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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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「日本中に情熱・元気・感動を伝えたい!」をコンセプトに活動する
フラメンコギタリスト池川寿一氏によるフラメンコギターインストアライブが
本日、2017.2.26 (日) 13:00~
クロサワ楽器日本総本店2F クラシックギター専門フロア
にて大盛況にて開催されました!



颯爽と登場されてまずは
・アレグリアス



その後、ごあいさつで、自己紹介と本日は3部構成とご案内。
まず第1部は
「伝統的なフラメンコ」



・タラント
和音の響きが、「炭鉱の中だ~という感じ(笑)」



つづけて
・ブレリア



オレ― と決めポーズ。



第2部は
大好評で売れている「フラメンコギターの教科書」より
・ソレア
・タンゴ



出版にまつわるエピソードも身振り手振りを交えて熱くトークされてます。



いよいよ第3部は
「フラメンコ奏法で弾く ソロギター・アレンジ曲集」より



・枯葉



リクエストを一旦トークで受け流してから、しっかりいただいたリクエストは全て弾かれました。
・コーヒー・ルンバ
・インスピレーション



ここでリクエストをいただいたという曲を
・シンディ・ローパー タイム アフター タイム



ラストは先日亡くなられたラリー・コリエルに捧げ
・ラヴェル ボレロ



アンコールへの流れも笑いに包まれて、皆様すっかり「池川ワールド」に夢中。



アンコールは
・My Way



なんと初めてという ヴォーカル も飛び出し、盛り上がりは最高潮に!



万雷の拍手に包まれ終演となりました!
終演後はフラメンコギター教本・曲集の展示販売&サイン会を開催し、
大勢の皆様に並んでいただきました!



池川先生!本当にありがとうございました!

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1月22日(日)13時~約1時間のあっという間の短い時間でしたが、
デュオ・エクイノックス  「クラシックギター&バイオリン インストアライブ」
がクロサワ楽器 日本総本店2F クラシックギター専門フロアにて開催されました!

前日からご来店頂き、インストアライブ本番で演奏頂く楽器をじっくりと選んで頂きました。


また、当日も少し早めにお越し頂いて準備万端でお客様をお迎えすることが出来ました!



開演前からみなさまの期待は高まります。約40名のお客様にご来店頂き、会場は満員となりました!


本番直前のお二人のご様子


ご登場!


さて、みなさまご注目の今回の使用楽器と曲目は次の通りです。
◆サイモン・アンブリッジ 1993 【England】 出演者所有品
 /ダウランド Come again!あの素晴らしい日々をもう一度! (バイオリン&ギター)
 /ケーラー シャコンヌ (ギターソロ)

◆ホセ・ルイス・ロマニリョス Jose Luis Romanillos 1972 【England】
 /モリノ バイオリン(フルート)とギターのための3つのデュオ 作品16より 第三番 (バイオリン&ギター)

◆ベルンド・マルティン Bernd Martin 40Anniversario #1/8 NEW 【Spain Granada】
 / パガニーニ ソナタ・コンチェルタータ1楽章  (バイオリン&ギター)

◆ホセ・マリン・プラスエロ Jose Marin Plazuero NEW 【Spain Granada】
 / パガニーニ ソナタ・コンチェルタータ2楽章  (バイオリン&ギター)

◆アントニオ・マリン・モンテロ Antonio Marin Montero NEW 【Spain Granada】
 /パガニーニ ソナタ・コンチェルタータ3楽章  (バイオリン&ギター)

◆フランシスコ・シンプリシオ Francisco Simplicio 1929 【Spain Barcelona】
 /レニャーニ 36のカプリスより 7番  (ギターソロ)

◆ヘルマン・ハウザーII世 Hermann Hauser II 1959 【Germany】
 /コシュキン アッシャーワルツ  (ギターソロ)

◆サントス・エルナンデス Santos Hernandez 1927 【Spain Madrid】
 /イベール アントラクト
 /ピアソラ タンゴの歴史より ボルデル1900

アンコール
◆ヤマハ YAMAHA GC-70 2006 【Japan】
 /春の海

バイオリンの山口美夕鶴さんから、曲目やその背景など丁寧に説明頂きました。


そして楽器については、ギターのアレクサンドル・ガラガノフさんから流暢な日本語で
説明頂きました!




演奏合間のお二人のなごやかなご様子



デュオだけでなく、ソロ演奏も披露頂きました!


とても息の合ったお二人のデュオは、美しいバイオリンの響き、繊細なギターの音色が渾然一体となり至福の空間を堪能することが出来ました!
そして、ギターソロではその美しく静寂な響きは、聴衆に心地よい緊張感を与え、陶酔を与えてくれる演奏でした。その演奏は、その会場の空気をも変えてしまいます。氏の表現する音楽の世界に会場が一気に魅きこまれていきます!

演奏が終わると盛大な拍手、そして終了後はガラガノフさんのリリースしたCD販売・サイン会でした。お二人を囲んでお客様とご歓談頂きました!
そして山口美夕鶴さんからは、今回のインストアライブではガラガノフさんがたくさんの銘器を弾くことが出来て、ガラガノフさん自身が一番楽しんでいたとのことで、スタッフとしても嬉しい限りです!


