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←若すぎる死が悔やまれるフリストフ


久しぶりの映画ネタはブルガリア映画をご紹介。
 
カメン・カレフ監督「ソフィアの夜明け」
 
ストーリー
38歳のイツォはドラッグ中毒を克服すべくメタドン治療を続けている。仕事は木工技師だ。恋人ニキの誕生日の晩、レストランに出かけるが、そっけない態度をとって喧嘩別れになってしまう。帰り道、観光客のトルコ人一家がネオナチの集団に襲われている現場に遭遇し、スキンヘッドの弟ゲオルギの姿を見つける。助けに入って怪我をしたイツォは一家の美しい娘ウシュルと親しくなるのだった。
 
ブルガリアの映画?ピンと来る方は中々いないのではないでしょうか。
ブルガリで思いつくのはヨーグルトとストイチコフ(サッカー選手)くらいですが、はたしてどんな映画なのかと興味津々で観ましたが・・・
 
まず、ブルガリア語が耳に馴染まなくて慣れるまで時間がかかります。ストーリーも基本的には暗く、一応、青春映画という括りなのかもしれませんが、ブルガリアの社会背景も、これまたピンと来なくて、どこら辺が話題沸騰の映画なのか良く解らないまま終演を迎えるという感じでした。
 
話題という意味では主演のフリスト・フリストフが撮影後に事故死したという事ではないでしょうか。また、ブルガリアで製作される映画の本数は年間8本ほど。この製作本数の少なさが作品の質にどのように影響しているのか?まだ、一本しか見ていないので判断が難しいところです。皆様も、この映画を観て異文化に触れ、作品が奥深いのか!そうでないのか!判断されてはいかがでしょうか。
 
ちなみに、ソフィアとはブルガリアの首都だそうです。私は女性の名前か何かだと思っておりました。







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