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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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公開中の話題作「スター・ウォーズ-フォースの覚醒-」を観に行きました。

小学生低学年の息子と行ったので、吹き替え版で観なければならなくなりましたが、吹き替え版でも十二分に楽しむことが出来ました。

映像美、その世界観といったら期待通り、いや、それ以上の素晴らしい出来栄えでした。
内容に触れるとネタバレになりますので、あえて伏せる事にしますが、前回の3部作を見ていない方でも普通に楽しめる映画ですが、やはり過去6作品全て観てからご覧いただいた方が、さらに、楽しめるはずです。

もちろん、本作品も3部作のため、今回の作品は、とても楽しみながらもまだまだ序章といえる段階で、多くの謎が残されております。

上映後、興奮冷めやらぬまま、DVDが発売されたらすぐに買いに行こうと思うのでした。

皆様も、この壮大な世界をお楽しみ下さい。
















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スターウォーズの最新作-フォースの覚醒-が本日より公開されます。

ズバリ楽しみです。

スターウォーズ子供の頃、現在で言うところの「6」(昔はジェダイの復讐でしたよね?今は、副題がジェダイの帰還))を映画館で見て、その世界観に感激しました。

ダース・ベイダーの何とも言えぬ呼吸音、声、カリスマ性に圧倒され、ルーク・スカイウォーカーのスター性、R2-D2、C3-POなどの可愛らしさ、レイア姫の色気に興奮し、なによりもストーリーに感動し、この頃(4,5,6)のスターウォーズは1977年から開始されており、今見ても全く色あせない素晴らしさがありますね。

本日より公開される、フォースの覚醒は、エピソード6-ジェダイの帰還-より、30年後の未来が舞台となっているそうです。
今回も3部作で製作されるため、その第1話にあたるのですが、なんでも本作品は、出演者ですらストーリーを明かされていないほど、徹底した秘密主義のプロモーションを行っているそうです。

昔、ターミネーター2が、ストーリーを伏せたプロモーションを行い大ヒットしましたが、今回はそれと比べ物にならないほど世界中でスターウォーズ熱が沸騰しているようです。

テレビでも、連日、関連番組が放送されておりますし、様々なお店でグッズが取り扱われております。

私もセブンイレブンで、R2-D2のメタフィギアが特典でもらえる前売り券を購入致しました。

年内には、必ず観に行きたいと思います。












先日、ターミネーター 新起動/ジェニシスを観に行きました。

これは、ターミネーターシリーズとしては、5作目となる映画ですが、久しぶりにターミネーターシリーズに復帰したシュワちゃんの渋い演技が際立っておりました。
今回の作品は、1作目の舞台である1984年を舞台にし、見慣れた光景が幾度となく表れます。
若かりし頃のシュワちゃん演じるターミネーターT-800が裸で街を闊歩するシーンなど、当時の低予算映画の雰囲気がそのままで、あれから30年たったかぁ・・と感慨深いものがありました。

ストーリーとしては、様々な時代が舞台となりますので、観ている時は理解できない部分がありました。
後日、ウィキペディアで調べてみると、大まかなストーリーを把握しましたが、なるほど、ここまで来ると“ドラえもんに登場したパラレルワールド”みたいな感じです。

“違う時間軸での記憶”なんて、観ている時はあまりピンときませんが、派手なアクションと、ターミネーターシリーズを昔からご覧いただいている方は、そこそこ楽しめるかもしれません。

また、主演の女優、エミリア・クラークが素晴らしく、今後、かなりの名声を手に入れるのではないかと感じました。

夏休みといえば、アクション映画が多いと思いますが、シリーズもので、次に期待できるのはミッション・イン・ポッシブルでしょうか。

時間があったら観に行こうと思います。











こんにちは。
小部屋の主でありながら八日ぶりに登場する石井です。
久しぶりの登場でありながら奇抜な内容では無く、すみませんが、先日観た映画をご紹介させていただきます。

 

オン・ザ・ロード
ウォルター・サレス監督作 2012年製の映画で、ブラジル・フランスノの映画ですが、ストーリーは、青年作家のサルと自由奔放で破天荒な友人ディーンがアメリカ大陸を縦断・横断するロード・ムービーです。

原作はジャック・エルアックの「路上」という小説なのですが、作者の青春時代をそのまま反映したそうです。

広大な大地をアメ車で疾走し、自由なディーンとその幼な妻に惹かれるサルの対比が面白く、また、大らかなアメリカの大地が印象に残る映画です。

青春映画としての要素も多分に含んでいるのですが、様々な出会いがあり、旅をひとまず終え3人が別れるシーンなどは中々良いものです。
サッパリしているようですが結構奥深い映画だと思いますので、そのうち、もう一度観てみようと思います。











皆様ご存じ、日本を代表する映画俳優である高倉健さんがお亡くなりになりました。
残念です。
健さんの映画と言えば、「ブラックレイン」が印象に残っております。改めて考えてみるとすごいキャスティングの映画で、マイケル・ダグラスと健さんが日米の刑事、松田優作が極悪犯という濃すぎる設定は、いつまでも記憶に新しいですね。

初期の任侠映画は見ておりませんが、私が見たもの中では、「幸福の黄色いハンカチ」「駅STATION」「南極物語」「ホタル」など、思い起こせば、邦画の魅力を後世に伝える秀作ばかりだと、つくづく痛感致します。
今朝の朝刊にもありましたが、この人は、本当に雪の似合う俳優であったと思います。

確かに、吹雪の中に健さんが立ちつくしているシーンというのは様々な映画で見られました。
不器用ながら、秘めた優しさを持つ味わいたっぷりの男・・・
そんな、演技は最高でした。

なお、健さん命日である11月10日は、森光子さん、森繁久彌さんの命日であるそうです。
すごい偶然ですね。

ご冥福をお祈りいたします。













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