)
「表板が杉で、重厚な低音が途中に出てくる低音メロディーに合うと思いました。」


フランス
ジャン・ピエール・マゼ Jean=Pierre Maze NEW
 / エストレリータ(M.ポンセ)
「明るく響くので、明るい曲を選びました。」

以上、5本。音色の違いをお楽しみいただきました。

後半は、いつも愛用されているスペイン グラナダの名工
アントニオ・マリン Antonio Marin
に持ち替えて、こちらも愛用のマイクを使用いただいて演奏いただきました!



曲目は
 / Rendez-vous(志野文音)
 / ブラジル音楽 4曲
 / 情熱のマズルカ(A.バリオス)
 / スペイン(チック・コリア)



曲目解説も素敵な笑顔で。



演奏中は真剣な表情。



大盛況にて予定終了いたしましたが、
鳴りやまぬ拍手にアンコールにお応えいただきました。

アンコール
 / タンゴ・アン・スカイ(R.ディアンス)~りんごのうた(椎名林檎)Mix Ver.

素晴らしい演奏にあっという間の1時間となりました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。


↓ 演奏会前の「ギター-曲」選びのオフショット
 当日朝からご来店いただき入念にチェックしていただきました。



店内イベント出演を記念して
志野文音さんのCD 「RENDEZVOUS」(ランデヴー) を
ただいま店頭レジ前にて「期間限定」販売中です!




志野文音 CD 「RENDEZVOUS」(ランデヴー)
税込¥2,000


詳細はお問い合わせくださいませ!

 お問い合わせ先


 クロサワ楽器日本総本店クラシックギターフロア
 03-3363-7451
 htnc@kurosawagakki.com





志野文音さん、素晴らしい演奏をありがとうございました!





「日本中に情熱・元気・感動を伝えたい!」をコンセプトに活動する
フラメンコギタリスト池川寿一氏によるフラメンコギターインストアライブが
本日、2017.2.26 (日) 13:00~
クロサワ楽器日本総本店2F クラシックギター専門フロア
にて大盛況にて開催されました!



颯爽と登場されてまずは
・アレグリアス



その後、ごあいさつで、自己紹介と本日は3部構成とご案内。
まず第1部は
「伝統的なフラメンコ」



・タラント
和音の響きが、「炭鉱の中だ~という感じ(笑)」



つづけて
・ブレリア



オレ― と決めポーズ。



第2部は
大好評で売れている「フラメンコギターの教科書」より
・ソレア
・タンゴ



出版にまつわるエピソードも身振り手振りを交えて熱くトークされてます。



いよいよ第3部は
「フラメンコ奏法で弾く ソロギター・アレンジ曲集」より



・枯葉



リクエストを一旦トークで受け流してから、しっかりいただいたリクエストは全て弾かれました。
・コーヒー・ルンバ
・インスピレーション



ここでリクエストをいただいたという曲を
・シンディ・ローパー タイム アフター タイム



ラストは先日亡くなられたラリー・コリエルに捧げ
・ラヴェル ボレロ



アンコールへの流れも笑いに包まれて、皆様すっかり「池川ワールド」に夢中。



アンコールは
・My Way



なんと初めてという ヴォーカル も飛び出し、盛り上がりは最高潮に!



万雷の拍手に包まれ終演となりました!
終演後はフラメンコギター教本・曲集の展示販売&サイン会を開催し、
大勢の皆様に並んでいただきました!



池川先生!本当にありがとうございました!

1月22日(日)13時~約1時間のあっという間の短い時間でしたが、
デュオ・エクイノックス  「クラシックギター&バイオリン インストアライブ」
がクロサワ楽器 日本総本店2F クラシックギター専門フロアにて開催されました!

前日からご来店頂き、インストアライブ本番で演奏頂く楽器をじっくりと選んで頂きました。


また、当日も少し早めにお越し頂いて準備万端でお客様をお迎えすることが出来ました!



開演前からみなさまの期待は高まります。約40名のお客様にご来店頂き、会場は満員となりました!


本番直前のお二人のご様子


ご登場!


