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日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
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世界的銘器が続々と入荷しております。

先日は、ベラスケス親子の新作が入荷し話題になりました。特に、父であるマヌエルの作品は遺作であるため、極めて希少性の高いものといえます。
音色はどちらも素晴らしく、太くてコシの強い低音はとてもインパクトがあり、弾きこみによる変化など、とても期待できそうです。
 
マヌエル↑              アルフレッド↑

2本弾き比べてみると外観はそっくりですが、音色は異なり、父のマヌエルは、どっしりとして力強く、息子のアルフレッドは強い低音もありながら、マヌエルの作品よりは鳴らしやすいといった印象を受けます。

そして、本日よりネット公開させていただきました、フリアン・ゴメス・ラミレス、マヌエル・ラミレスの2本も、驚くべき入荷でした。

まさに、銘器中の銘器が2本同時に入荷しました。

 
フリアン・ゴメス・ラミレス↑は、ロベール・ブーシェの師匠として有名ですが、スペインギターの気品が随所に感じられる魅力的な作品なのです。音色もこの時代の銘器なだけに、枯れたサウンドと力強さ、伸びやかさが見事に融合しており、滅多にお目にかかれない逸品であることが伺えます。

また、マヌエル・ラミレス↑も個性的な作品でお薦めです。
まず驚くのはその軽さです!!
持ち上げるとあまりの軽さに驚いてしまいますが、1910年頃に製作されたギターで、枯れきったシープレスが奏でる反応の良さと明るい音色は、長い時間演奏していても疲れない楽器といえます。
スペインの明るい曲など非常にマッチするのではないでしょうか。

これだけの銘器が同時に並んでいるのは、当店のみ!!

皆様、お早目のご来店をお待ちしております!!





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