素晴らしい演奏をありがとうございました!
これからの活躍がますます楽しみなお二人でした!





2016/12/4(日)18時~
日本におけるボサノバギターの第一人者、中村善郎先生による
「ボサノバ1曲マスター」ワークショップ Vol.2を開催致しました!

夏に開催して、皆様から次回開催のご要望を多数いただいており
無事に第2回目の開催が出来て、感無量でございます。


今回もギターを持って多くの皆様にご参加いただきました。

事前に情報が漏れておりましたが、、、
今回の曲目は、名曲「コルコバード CORCOVADO」でした。

この夏のオリンピックでもたくさん映っていた、
ブラジルのリオデジャネイロにあるキリスト像のある丘の名前です。



まずはさらっと模範演奏。うっとりと聞き入ってしまいますね。

いよいよ、ワークショップスタート~。

ボサノバの簡単な説明の後、今回はリズムパターンの説明を駆け足で。
リズム4パターンを一緒に弾きながらボサノバのリズムを体得。



「ボサノバは2拍子」
「親指に重心。意識をおいて」
「和音は別の人がパーカッションをやっているように自由に」

どんどん難易度が上がっていきます。

「シンコベーションしてもテンポをキープ」



難しいリズムもさらっと弾かれます。

次に コードダイアグラム を見ながら
Aメロ、Bメロ と進んでいきます。



メロディ を加えたコードダイアグラムのAメロまでなんとかたどり着いたところで
時間がきてしまいました。



最後は笑顔で模範演奏をもう一度。




短い時間でしたが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか?

個人的に
「楽譜だと平面的な把握になってしまう。」
「低音・和音・歌 と立体的に」
とのお言葉が印象的でした。


次回開催のときは、参加予定の方にあらかじめ資料をお渡しして、
予習の上で参加いただくようにしたいと思います!
またの告知・ご案内をお楽しみに!


記念撮影でハイチーズ!

中村善郎先生!ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
2016年11月27日 今田央先生 フラメンコギター1曲マスター ワークショップ開催しました!

当店でフラメンコギターの講師をして頂いている日本を代表するフラメンコギタリスト・今田央先生によるワークショップを開催しました!




開催前から各自持参したマイギター(もしくは店での貸し出しギター)を持って、みなさん指ならし。期待が高まります。



今田先生は、参加者みなさんの指ならしを見て、微笑んでいます。



当店の責任者・渡辺よりみなさまへご挨拶



そして、いよいよ今田先生の登場!




ご用意頂いた譜面を配布。
本日はブレリアスの1曲マスターをすることとなりました。



特に強調されていたのは、フラメンコのリズムの取り方。
フラメンコはもともと、歌の伴奏から発達した音楽。いくらソロ演奏を達者に弾くことが出来ても、歌の伴奏が出来ない人はフラメンコギタリストとは呼べない。
そうならないためにも、歌い手が気持ちよく歌うことの出来るアクセントの付け方、リズムの取り方をご説明頂きました!

実際に弾いてみて、まずは見本を示します。


みなさんに弾いてもらって、時には今田先生が手拍子でリズムを取りながら確認を進めていきます!


参加者のみなさんと一緒に弾いてまるで合奏のようです。



今田先生は、時間も限られることから「駆け足の説明になりますが、ここまでみなさん大丈夫ですか?ご質問はありますか?」と何度かみなさんに確認タイムを設け、参加者の中で取り残される方がいないよう、常に気配りされていたのが印象的でした!



最後の方では、聞いている店スタッフが驚くほど、みなさんフラメンコのリズムをかき鳴らしておられました!
そして最後の質問タイムでも数多くの質問が飛び交い、予定した時間を大幅に超過する中、最後まで懇切丁寧にご説明をされていました!


参加者のみなさんからは大好評で、イベント終了後も今田先生のもとへ数名の方が取り囲み、大盛況のうちに終了となりました!
みなさんお疲れ様でした!
そして、今田先生、ありがとうございました!


今田先生のフラメンコレッスンは、クロサワ楽器日本総本店にて行っております!
ご興味のある方は、是非一度お問い合わせ下さい!

今田先生のフラメンコギターレッスン詳細はこちら
http://www.kurosawagakki.com/sh_ohkubo/2f/lesson_imada.pdf
 










本日、2016年10月23日(日)13時~
当店 クロサワ楽器日本総本店2F クラシックギター専門フロアにて
新品 vs ヴィンテージ クラシックギター世界の銘器フェア
「長谷川郁夫先生 クラシックギター銘器弾き比べインストアコンサート」
を開催致しました!



大変多くの皆様にお越しいただきました!

今回は下記の4大対決となり、計8本を演奏いただきました!

