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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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久しぶりに韓国映画を観ました。

ベルリンファイル/リュ・スンワン監督

東西冷戦時代、ベルリンには様々な国のスパイが暗躍しており、韓国と北朝鮮の諜報員による激しい戦いを描いたスパイ映画です。



ゴーストと呼ばれる神出鬼没の北朝鮮諜報員ジョンソン演じるハ・ジョンウが、とても男臭くて、カッコよいのです。その他にも、「シュリ」「二重スパイ」主演のおなじみハン・ソッキュ、ジョンソンの妻役にチョン・ジヒョン等、個性的な配役も見もの。

ヒットする韓国映画は、「シュリ」のイメージが相当強いのですが、スパイというか、諜報活動を主とした映画が多いような気がします。(あくまでも日本で知られる映画です)
韓国から見た北朝鮮、北朝鮮から見た韓国、我々には計り知れない思いが映画の根底にはありますね。
妻が二重スパイでは無いかと疑ってしまう凄腕エージェント、ジョンソンの苦悩も心に残りますが、やはり「シュリ」「二重スパイ」にあるような、何とも言えない切なさが、この作品にも漂っているのです。

アクション、サスペンス、両方お楽しみ頂ける映画ですが、特に格闘シーンはすごい迫力です。ラストシーンの対決は鬼気迫るものがあり、弾が無くなった拳銃を振り回す場面や、場所によっては逆光のまま撮影されているリアルさが、観る者を惹き込むはずです。


「石井の小部屋」愛読者の方で面白い韓国映画をご存知の方はお知らせください。














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こんにちは。

最近、栗山氏の加入により、石井の小部屋では、有料放送のWOWOWが度々登場するようになりました。

今日も映画ネタですみませんが、先日にWOWOWで観た映画の話をお送りしたいと思います。

「ビサンチウム」
イギリス・アイルランドで製作されたヴァンパイア映画です。
イギリスのさびれた漁村に流れ着いた美しいヴァンパイア姉妹の生活を描いている映画ですが、さびれて少し寒々しい映像がとても印象的です。



海辺の小さな村で売春宿を経営する姉クララと、いつも寂しげな美少女エレノア。
姉妹の正体は何百年と変わらぬ姿で生き続けるヴァンパイア。
街から街へ、正体が見破られそうになる度に引っ越しを繰り返し、永遠と終わらない暮らしに嫌気がさしている妹と、売春宿ビサンチウムを経営しながらタフに生きる姉がとても対照的で魅力たっぷりの演技をしております。

ひっそりと学園生活をおくるエレノアが、学友のフランクと恋仲になると今までの生活に変化が生じ、二人の均衡が崩れていくのです。

さて、このヴァンパイア映画ですが、何百年も生き続ける寂しさや、映像の質感など、どこかで観たような・・・
実はこの映画、トム・クルーズ主演のヴァンパイア映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を手掛けたN・ジョーンズ監督の作品なのです。
どおりで・・

取り立ててお薦めというわけではありませんが、小部屋でWOWOWがブームである事や、クララ役のジェマ・アータートンが好きな女優ベスト10に入るので、この映画をご紹介させていただきました。

以上
WOWOW視聴歴15年の石井がお送りしました。





石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

快適WOWOW生活を満喫しております。
なんせ、観ようと思っていて見逃した映画がすぐに放送されるのです。
「飛べ!ダコタ(2013年10月公開)」もそのうちの1つでした。

終戦の数カ月後、エンジントラブルで佐渡島の砂浜に不時着したイギリス空軍の飛行機「ダコタ」。
「困っている者を助けるのが佐渡の者」という村長の号令でダコタの再飛行を目指します。が、村には娘を空襲で亡くした人、安否不明の息子の帰還を待つ人、最近まで「鬼畜」と教育されてきたイギリス人を助けることに躊躇する人々…

村人は団結し、ダコタを無事に飛ばすことができるのか?

というわけで、実話を元に作られたお話です。
テンポが良く、解り易く、ほどよく感動できる作品です。

飛行機が不時着する場面など、飛行シーンのCGがとてつもなくチープに見えて残念な部分もありましたが、それもこれも殆どのシーンで実機が使われている為です。
海外にあった本物のダコタを佐渡島に運び込んでの撮影だったようで、実機が映るシーンはどれも迫力がありました。

飛行機好きにもオススメの名作です。
公開中の「思い出のマーニー」を観に行きました。
皆様ご存知、スタジオジブリの最新作ですが、宮崎駿監督は昨年の「風立ちぬ」で引退。
今回の作品は「借りぐらしのアリエッティ」でも監督を務めた、米村宏昌監督の第2作目。
宮崎監督から続くスタジオジブリの雰囲気はしっかりと継承しながら新しい作風で、今後も期待させる米村監督の力作でありました。

主人公の女の子が、心身ともに療養の為に北海道の片田舎で過ごす模様を描いた映画で、そこで出会う不思議な少女、マーニーの存在が、物語を彩る役割として重要な存在となのるのですが、果たしてマーニーは何者なのか?

スタジオジブリの作品に登場する女の子と言えば、活発で明るいキャラクターが特徴だと思いますが、今回の主人公である杏奈は人見知りで、いつも心に不安を抱えている女の子なのです。今までのジブリ作品とはまったく異なるキャラクターが新鮮で、そこが、リアルな感じでもあるのですが、その少女が田舎で生活を送り、不思議な少女と出会い、変化していくさまは、中々見ごたえがあり、また、(捉え方によっては)奥深い内容ですので、主人公の心情の変化により起こる、マーニーの登場の仕方もポイントです。(たぶん・・・)

ちなみに映画終了時、何となくエンドロールを眺めていたら、挿入曲で「アルハンブラ宮殿の思い出」作曲 フランシスコ・タレガ と書いてあったのですが、あれ??
聞かない日は無いというくらい耳に馴染んでいる曲ですが、映画中使われていても全く気付きませんでした。スミマセン・・・

どの場面で登場したか解る方は教えて下さい。









先日、ディズニー映画「マレフィセント」を見に行きました。

これは、「眠れる森の美女」のダークサイド版というか、眠りについてしまったオーロラ姫に呪いをかけた、悪い妖精マレフィセントからの視点で描いた映画なのです。

そもそも、なぜオーロラ姫は呪いをかけられたのか?という点がとても重要な部分なのですが、この映画を見ればその恐ろしい因縁に驚かれるはずです。
映像もストーリーも素晴らしく、さすがはディズニー映画、ダークな雰囲気と色鮮やかでファンタジー溢れる描写がバランス良くまとまっております。

この映画を見る前に、「眠れる森の美女」をちゃんと見ていないけど大丈夫なのだろうか
?と思いましたが、もちろん、大丈夫です!
というか、むしろ「眠れる森の美女」を見てなくて良かったと感じるほどでした。

何故かはネタバレになるので言えませんが、皆様も良かったら「マレフィセント」をご覧ください。















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