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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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2017.11.19日曜日 13時より、
クロサワ楽器日本総本店2F クラシックギター専門フロア
にて

「河野智美氏による クラシックギターインストアイベント」
を開催いたしました!



天候にも恵まれ、非常に多くの皆様にご来場いただきました!

開演直前、いまかいまかとお待ちかね。


時間通りに開始となりました!

まずは
お持ち頂いた
・今井勇一 杉
で、大好評アルバム「The BACH」より
「主よ人の望みの喜びよ」 J.S.バッハ

綺麗な音色に一瞬で会場の雰囲気が変わりました。
(今回、照明を少し落としておりましたので
 少々画質の荒い画像がございますが、
 ご了承いただければと思います・・・。)



続いて2曲目には、ナントいきなり
「シャコンヌ」 J.S.バッハ
を演奏!
無料でシャコンヌが聴けるとは・・・なんとも贅沢。



続きまして、
今回、是非弾いて頂きたいと当店在庫の中から
厳選して選ばせて頂いた5本の中から
・ヘルマン・ハウザーIII世 Hermann Hauser III 2007

「G線上のアリア」 J.S.バッハ(ラッセル編)

ハウザーには固い音、というイメージを持っていたとのことですが
午前中からの試奏の際に、柔らかい音 に感じられたとのこと。
(実際、2000年代に入って、ハウザー3世の作品の音色が
 柔らかく、音も出しやすくなったとのお声を良く頂きます。)



4曲目は再び、今井勇一 杉 にて
「プレイヤー」 フレデリック・ハンド

バッハに影響を受けて、1夜にして書き上げられた曲とのこと。

今回、ここまでの前半はバッハをテーマに、
ここからの後半はスパニッシュをテーマに選曲いただきました。


後半、1曲目は
オーストラリアの製作家で、アナ・ヴィドヴィッチさんが愛用されていることで知られる
・ジム・レッドゲイト Jim Redgate 2009年製 ウェイブダブルトップ WAVE double top
にて
「アラビア風奇想曲」 F.タレガ


生徒様のレッスン希望で弾いているうちに、
ご自身も覚えられたとのこと。

続いては
スペイン、マドリッドの名工の小振りなギターをチョイス。


・パウリーノ・ベルナベ Paulino Bernabe トーレス TORRES
「アルハンブラの想い出」 F.タレガ

粒立ちの揃ったトレモロが綺麗に響き、皆様からも好評いただいた1本。
2年連続でスペインに行かれて、アルハンブラ宮殿をバックに、
アルハンブラの想い出 を弾く、という素晴らしい演奏会をされたとのこと(!)

小振りなギターは弾きやすいですか?とよく聞かれるそうなのですが
普段弾いているギターよりも小さいので、安定させるのに「慣れ」が
必要との事。(今回も入念に椅子の高さを調整されておりました。)



続いて、ご自身のギターでなければ弾けない という
「アストリアス」 I.アルベニス
を演奏。ラスゲアード(掻き鳴らし)奏法は
見てる方がドキドキします(仕事柄でしょうか?)



続いては、ヴィンテージギター
・マヌエル・ラミレス Manuel Ramirez サントススタンプ Santos Stamp 1900年頃

「サパテアード」 R.S.デ・ラ・マーサ

最近弾く人が少ない(難しいから?)ですが、スペインで演奏した際には大うけで
演奏後は「オレ~」と掛け声も飛んだとの事。(今回は「ブラボー」でした!)



ラストは
「粉屋の踊り」 M.デ・ファリャ
で盛り上がり、

鳴りやまぬ拍手にお応えいただいてアンコールには
R.ディアンス氏が亡くなる直前の貴重なお話をされたあと、
「タンゴ・アン・スカイ」 R.ディアンス
を熱演!


あっという間に時間が来てしまい終演となりました。

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!


恒例の記念撮影。

広告デザインをお褒めいただきましたので、
いただいたサイン色紙と一緒に展示させていただきました。



河野先生、素晴らしい演奏をありがとうございました!

