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日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
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先日、話題のホラー映画「クロユリ団地」を観に行きました。

監督の中田秀夫といえば、「女優霊」「リング」など、私のお気に入りホラー映画を製作した監督なので、,この代表作にあるような恐怖を想定し一人で観に行ったのですが・・・

ぶっちゃけ全然怖くないです。

いつになったら怖いシーンがやってくるのかと、ワクワクしながら待っていたのですが、一向にそんなシーンは無く、ビックリさせるようなシーンはありましたが、私が期待していたような背筋が凍るような恐怖は味わう事が出来ませんでした。

あくまでも私の主観です。(後ろで見ていた女子は、お友達と「怖い」を連発しておりました)

これ以上話すとネタバレになるのでこのくらいにしておきますが、現在公開中の映画なので、気になる方は実際にご覧いただければと思います。

中田監督のセンスが光る「女優霊」の方が断然怖いので、まずはそちらを観る事をオススメします。










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本日は映画ネタでいきます。

吸血鬼一族と狼男族の永きにわたる戦いを中心に描いた「アンダーワールド」シリーズ。

吸血鬼一族の女戦闘員として狼男たちを銃で撃ちまくり、刀で切り刻む、処刑人セリーンを演じる、ケイト・ベッキンセールの魅力がたっぷりと詰まった作品です。

主人公が吸血鬼であるため、全編を通じて、ほとんどの場面が夜を舞台に描かれております。過去とか未来とかを超越したような時代背景、ブルーがかったダークで重厚な映像が相まって、独自な雰囲気が印象的な映画です。

セリーン(ケイト・ベッキンセール)は吸血鬼一族で最も腕利きの処刑人ですが、その倒しっぷりといったら、ターミネーターも真っ青(?)なくらい、とてつもなく強いのです!

2丁拳銃を両手で操りながら、手榴弾、円盤状のミニ爆弾、日本刀(のようなもの)を駆使し、狼男を滅多打ちにする無敵の女戦士が、吸血鬼一族と狼男族の混血と言いう極めて稀な生い立ちである青年と恋に落ちてしまうという、破壊力抜群の展開を見せるのです。

4作目(2012年公開)を見た後、まだ続きがあることに驚きましたが、いくらでも広がりが期待できそうです。

“最もセクシーな女優”にも選ばれたことがるケイト・ベッキンセールですが、出世作であるパール・ハーバー(2001年公開)出演時の雰囲気よりも、本作における、黒髪、真っ白な顔は、よりいっそう彼女の美貌をご堪能いただけます。

話が続いているため、次作はいつか公開されると思いますが、今度こそ映画館で見ようと思います。









←ハリウッド版

こんにちは。小部屋管理人の石井です。最近、ブログをさぼり気味と思われているようなので、今日は気合を入れ直して、映画と本をご紹介させていただきます。

先日、wowowで録画した映画「ドラゴンタトゥーの女」を見て、あまりの面白さに驚きました。これは原作本「ミレニアム」の第1作目を映画化したものですが、007シリーズのダニエル・クレイグと、ソーシャル・ネットワークに出演していた女優ルーニー・マーラが主演のミステリー映画です。

「ドラゴン・タトゥーの女」
【ストーリー】
スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉棄損裁判で敗訴したミカエルは意気消沈の日々を送っていた。
ある日、彼のもとにスェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人から家族史編纂の依頼が舞い込むが、実はヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。
ヴァンゲルはハリエットが一族の誰かに殺害されたと信じていた。

40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さず消えた少女。成功の陰に隠された一族の血塗られた過去に気づくものの手がかりの掴めないミカエルは、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主であるとして、ある人物を紹介される。
リスベットという名の、顔色が悪く、拒食症患者のように、がりがりに痩せた女。この小柄な女の肩口から背中にかけて、龍の刺青(ドラゴン・タトゥー/ルビ)が異彩を放っていた。
意外なことに彼女はこの事件に異様な関心を示す。そして彼女はハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだった…。

ミレニアムシリーズが世界中で大ベストセラーだという事は周知の事実です。世界で累計6500万部、日本でも150万部ものセールスを記録している本という事くらいしか気にかけていなかったのですが、映画を観て納得。

