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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。

小部屋をご覧の皆様こんにちは。
カズ!W杯メンバー入り!の見出しに小躍りしてしまった栗山です。※フットサルのW杯のようですが…
 
石井の小部屋スペシャルは本日の更新で、今月ひそかに皆勤賞を達成いたしました。
 
今月は家主の石井氏が「小俣のテーマ」で動画を初導入するなど、少しずつ新しい試みを取り入れ、小部屋の内容の充実を目指しました。
ご来店いただいた先生や学生の皆様にもご登場いただき、過去最高に盛り上がった小部屋を今後ともよろしくお願いいたします。
 
最近、部屋の住人が本屋のごとくオススメ本をご紹介しておりますが、今日は久しぶりに映画のご紹介です。
先日ぼんやりと観る映画も決めずに映画館に行き、待たずに観られる作品を鑑賞してきました。
「虹色ほたる」アニメーション映画です。
驚くべきは公開一週目にして、観客が私一人という上映前からかなりの衝撃!
逆に期待してしまいます・・・
 
主人公の「ユウタ」が30年前にタイムスリップ?する感じで、現代ではダムの底に沈んだ村で夏休みを過ごすといったベッタベタな内容。しかしながら単純なタイムスリップではなく、カクカクシカジカ色々な事が起こり、観終わった後になんとなく不思議な感覚になれる作品です。
挿入歌として井上水晶さんという方が歌う「水の影」という曲が流れるのですが、これが素晴らしく感動しました。名曲です。
私は初めて聴いたのですが、元々は松任谷由美さんの歌のようです。ご存知の方も多いのではないでしょうか。
 
突出して何がどうという作品ではありませんでしたが、とにかく不思議感が味わえると思います。お時間がある方はぜひ。
 
「水の影」ご存知ない方もぜひぜひご一聴ください。
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爽やかな感動がある実話。


 私、石井が書くものとしては久しぶりのオススメ映画ネタです。
 
「ファイター」デビッド・O・ラッセル監督作
 
ストーリー
異父兄弟のディッキー(クリスチャン・ベール)とミッキー(マーク・ウォールバーグ)は共にボクサー。ディッキーは素行が悪く麻薬中毒に陥りながら、かつての夢を弟に託す。弟のミッキーは練習不足や無理なマッチメイクが災いし負けの連続。兄や母の言われるがままの試合で勝利もできず。日常生活や恋人との絆にまで支障をきたすことに嫌気がさしたミッキーはついに兄と決別すること決意。監獄送りになった兄は獄中から弟にエールを送り続け、出所した兄を受け入れた弟は二人三脚で再起を目指す。
 
これは実話でボクシングファンなら特別な思いを込めて観る映画です。
ミッキー・ウォードは名選手アルツロ・ガッティとの歴史に残る3連戦を戦い、その名を世界中に知らしめた筋金入りのファイター。兄は名チャンピオンであるシュガーレイ・レナードと死闘を演じた変則型のテクニシャン。ボクシングファンとしてはアルツロ・ガッティとの試合まで全くといっていいほど無名だったミッキー・ウォードが、かつてこのような苦難を乗り越えながら名声を得たかと思うと感慨深いものがあります。
 
ボクシングは孤独なスポーツであるが故に、日常生活では家族などに支えられながら厳しい練習、試合に挑むわけです。しかし、ミッキー・ウォードは家族すら敵だったわけですね。麻薬中毒の兄をはじめ大勢いる姉妹はミッキーの稼ぎをあてにし、練習には集中など出来る訳がありません。労働、無理な試合の連続で疲労困憊に・・・
兄を演じたクリスチャン・ベールの演技は凄まじいものがあり、役作りで13キロの減量、髪を抜き、歯並びまで変えたとか(松田勇作もビックリ!)。
 
ボクシング好きとか嫌いとかそんな事は関係なく、映画としての出来は非常に素晴らしいものがあります。この映画でクリスチャン・ベールはアカデミー助演男優賞を受賞。その他にも世界中の映画賞を多数受賞しております。
 
麻薬中毒でも過去の栄光は捨てきれず何度拒否されても弟を応援し続ける兄。そんな兄を避けながらもどこかで尊敬し、心配する弟。ボクシングというスポーツを通じて人間の成長、家族の絆を描く感動作です。