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2017年10月8日(日)、3連休の中日、良い天気にも恵まれた中、
昨年に続き、チリ出身で世界各地で活躍されているクラシックギタリスト
アレクシス・バジェホス Alexis Vallejos氏をお招きして、
クラシックギターインストアライブ を開催いたしました!

定刻通りの13時にスタート!
 
まずは(下線部分をクリックして頂くと商品ページで詳細をご覧いただけます。)
ミゲルゴンザレス Juan Miguel Gonzalez 1888 TORRES 2017 NEW
 チャコーナ/ヴァイス Ciacona/S.L.Weiss

イベントが決まってから1ヶ月あまりに4-5回ご来店頂いて、演奏ギター、
曲目をじっくりと検討頂きました!(その間に売れてしまったものも・・・)

構えは ダイナレット と 足台 を併用するスタイルで安定感抜群です。

今回も、奥様のタニア様に通訳をしていただき、大変助かりました!
(タニア様、ありがとうございました!)

今回は、アグスティン・バリオスの時代の銘器4本と、
今年が生誕200周年となるアントニオ・デ・トーレスを再現した新作2本
を豪華にじっくりと弾き比べていただきました。


ベルナベ Paulino Bernabe TORRES 2017 NEW
 椿姫幻想曲/アルカス-タレガ Fantasia "La Traviata" de Verdi. J. Arcas - F. Tarrega


ガルシア Enrique Garcia ca.1920 SP/BR
 ヴィダリータ/バリオス Vidalita/Agustin Barrios

バリオス本人も25年製作のガルシアを使用していたとのことで
年代が近く、「当時の音」が出ていると思います。


ドミンゴエステソ Domingo Esteso 1925 SP/BR
 マヒーヘ/バリオス Maxixe/Agustin Barrios

バリオス本人も34年製作のエステソを使用し、弟子の間で
「最も合っている」と評されていたとの事。

マヒーヘは、スペインの古いタンゴとアフリカのリズムが交じり合った
ブラジルの速い曲。リズミカルでアクセントの効いた表現はクセになります。

先に弾かれたガルシアとこの後弾かれたシンプリシオ、サンフェリューは
スペイン バレンシアで製作されて、カタルーニャ派のギターとも呼ばれ
チェロのような重厚で太い低音が魅力的なのですが、
このエステソやサントス・エルナンデスといったマドリットのギターは
より明るい音色で響きます。


シンプリシオ Francisco Simplicio 1929 SP/BR
 フリア・フロリダ/バリオス Julia Florida/Agustin Barrios

カタルーニャ派でガルシア唯一の弟子と称していたシンプリシオ。
バリオス本人も25年製を使用していました。

イタリア、ベネチアの舟乗りの船頭が歌う舟歌、バルカローレが幻想的に響きます。


サンフェリュー Enrique Sanfeliu ca.1920 SP/BR
 おおわが祖国/バリオス Jha, che valle/Agustin Barrios

バリオス本人も30年製を使用されていたとのこと。

バリオスの映画が話題となっておりますが、皆様もうご覧になりましたでしょうか?
作曲家の人となりを知ると、また演奏にも違いが出てくると思います。
(アレクシス・バジェホス氏が上映の際に演奏されています。
 なかなか予定が合わず、まだ見れていなかったりします・・・。)


ミゲルゴンザレス Juan Miguel Gonzalez 1888 TORRES 2017 NEW
 アストリアス/アルベニス Asturias/Isaac Albeniz

アストリアスはもともとピアノ曲で、セゴビア編のイメージが強いと思いますが
最初に編曲したのはタレガの弟子で、セゴビアの演奏の少し後にバリオスも
演奏しているとのこと。
(新品で弾いて頂くラスゲアードはドキドキしますね。)


ベルナベ Paulino Bernabe TORRES 2017 NEW
 バイロンゴ・カンペロ/メルリン Bailongo Campero/Jose Luis Merlin

