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日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
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石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

久しぶりにスペイン奇行をお送りいたします。

バルセロナではモンジュイック城という大変に眺めの良い丘に行ってきました。

ちょっとした丘のような山のような高さですが「フニクラ」という登山鉄道とロープウェイを乗り継いでてっぺんに向かいます。

事件はその「フニクラ」の車内で起こりました。
パラ レルという駅から乗り込んだのですが、同じ車両に若干騒々しい20~30歳くらいの男女のグループが同乗していました。
数人がカホンの様な物体、ギター等の楽器を持っていましたので、周辺の乗客の皆様も私と同様に嫌な予感がしていたと思います。

そしてすぐに予感的中…
自然発生的に始まった地獄のセッション…

百歩譲って最高に素晴らしい音楽であったなら、私も聴き入ったかもしれませんが、いやあの時の私は静かに乗りたかったので、たとえポールマッカートニーがライブを始めたとしても苛立ったと思います。

「みんなももっと楽しもうぜ!バルセロナ最高!」
的な目線がバンバン飛んでくるのがまたウザい…

最悪の時間は終点まで続きました。
真っ先に下車するアゲアゲの若者たちと、地獄の時間を過ごしグッタリとそれに続く他の皆様…

駅を出るとまた先程の若者たち。
指をさしながらアーだコーだ言っている状況は、恐らくロープウェイ乗り場が分からない様子。

「一生迷ってろ!!」

通りすがりにこの旅行一番の名言を思わず発してしまいました。

というわけで、ここまでイライラとは無縁の最高の旅が続いていたので、このイライラMAXもよい気分転換になりました。

今日はモンジュイックの丘をご紹介しようと思っていたのですが、急にこの出来事を思い出しましたので、今回は「どこの国にもいる、迷惑な輩」ということで久しぶりのスペイン奇行、以上です。

次回は気を取り直して「モンジュイックの丘」をご紹介いたします。
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石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日は久しぶりにスペイン奇行を更新したいと思います。



バルセロナではサン・ジョセップ市場に行きました。



カラフルな果物、ピチピチの魚、着色料満載のお菓子、等々、観光客も多く活気にあふれています。
   
何かを買いたくなる雰囲気が充満していましたので、とりあえず桃の様な物体を購入しました。



残念ながら食べられたものではありませんでした。
まだ早かったのか、料理しなければならなかったのか、不明です。

帰りに「Art Escudellers」というかなりでかい陶器屋さんに寄りました。
ここはスペイン各地の陶器を地域別に展示販売しているお店で、その種類、数には圧倒されます。
お土産にお困りの際にぜひオススメしたいお店です。



数枚のお皿をお土産に購入しましたが、店主の様な小太りのおじさんがやたら親切で、この方のコンパクトで美しい梱包技術は目を見張るものがありました。
小俣君にも是非身につけていただきたいハイレベルな技です。
ちなみに、このおじさんに今回のスペイン滞在最初で最後「セニョール!」と呼びかけられ若干テレるという珍事が起きました。

日曜日15時から入場無料の「ピカソ美術館」は、えげつない行列だった為、退散しました。
みなさまご注意ください。





石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

石井氏のレポートのとおり、昨日はジョン・ウィリアムス氏が来店され、あまりのカッコ良さでクラシックギターフロアに激震が走りました。
※小俣君が大興奮している姿も初めて見ることができました。

と、いうことで今日はスペイン奇行「カタルーニャ音楽堂」をご紹介いたします。



バルセロナのゴシック地区にあるカタルーニャ音楽堂。

   

とにかく装飾が素晴らしく華やかです。

天井から垂れているステンドグラスも感動の美しさ。



残念ながらバルセロナ滞在期間中に良さそうなコンサートが無く、館内の見学のみになりましたが、見るだけでも価値があります。

テープなのか自動演奏なのか、とにかくパイプオルガンの音を流してくれますが、そんなことはどうでもいいくらい目に入ってくるものに感動します。

皆様に是非ともオススメしたいスポットです。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日は久しぶりにスペイン奇行の続き、カンプノウです。

カンプノウは皆様ご存知の通り、あのF.Cバルセロナの本拠地でございます。

私が旅行した期間は見事にシーズンオフであったため、試合観戦は出来ませんでしたが、スタジアムツアーに参加しました。

しかし、ツアーと言っても、添乗員などはおりません。

各々自由にスタジアム内、ロッカールームなどを見学します。

まず、約10万人収容のそのデカさに圧倒されます。
とにかく広い。


座席には文字が書かれており、カタルーニャ語で「クラブ以上の存在」という意味のようです。



ベンチ裏には通路を兼ねたインタビュースペースがあり、プレスルームではチャンピオンズリーグの優勝トロフィー(当然レプリカ)を掲げながら記念撮影できます。

青と赤の縞々つながりの為、あちらこちらで声をかけられます。
何処のチームだ?
東京です。
おー東京か!お揃いだな!のような…

やはり東京は有名です。地名として。

グランドへ向かう途中には小さな教会も。

 

3階席からの眺めは絶景です。

 

ここで毎試合観戦できるバルセロナファンが羨ましいかぎり...

次回は必ずサッカーシーズンに来ます。

最後に、世界中のスタジアムが紹介されているギャラリーにて、日本の代表として我らの「味の素スタジアム」が、「日産スタジアム」と紹介されていました。日本サッカー、残念ながらこの程度の認識です...笑



次回はカタルーニャ音楽堂をご紹介いたします。
石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。

中川選手の大ファン、栗山です。



 



今日はスペイン奇行、サグラダファミリアの内部をご紹介いたします。



 



外側のゴチャッとした雰囲気とは対照的にスッキリとした内側。



 



天井はこんな感じで、



 




壁にはステンドグラス、



 




エレベーターで上に登れます。



 



エレベーター内部のエアコンがとても良く冷えそうなメーカー「HIYASU」です。



 




高さはもちろんですが、何となく作りが甘いような気がして恐怖心も倍です



 




塔はてっぺんに向かって空洞になっています。



 



キリがないのでこのあたりで。



 



ちなみに、ふもとにあるお土産屋さんのレジに日本人女性が働いていました。



お会計の際、私が日本人だと気付いたようで、「袋に入れますか?」と日本語で訊いてくれました。



この久しぶりの日本語にまったく気が付かず、とっさに「シ ポルファボール」と答えた私、結構馴染んできたような

次回は聖地カンプノウをご紹介いたします。



 


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