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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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昨日、ブラジル産の映画を見て何となく考えてみたのですが、映画を見る割合で、個人的にはどの国の映画を良く見るか?また、多数の映画が作られている国の作品でも好みに合わないのはどんなものか?
今日は、このようなテーマでお送りさせていただきます。

さて、どこの国で製作された映画を一番見ているか?それは圧倒的にアメリカ製の映画でしょう。ハリウッド映画といえば、ほとんどのジャンルを網羅し、一年に相当な数の映画が製作されている映画大国ですが、好きな映画の記憶をたどると圧倒的にアメリカ産が多い事に気が付きます。

一方、フランス映画は?
フランスは素晴らしい俳優が多く、話題作も多数ありますが、フランス映画が持つ独自の文化についていけず、私は見終わった後に納得がいかないものが多く、煮え切らない感情がずっと残っているのです。私に理解力がないだけかもしれませんが、こんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

イギリス、カナダ、オーストラリア映画など、英語圏の映画はやはりどこか共通するところがありますね。

意外(?)と秀作が多く、映画通が見るものではスペイン製映画なども良い作品が多いですね。

イスラエル、インドなどの映画も独自の国民性があり、やはり映画と言うのは、様々な事を教えてくれるのです。

そして、我らが日本の映画は?

そりゃ、素晴らしいに決まってます!邦画はたまに見ますが、やはり字幕を見なくて良いという当たり前の事が意外と良いのです。
黒澤明、小津安二郎作品などの”日本を代表する日本的な映画”から、近年ではたけし映画、先日のカンヌ映画祭に出展した河瀬監督の作品など、世界に誇れる映画を多数輩出している映画大国ですよね。

映画を見ながらその国が持つ文化などを感じるのも一つの楽しみではないでしょうか。







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