アレクシス・バジェホス氏に献呈された曲。
南米のリズムが小気味良く響きます。

毎回、深々と礼をされる姿が印象に残ります。
素晴らしいステージマナーと感銘を受けました。

ドミンゴエステソ Domingo Esteso 1925 SP/BR
 ドン・ペレス・フレイル/バリオス Don Perez Freire/Agustin Barrios

手の内に入ったレパートリーで、決して速さや技術をひけらかすことがない
音色と強弱、フレーズごとの処理など、丁寧に丁寧にギターで歌い上げます。
特に耳をそばだてて弾き込まれる弱音の美しさが際立っていました。

予定していたプログラムが終わり、アンコールを弾くその前に、
奥様のタニヤ様が明日お誕生日ということでサプライズで奥様に捧げて1曲。

アンコール
ベルナベ Paulino Bernabe TORRES 2017 NEW
 愛のロマンス/ルビーラ Romance/Antonio Rubira

愛が溢れています。
(タニヤ様お誕生日おめでとうございます!)

演奏ギターのリクエストにお応えして
サンフェリュー Enrique Sanfeliu ca.1920 SP/BR
 チリの曲 Tonada en Sepia/Juan Antonio Sánchez

ラストは人前で初めて演奏されるというトレモロの名曲。
ベルナベ Paulino Bernabe TORRES 2017 NEW
アルハンブラの想い出/タレガ Recuerdos De La Alhambra/Francisco Tarrega


最後も何度も深々とお辞儀をされ、一段と大きな拍手に包まれました。

あっという間に予定を過ぎて(14:20)終了となりました。

最後はおなじみの記念撮影。


気に入って頂き、ポスターパネルをお持ち帰りいただきました!

素晴らしい演奏をありがとうございました!
2017.5.21 (日) 13:00~ アルゼンチンが誇る名ギタリスト
レオナルド・ブラーボ(Leonard Bravo)先生をお招きして、
クラシックギターの銘器弾き比べ 店内イベントを開催いたしました!


開演直前も余裕の笑顔です!

昨日、幻の銘器、ロベール・ブーシェが入荷したため、
考えていた企画内容が全て白紙になり
急遽、トーレス、ハウザーI世、ブーシェ という幻の3大銘器を中心として、
それに対応する、現在の名器 ベルナベ トーレス、ハウザーIII世、マゼ を
弾き比べて頂くという「超」豪華な店内イベントとなりました!

それぞれの楽器の詳細はクリックするとご覧いただけます。

Antonio de Torres アントニオ・デ・トーレス 1867年製
Hermann Hauser I ヘルマン・ハウザーI世 1927年製 Harf-Spanish ハーフスパニッシュ
Robert Bouchet ロベール・ブーシェ 1959年製
Paulino Bernabe パウリーノ・ベルナベ Torres トーレス 新作
Hermann Hauser III ヘルマン・ハウザーIII世 Special Segovia 1937 Model -Limited Edition- Jubilee Shellac 最新作
Jean-Pierre Maze ジャン=ピエール・マゼ 新作


多くの皆様にお集まりいただき時間通りに開始となりました。


まずは今回弾いていただいた中で最も気に入って頂いた
Hermann Hauser I ヘルマン・ハウザーI世 1927年製 Harf-Spanish ハーフスパニッシュ
フレットボードが表面板についていない面白い構造のギターで

Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Mazurka Choro マズルカ・ショーロ



つづいて昨日緊急入荷した今回の目玉
Robert Bouchet ロベール・ブーシェ 1959年製


Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Shothish Choro ショティッシュ・ショーロ
をお洒落に演奏いただきました。


つづいて今年生誕200周年のトーレス作、なんと150年(!)前の
Antonio de Torres アントニオ・デ・トーレス 1867年製
で (薄く、軽く製作されており、修理も多数あることから、
半音下げの調弦で弾いていただきました。)
Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Valsa Choro ワルツ・ショーロ