小部屋ファンの皆様こんにちは。
仮面ライダーは見逃しても、「プリンセストヨトミ」は見逃さなかった栗山です。
 
先週末は金曜日の「ナウシカ」から土曜日の「プリンセス」への名画リレー、素晴らしかったですね。
なんといっても蟲笛でウシアブが飛び立つ瞬間が鳥肌です。
 
ナウシカを見た影響で、今日はオススメのアニメ映画をご紹介いたします。
昨年公開されたディズニー映画「塔の上のラプンツェル」です。
 
わたくし、ディズニー映画は大の苦手で今まで一本も観たことがありませんでした。
キャラクターの顔、動きが何とも言えず好みではなかったのです。
 
この作品はそんな私が初めて観に行った、記念すべきディズニー映画です。
 
特殊な力が秘められた髪の毛を持つ少女ラプンツェル。
森の奥の塔に住み17年間、母親に外に出ることを一切禁じられていた。
自分の誕生日になると毎年遠くの空に上がる無数の光に興味を持ち、今年こそはもっと近くであの光を・・・
18歳の誕生日の前日、夢をかなえるために塔の外へ・・

この映画、2回観に行きました・・笑

マキシマスという馬がお気に入りです。
 
辛口評論家の濵砂氏にもオススメしたいところです。

ぜひ。





 昨日は店内イベントが大いに盛り上がりました。粟澤氏のレクチャーは素晴らしいものがあり、即興演奏を要求されるジャズミュージシャンの観点からギターの説明をしていただくというのは大変勉強になりました。演奏力の高さもさすがの一言!
 
さて、話は変わりますが、以前のブログで濱砂氏が「八日目の蝉」について書いておりましたが、私もついにこの映画を観ました!
 
濱砂氏が言ったように永作博美さんの演技も素晴らしく、映画の構成、キャスティングなど非常に完成度の高い映画でした。最近は邦画の良さを再認識しておりますが、ドクターサウンドの吉田氏の推薦で北野武監督の映画を見るようになりました。吉田氏は「ソナチネ」を推薦しており、この映画も素晴らしいのですが、個人的には「アウトレイジ」が良かったです。とにかくひたすらバイオレンスといった感じで私の記憶に残りました。
 
「八日目の蝉」の話題に戻りますが、実はこの映画の最も重要なシーンに関して、濱砂氏と邦画担当の栗山氏が、二人しておしゃべりを繰り返していたため、面白さが10分の1になってしまいました・・・皆様、映画の重要なシーンに関する話は小さな声でお話ししましょう。
 
面白さが10分の1になっても、人を引き付け記憶に残る映画「八日目の蝉」の話題をお送りしました。
では、また明日。










 知る人ぞ知る名作。

 こんにちは、石井です。
 
最近、当店にて邦画の話題が多く、静かなブームを起こしている感じがするのですが、それでは私も負けじと邦画ネタをお送りさせていただきます。
 
武田鉄矢主演「思えば遠くへ来たもんだ」

 
 1980年に公開された映画です。武田鉄矢さん扮する熱血教師が東北の高校に臨時教師として赴任するというところから物語は始まるのですが、赴任と同時に付いたあだ名が「北京原人」。柔道部の顧問になり、熱血指導で男子生徒達との学園生活を笑いあり、涙ありで描いた作品。柔道部生徒の姉役であべ静江さんが登場しますが、古き良き美人という感じでとても綺麗です。
マドンナ役のあべ静江さんはおしとやか、もう一方のマドンナ的存在、熊谷真実さんは活発で爽快な感じ。二人の対照的な美人に好意を持たれながらも、男らしさを曲げたくない故に、うまく恋愛が成就しないあたりが武田鉄矢さんにしか演技できない3枚目のかっこよさみたいなものがあります。
よって、かなりの切なさも残す映画です。武田鉄矢さんの演技は素晴らしいものがあり、「刑事物語」「金八先生」などの面白さがこの映画では見事に融合しております。「金八先生」ほど穏やかな教師ではありませんが・・・

時代も今のようなネット社会などとは無縁であるからこそ、今日より人間の心が豊かな時代だと映画から見て取れます。
 
残念な事にこの作品DVD化されていないのです。VHSではあるようですがプレミアがついているのかかなりの高値で取引されております。
 
ケーブルTVなどで、放映される日を首を長くして待っているのですが・・・
 
機会があれば是非ご覧になってください。
 









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