過去の因習、やや複雑な人間関係、富豪の一族で起きた謎の失踪事件などは、横溝正史の「犬神家の一族」「女王蜂」などを連想させ、冒頭から見る者を引き込むのです。まだ、原作を読んでおりませんが、映画を観ている途中で、この原作本はとてつもなく面白いはずだと思うのでした。
スウェーデンの片田舎を舞台にしており、陰鬱な雰囲気があるため、進行がのんびりしているようですが、ルーニー・マーラ演ずるリズペットのパソコンを駆使した情報収集が映画にスピード感を与え、158分ある放映時間も全く気になりません。

女優ルーニー・マーラの演技も素晴らしいものがあり、顔色が悪く不健康な様相、冷たく無機質な口調の中に一瞬みせる感情など、普段の可愛らしい様子からは全く想像も出来ないほどの名演といえます。

未だに原作本を購入しておりませんが読むのが勿体無いくらい楽しみです。3部作の本であるため、まとめて購入して一気に読もうと思いますが、また、読後に感想を書きたいと思います。

私が観た方はハリウッド版リメイクですが、スウェーデンで製作された方も話題の作品であり、独自の雰囲気が楽しめる作品との事。

                 スウェーデン版→

映画からでも、原作からでも楽しめる作品だと思いますが、皆様も是非「ミレニアム」シリーズをお楽しみください。

本気で、お薦めです!












久しぶりの映画ネタです。

ローズ・ボッシュ監督「黄色い星の子供たち」

ストーリー
ナチス占領下のパリで暮らすユダヤ人は、胸に黄色い星を付けることが義務付けられる。いろいろと嫌な思いをしつつもジョーと家族は、ささやかな幸せが続くことを信じていたが─。
1942年に行われた史上最大のユダヤ人一斉検挙“ヴェル・ディヴ事件”を描いたドラマ。50年もの間封印されていた真実が、今明らかに!

これはフランスで実際に起こった事件を描いておりますが、ヴェル・ディヴ事件とは、第二次世界大戦中、フランス当局がユダヤ人迫害に積極的に関与していたという驚くべき事実を指します。1942年、ナチス占領下のパリでフランス警察がユダヤ人1万3千人を一斉検挙し、パリのヴェルディブという屋内競輪場に5日間監禁。水も食料も与えず、その後、ほとんどの方が強制収容所送りになり、大多数の尊い命が失われました。

ユダヤ人迫害を描いた映画、小説などは沢山ありますが、この、ヴェルディブ事件は、1995年にシラク大統領が世界に向けて公式に謝罪するまで、ほとんどの人が(フランス人でさえも)この事実を知らなかったそうです。
シラク大統領の公式謝罪をきっかけに、ヴェルディブを題材にしたユダヤ人迫害の映画は3本ほど作られております。

まあ、とにかく重たい内容ですが、最後にほんの少しの希望も見えます。

いつも、このような題材の映画を観て思いますが、ユダヤ民族の方は芸術性にとても優れた才覚を持ち、多分野に能力の高い人材を輩出しております。,生き延びていれば世界中にその名前が知れ渡るはずだった、芸術家、演奏家など多数いる事を考えると、とても残念に思います。

私見ですが、ユダヤ系の女性は圧倒的に綺麗な方が多いと思います。(グウィネス・パルトロウなど)皆様どう思います?

今日は珍しく娯楽性の無い映画のご紹介でした。

またお会いしましょう!





石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
ゲームの世界でもいいので小俣君に彼女を作ってもらいたい栗山です。

先日、話題作「ライフ・オブ・パイ」を観に行ってきました。

獰猛なトラと一緒に救命ボートで漂流する少年。
200日もの長い漂流期間をどのように過ごしたのか…

予告編、テレビCMを見る限り、このような宣伝だったと思います。

で、鑑賞した結果、ある程度想像できたと言いますか、想定の範囲内のサバイバル生活だったという…

どうやらこの映画はただのサバイバル映画ではなく、とてつもなく深遠で、神秘的で、哲学的な要素もありつつそれに信仰がどうのとか生と死とかそういうものがごちゃ混ぜになった、すご~くめんどく…いや、つまり私のようなお子様が一回観ただけでは理解できない奥が深~い映画だったのです。

もう観ませんが,..

しかし、なぜあんなに高評価なのだろうか…

観に行った方がいらっしゃいましたらぜひ感想をうかがいたいです。

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