「演奏するのが怖かった~」とにっこり。


ここからは新品の名器をご紹介。
まずは
Paulino Bernabe パウリーノ・ベルナベ Torres トーレス 新作

スペイン マドリッドの名工、ベルナベが工房で
所有するトーレスを研究して製作する「現代のトーレス」。

曲目は
Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Gavota Choro ガボット・ショーロ



続いて最初に弾いていただいた ハウザーI世の孫 であり
ドイツで代々製作を続ける名工ハウザーの最新作。

Hermann Hauser III ヘルマン・ハウザーIII世 Special Segovia 1937 Model -Limited Edition- Jubilee Shellac 最新作

通常ラッカー塗装が施されることが多いハウザーに特別に依頼をして
セラック塗装をフレンチポリッシュで施していただいた逸品。



曲は Suite Popular Brasileña (ブラジル民謡組曲) 
H.Villa Lobos H.ヴィラ=ロボス
 - Chorinho ショリーニョ



最後に登場したのはブーシェが認めた唯一の後継者と呼ばれる
Jean-Pierre Maze ジャン=ピエール・マゼ 新作

ブーシェも本業は絵描きだったのですが、
マゼ氏も公務員を長年務めあげられました。



曲は
Serie Americana (南米組曲)
H. Ayala H.アジャーラ
 - Preludio プレリュード
 - Choro ショーロ (ブラジル)






今日初めて弾かれたギターばかりなのですが
「次は何を弾きましょうか?」
とリクエストを募られ余裕を感じる一場面。


リクエストにお応えして再び
Robert Bouchet ロベール・ブーシェ 1959年製

Serie Americana (南米組曲)
H. Ayala H.アジャーラ
 - Takirari タキラリ (ボリビア)
 - Guarania グアラニア(パラグアイ)


やっぱりお気に入りに手が伸びます。
Hermann Hauser I ヘルマン・ハウザーI世 1927年製 Harf-Spanish ハーフスパニッシュ
Serie Americana (南米組曲)
H. Ayala H.アジャーラ
 - Tonada トナーダ (チリ)
 - Vals ワルツ (ペルー)
 - Gato y Malambo ガト&マランボ (アルゼンチン)



大きな拍手にお応えいただき、アンコールを演奏いたしました!



アンコール
Robert Bouchet ロベール・ブーシェ 1959年製

Adios Nonino アディオス・ノニーノ 
A. Piazzolla ピアソラ

ご来店いただいた皆様、誠にありがとうございました!
(撮影いただいた画像は秘密にしないで、Tweet、Facebookなどの
 SNSでどんどん拡散してくださいませ。)



ブラーボ先生、素晴らしい演奏を誠にありがとうございました!
次回も宜しくお願い致します!



≪本日のプチ情報≫
ご自宅には製作家が欲しがる銘木のテーブルがあるとのことで
長年の使用で傷んだ表面をセラック塗装で直されるそうです。
(塗装の構えが素晴らしいです。)




2017年4月23日 13:00~
クロサワ楽器日本総本店2F クラシックギター専門フロアにて
日本ジュニアギターコンクールで第30回グランプリを受賞した
"志野 文音(しの あやね)"さんをお招きしての
クラシックギターインストアライブを開催いたしました!


大変多くの皆様にお集まりいただき、いよいよスタート!
今回、せっかく楽器店で行うイベントなので、店頭販売中の
様々なクラシックギターを5本、弾いていただきました!
国名 都市名
製作者名
商品ページURL
 / 曲名(作曲者名)
「一言コメント」

スペイン マドリッド
パウリーノ・ベルナベ Paulino Bernabe ESPECIAL NEW
 / アラビア風奇想曲(F.タレガ)
「高音が綺麗なのでこの曲を選びました。)



アメリカ
マヌエル・ベラスケス Manuel Velazquez NEW -遺作-
 / さくらの主題による変奏曲(横尾幸弘)
「お亡くなりになられた製作家の貴重な遺作です。」



ドイツ
ヘルマン・ハウザー3世 Hermann Hauser III Special NEW
 / 陽だまり(志野文音)
「作曲した際にイメージした通りの音が出ました。」



