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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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皆様はホクレンをご存知でしょうか?

ホクレンとは、北海道農業協同組合連合会の事を指します。要するに北海道の農協というわけです。

札幌や小樽など、都市だけを観光するとホクレンの存在に気付かない方が多い筈ですが
北海道を旅し、自転車、バイク、徒歩、車などで、道路を走ってみると、スーパー、ガソリンスタンドなど、あちこちにホクレンのマークを見かけるのです。




その、ホクレンにて毎年夏に行われている素晴らしい企画があるので、ここでご紹介させていただきます。

夏の期間中、ホクレンのガソリンスタンドで給油を行ったライダーにのみ販売している「ホクレンフラッグ」という旗があるのですが、これが素晴らしいのです!!

北海道を4つの地域、道東、道西、道南、道北に分け、その地域ごとに違う色、デザインの旗があるのですが、給油したライダーのみこれを購入できるわけです。しかも、毎年、その年のモデルが出るので、年号の入ったホクレンフラッグはとにかく旅の記念になるのです。

この小さな旗を、バイクの荷台に掲げて旅するのが、旅人の間ではステータスとなるので、この、4種類の旗を手に入れるために、必ず地域ごとに給油するそうです。

私が歩きで旅をしていた1997年当時、旅人の宿でたまたまホクレンフラッグを見て感動しました。

次の日、ホクレンのスタンドに寄って

石井「すみません。給油しないんですけど(徒歩だから当たり前!)その旗を売ってくれませんか?」
店員さん「すみませんが、給油したライダーの方のみお渡しするものですので・・・」
石井「とりあえず、売ってくれませんかね・・」
店員さん「いや、ホントすみません。決まりなので!」

といった感じで、この場は仕方なく諦めたのですが、必ず手に入れてやろうと固く心に誓って旅を続けていたある日、阿寒湖のキャンプ場で知り合ったライダーの方にその旨を話すと・・・「道東のやつで良かったら2本持ってるので1本あげますよ」とありがたいお言葉。
やったー、しかも最も欲しかった道東のやつ!
道東は知床など、北海道の中では最も自然を堪能できる場所なので、広い北海道の4地域の中では最も旅らしい場所といえるのです。

こうして、ホクレンフラッグを手に入れた私は、70Lアタックザックの側面に旗を掲げて旅を続けたのでした。

皆様も夏の北海道に行かれたらホクレンフラッグを手に入れて下さい。

ホクレンフラッグ等の関連サイト↓
https://www.hokuren-ss.jp/campaign/rider/










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先日のブログでご紹介した熱海城とトリックアート迷宮館の写真をいくつかご覧いただきましょう!

まずは熱海城ですが、こんな感じです。

以前より熱海周辺を通る際、山の上にある熱海城が気になっておりましたが、実際に行くまでは、昔からある戦国武将の城を再構築したものだと勝手に思い込んでおりました。

しかし、昭和34年に観光目的で設立されたと知り驚きましたが、中に入ると観光目的であるということがとても納得できるのです。


↑鎧や刀が展示してあったりと、ここら辺はお城っぽいのですが・・・

何故かというと、地下に無料のゲームコーナーがあり、その奥には18禁のコーナーがあるのです。その場所は、春画を展示した特設コーナーで、なんとも芸術的(?)です。
しかし、近くの秘宝館(こちらも18禁)や、こちらの春画など、下ネタたっぷりではありませんか・・・

天守閣から見た日本のモナコ↑

天守閣から見た裏側↑

そして、トリックアート迷宮館ですが、これは目の錯覚を利用したもので、この絵をうまく使って写真を撮ると、平面的な絵がとても立体的に見えるのです。

何点かご覧下さい。
  
↑まるで氷の穴から飛び出したようですが、もちろん、そんなことありません!