新旧ハウザー聴き比べ
ヘルマン・ハウザー1世1921年 19世紀型  vs ヘルマン・ハウザー3世2012年 新作

新旧フランス名器聴き比べ
フリアン・ゴメス・ラミレス 1927年 vs ジャン=ピエール・マゼ 2014年 新作

サントス本家対レプリカ聴き比べ
サントス・エルナンデス1923年 vs ジョン・レイ2016年 サントス1924レプリカ

新作によるマドリッドの音、グラナダの音聴き比べ
パウリーノ・ベルナベ2016年 エスペシアル vs ベルンド・マルティン 2016年製作40周年記念



長谷川先生登場!まずはご挨拶。



まずは
ヘルマン・ハウザー1世1921年 19世紀型  Hermann Hauser I  1921 19c-style
ギターの神様アンドレス・セゴビアが「おもちゃの」ギターを見せにきた
ハウザーI世にスパニッシュスタイルのギター製作をすすめたエピソードを交えご紹介。



演奏曲 : 作者不詳 / シチリアーノ




対するは
ヘルマン・ハウザー3世2012年 新作 Hermann Hauser III  Special 2012 NEW

ハウザーはギター製作を数年間掛けてじっくりとすすめていかれるのですが
製作当初に製作年入りのラベルを貼り付ける為、数年後、工房から出荷される年度と
数年のズレが生じてしまいます。



演奏曲 : バッハ / チェロ組曲第一番プレリュード



つづいてフランス新旧対決。名工ブーシェの師と弟子の対決となりました。

まずは
フリアン・ゴメス・ラミレス 1927年 Julian Gomez Ramirez 1927
今回演奏されたヴィンテージの中でも秀逸な音色。

ラミレスI世に製作を学び、パリに工房を開いたフリアン・ゴメス・ラミレスは
イダ・プレスティの最初のギターを製作したことで知られていますが、
昨今はフランスを代表する名工ロベール・ブーシェの師として有名になってきています。



演奏曲 : プーランク / サラバンド



対するはブーシェの弟子で後継者の新作。
ジャン=ピエール・マゼ 2014 NEW Jean=Pierre Maze 2014

ブーシェも154本と寡作で知られていますが、マゼは年間製作本数1本といわれる幻の名器。




演奏曲 : ヨハンソン / 魔法のセレナーデ

7フレットにカポタストをして、カポのナット側を左手で弾く(!?)という特殊奏法が
不思議な音響を生んでいました。




つづいては東の横綱がハウザーI世なら、西の横綱に相応しい、サントス・エルナンデス。
その1923年オリジナルと、2016年レプリカの対決。

まずは
ジョン・レイ 2016年 サントス1924レプリカ John Ray 2016 NEW  1924 SANTOS Replica

カナダ出身で、スペイン グラナダで古銘器の研究と製作を行っており、
オリジナルへの深い理解と愛情が感じられる、本質に迫るレプリカモデルを製作されています。




演奏曲 : タレガ / ワルツニ長調

サントスの特徴であるドスンという6弦開放の低音が見事に再現されています。

つづいてオリジナル
サントス・エルナンデス 1923年 Santos Hernandez 1923



演奏曲 : タレガ / アラビア風奇想曲



最後はスペインを代表するギター製作地、首都マドリッドとグラナダの最新作の弾き比べ。

まずはグラナダで製作を続けるドイツ出身の
ベルンド・マルティン 2016年 40周年記念モデル Bernd Martin 2016 40th Anniversario

世界限定8本製作のシリアルナンバー「1」!
製作家としての集大成として貴重な材を惜しみなく使用したまさにプレミアムな1本。



演奏曲 : ヴィラ=ロボス / プレリュード第一番

対するは
マドリッドを代表する製作家
パウリーノ・ベルナベ 2016年 エスペシャル Paulino Bernabe 2016 ESPECIAL



このヘッド形状は「ベル」なのか「鍋」なのか・・・。



演奏曲 : タレガ / グラン・ホタ

手強い印象のあった先代ベルナベに比べて驚くほど弾き易くなっており
音量も十分で品のある音色は、今回弾いた新作の中でも一番!と絶賛いただきました。



カポなしでのマゼの音色を聴きたいとのご要望にお応えしてアンコール。

ジャン=ピエール・マゼ

演奏曲 : ヴィラ・ロボス / プレリュード第二番




「ギター大好き!」な素敵な笑顔!
で終演となりました!

ご来場の皆様は、お気に入りの音色は見つかりましたでしょうか?

試奏、弾き比べはいつでも大歓迎でございますので
お時間のある時、お近くにお越しの際、特にギターが欲しいとき
にお気軽にご来店いただきスタッフまでお申し付けいただければと思います。

たくさんのご来場、誠にありがとうございました。




長谷川先生!素敵な解説と演奏をありがとうございました!
(気が早いですが)次回も宜しくお願い致します!


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東京都新宿区新大久保のクロサワ楽器日本総本店は、地上3階・地下1階の各フロアがそれぞれ日本最大クラスの専門店です。各フロアには専門のリペアマンが常駐、リペアブースも完備していますので、楽器の修理・調整に関することもおまかせください。
通販でもきっちりと調整・検品させて頂きますので安心してお買物をお楽しみください。
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