さて、みなさまご注目の今回の使用楽器と曲目は次の通りです。
◆サイモン・アンブリッジ 1993 【England】 出演者所有品
 /ダウランド Come again!あの素晴らしい日々をもう一度! (バイオリン&ギター)
 /ケーラー シャコンヌ (ギターソロ)

◆ホセ・ルイス・ロマニリョス Jose Luis Romanillos 1972 【England】
 /モリノ バイオリン(フルート)とギターのための3つのデュオ 作品16より 第三番 (バイオリン&ギター)

◆ベルンド・マルティン Bernd Martin 40Anniversario #1/8 NEW 【Spain Granada】
 / パガニーニ ソナタ・コンチェルタータ1楽章  (バイオリン&ギター)

◆ホセ・マリン・プラスエロ Jose Marin Plazuero NEW 【Spain Granada】
 / パガニーニ ソナタ・コンチェルタータ2楽章  (バイオリン&ギター)

◆アントニオ・マリン・モンテロ Antonio Marin Montero NEW 【Spain Granada】
 /パガニーニ ソナタ・コンチェルタータ3楽章  (バイオリン&ギター)

◆フランシスコ・シンプリシオ Francisco Simplicio 1929 【Spain Barcelona】
 /レニャーニ 36のカプリスより 7番  (ギターソロ)

◆ヘルマン・ハウザーII世 Hermann Hauser II 1959 【Germany】
 /コシュキン アッシャーワルツ  (ギターソロ)

◆サントス・エルナンデス Santos Hernandez 1927 【Spain Madrid】
 /イベール アントラクト
 /ピアソラ タンゴの歴史より ボルデル1900

アンコール
◆ヤマハ YAMAHA GC-70 2006 【Japan】
 /春の海

バイオリンの山口美夕鶴さんから、曲目やその背景など丁寧に説明頂きました。


そして楽器については、ギターのアレクサンドル・ガラガノフさんから流暢な日本語で
説明頂きました!




演奏合間のお二人のなごやかなご様子



デュオだけでなく、ソロ演奏も披露頂きました!


とても息の合ったお二人のデュオは、美しいバイオリンの響き、繊細なギターの音色が渾然一体となり至福の空間を堪能することが出来ました!
そして、ギターソロではその美しく静寂な響きは、聴衆に心地よい緊張感を与え、陶酔を与えてくれる演奏でした。その演奏は、その会場の空気をも変えてしまいます。氏の表現する音楽の世界に会場が一気に魅きこまれていきます!

演奏が終わると盛大な拍手、そして終了後はガラガノフさんのリリースしたCD販売・サイン会でした。お二人を囲んでお客様とご歓談頂きました!
そして山口美夕鶴さんからは、今回のインストアライブではガラガノフさんがたくさんの銘器を弾くことが出来て、ガラガノフさん自身が一番楽しんでいたとのことで、スタッフとしても嬉しい限りです!


素晴らしい演奏をありがとうございました!
これからの活躍がますます楽しみなお二人でした!





2016/12/4(日)18時~
日本におけるボサノバギターの第一人者、中村善郎先生による
「ボサノバ1曲マスター」ワークショップ Vol.2を開催致しました!

夏に開催して、皆様から次回開催のご要望を多数いただいており
無事に第2回目の開催が出来て、感無量でございます。


今回もギターを持って多くの皆様にご参加いただきました。

事前に情報が漏れておりましたが、、、
今回の曲目は、名曲「コルコバード CORCOVADO」でした。

この夏のオリンピックでもたくさん映っていた、
ブラジルのリオデジャネイロにあるキリスト像のある丘の名前です。



まずはさらっと模範演奏。うっとりと聞き入ってしまいますね。

いよいよ、ワークショップスタート~。

ボサノバの簡単な説明の後、今回はリズムパターンの説明を駆け足で。
リズム4パターンを一緒に弾きながらボサノバのリズムを体得。



「ボサノバは2拍子」
「親指に重心。意識をおいて」
「和音は別の人がパーカッションをやっているように自由に」

どんどん難易度が上がっていきます。

「シンコベーションしてもテンポをキープ」



難しいリズムもさらっと弾かれます。

次に コードダイアグラム を見ながら
Aメロ、Bメロ と進んでいきます。



メロディ を加えたコードダイアグラムのAメロまでなんとかたどり着いたところで
時間がきてしまいました。



最後は笑顔で模範演奏をもう一度。




短い時間でしたが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか?

個人的に
「楽譜だと平面的な把握になってしまう。」
「低音・和音・歌 と立体的に」
とのお言葉が印象的でした。


次回開催のときは、参加予定の方にあらかじめ資料をお渡しして、
予習の上で参加いただくようにしたいと思います!
またの告知・ご案内をお楽しみに!


記念撮影でハイチーズ!

中村善郎先生!ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
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東京都新宿区新大久保のクロサワ楽器日本総本店は、地上3階・地下1階の各フロアがそれぞれ日本最大クラスの専門店です。各フロアには専門のリペアマンが常駐、リペアブースも完備していますので、楽器の修理・調整に関することもおまかせください。
通販でもきっちりと調整・検品させて頂きますので安心してお買物をお楽しみください。
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