スペイン マドリッド
ホセ・ラミレス Jose Ramirez M.T.Stamp 1966
 / ひまわり(H.マンシーニ)
「表板が杉で、重厚な低音が途中に出てくる低音メロディーに合うと思いました。」


フランス
ジャン・ピエール・マゼ Jean=Pierre Maze NEW
 / エストレリータ(M.ポンセ)
「明るく響くので、明るい曲を選びました。」

以上、5本。音色の違いをお楽しみいただきました。

後半は、いつも愛用されているスペイン グラナダの名工
アントニオ・マリン Antonio Marin
に持ち替えて、こちらも愛用のマイクを使用いただいて演奏いただきました!



曲目は
 / Rendez-vous(志野文音)
 / ブラジル音楽 4曲
 / 情熱のマズルカ(A.バリオス)
 / スペイン(チック・コリア)



曲目解説も素敵な笑顔で。



演奏中は真剣な表情。



大盛況にて予定終了いたしましたが、
鳴りやまぬ拍手にアンコールにお応えいただきました。

アンコール
 / タンゴ・アン・スカイ(R.ディアンス)~りんごのうた(椎名林檎)Mix Ver.

素晴らしい演奏にあっという間の1時間となりました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。


↓ 演奏会前の「ギター-曲」選びのオフショット
 当日朝からご来店いただき入念にチェックしていただきました。



店内イベント出演を記念して
志野文音さんのCD 「RENDEZVOUS」(ランデヴー) を
ただいま店頭レジ前にて「期間限定」販売中です!




志野文音 CD 「RENDEZVOUS」(ランデヴー)
税込¥2,000


詳細はお問い合わせくださいませ!

 お問い合わせ先


 クロサワ楽器日本総本店クラシックギターフロア
 03-3363-7451
 htnc@kurosawagakki.com





志野文音さん、素晴らしい演奏をありがとうございました!





「日本中に情熱・元気・感動を伝えたい!」をコンセプトに活動する
フラメンコギタリスト池川寿一氏によるフラメンコギターインストアライブが
本日、2017.2.26 (日) 13:00~
クロサワ楽器日本総本店2F クラシックギター専門フロア
にて大盛況にて開催されました!



颯爽と登場されてまずは
・アレグリアス



その後、ごあいさつで、自己紹介と本日は3部構成とご案内。
まず第1部は
「伝統的なフラメンコ」



・タラント
和音の響きが、「炭鉱の中だ~という感じ(笑)」



つづけて
・ブレリア



オレ― と決めポーズ。



第2部は
大好評で売れている「フラメンコギターの教科書」より
・ソレア
・タンゴ



出版にまつわるエピソードも身振り手振りを交えて熱くトークされてます。



いよいよ第3部は
「フラメンコ奏法で弾く ソロギター・アレンジ曲集」より



・枯葉



リクエストを一旦トークで受け流してから、しっかりいただいたリクエストは全て弾かれました。
・コーヒー・ルンバ
・インスピレーション



ここでリクエストをいただいたという曲を
・シンディ・ローパー タイム アフター タイム



ラストは先日亡くなられたラリー・コリエルに捧げ
・ラヴェル ボレロ



アンコールへの流れも笑いに包まれて、皆様すっかり「池川ワールド」に夢中。



アンコールは
・My Way



なんと初めてという ヴォーカル も飛び出し、盛り上がりは最高潮に!



万雷の拍手に包まれ終演となりました!
終演後はフラメンコギター教本・曲集の展示販売&サイン会を開催し、
大勢の皆様に並んでいただきました!



池川先生!本当にありがとうございました!

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東京都新宿区新大久保のクロサワ楽器日本総本店は、地上3階・地下1階の各フロアがそれぞれ日本最大クラスの専門店です。各フロアには専門のリペアマンが常駐、リペアブースも完備していますので、楽器の修理・調整に関することもおまかせください。
通販でもきっちりと調整・検品させて頂きますので安心してお買物をお楽しみください。
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