↑ほんとは逆立ちなんてしてません。
 
最後に花火↓



以上。熱海城とトリックアートのレポートをお送りしました。










当フロアでは静かにバイクブームが起きております。
先日、東北旅行から帰ってきた小俣君が、バイクに乗ると言いだし、我々は驚きました。
以前より、バイクの良さをさりげなく伝えていたのですが、旅行に行った際にライダーを見かけた事や、バイクがあれば十和田湖を一周できたのに・・・と悔やんだことで、今後、旅をするにはバイクの機動力が必須と感じたようです。

そこで、小俣君にどんなバイクが良いかと尋ねたところ、アメリカンが良い、車検が無い250CCが良いとの事で、ヤマハのドラッグスター250CCを薦めたところ、かなり気に入ったようです。
250CCのアメリカンであれば他には、ホンダのVツインマグナなどもオススメで、この車体は現在では新車の製造は無いのですが、これも候補に入れたようです。


↑ヤマハドラッグスター250

バイクを買う前、どれにしようかと悩む辺りは、とても楽しい時期ですので、まずはじっくりと選んで頂きたいと思います。
 
↑ホンダVツインマグナ

というか、彼は車の免許も持っていないので、まずは、免許取得からです。

教習所の模様は、いずれこのブログにてレポートを書いてもらう予定です。

アメリカンのバイクにまたがる小俣君の勇姿を楽しみにしております。


















石井の小部屋をご覧の皆様こんばんは。
小俣君が無事に東北より帰ってきた事に安心している小部屋管理人石井です。

さて、先日、小俣君が東北旅行に行ってきましたが、詳しくは小俣君の東北レポート続編を楽しみにしていましょう。

東北は、仙台から、下北半島の突端である大間崎までとても広いので、一回の旅行で行けるところは限界があります。今回の小俣君の旅行は3泊4日でしたので、うまくポイントを絞って楽しんできたのではないかと思います。

では、今日のブログでは、東北のオススメスポットを簡単にご紹介させていただきます。

沢山ありすぎて困りますが、温泉編としてズバリ!

秋田県にある秘湯「鶴の湯」をオススメさせていただきます。

「鶴の湯」は秋田県、乳頭山付近に点在する温泉、「乳頭温泉郷」にある、秘湯中の秘湯です。ここは一度行くとやみつきになります。「乳頭温泉郷」に多数点在する温泉の中では最古の物で、なんと、1688年(元禄元年)より温泉宿として存在していたという記録が残されているそうです。

林道混じりの山道を行くと、突然、以下の写真のような入口が表れ、時代の流れが止まっているかのような風景に出くわすのです。




左右には、木造の、これまた古めかしい日本家屋が並び、その中には温泉宿、突き当りには温泉施設があります。真っ白に濁った温泉も湯加減は最高です。


まんが日本昔ばなしの中に入り込んだような素晴らしい景色と雰囲気が楽しめるので、皆様も是非行ってみて下さい。



















久しぶりの旅ネタをお送りします。前回はキャンプ場を出発したところでしたが・・・

翌朝、朝6時に起床。京都から来た大学生A氏と礼文島最北端のスコトン岬を目指しキャンプ場前にある国道からヒッチハイクで礼文島を北上。親指を立てて車に乗せてくれる親切な方を待つ事5分、トラックが急ブレーキで止まり、「早く乗れ!!」と急かされ、慌てて乗り込むことになりました。ヒッチハイクに関してはいずれ詳しくお伝えしますが、これだけ急かされて乗り込むのは初めてです。A君と急いで乗り込むと、すごいスピードでトラックが出発しました。北海道では水産関係のトラックが多く、魚の鮮度が高いうちに運ぶとの事で、そんな忙しい時にわざわざトラックを停めて乗せてくれるとは・・・ありがたい限りです。


 

国道40号を北上し島の先端のスコトン岬には10分ほどで到着。スコトン岬には、お土産屋も兼ねた売店があり、そこに“日本一濃い”と言われる牛乳が売られておりました。
早速購入し、こわごわ飲んでみると、とにかく濃すぎ!まるでチーズのようでした・・・

 

さあ、出発です。スコトン岬からゴール地点である地蔵岩のあたりまでおおよそ30Km。
やや高台にある見晴らしの良い売店をあとにすると、後方に海が見えるのですが、のんびりとした林道をしばらく歩くことになります。

 

この林道にも礼文島独自の植物がいたるところに咲き乱れているそうですが、植物に詳しくない私は全く記憶にございません。なだらかな道を進むと海沿いの砂浜に出ます。小さな生活道路が海と並行し細々と続きますが、砂浜は誰も足を踏み入れていないためとても静かでした。



 

林道を下って海沿いを歩くとゴロタ岬に到着。歩いて1時間以上が経過しておりますが、ここらへんで京都から来た大学生A氏とは、ほぼ話すことが無くなりました。目の当たりにした特異な自然に関しての話をする以外、無言でひた歩くのでした。

すみません、まだまだ続きます・・・











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