忍者ブログ
日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
日本のマチュピチュが気になってしまう小部屋管理人の石井です。

さて、ついに決まりましたね。2020年のオリンピックが東京で開催!
世界中の人が熱狂する夢の祭典が日本で行われるとはいまだに半信半疑ですが、7年なんてあっという間に経過するはずなので、心して待とうではありませんか。

日本に(夏季の)オリンピックがやってきたのは1964年の事ですから、それから56年ぶりに東京で行われるのです。当たり前ですが、56年あれば相当時代が変わります。オリンピックがもたらす経済効果は計り知れないとは思いますが、それでも招致運動からオリンピック閉会までにかかる予算も莫大な金額なので、なんとも言い難いですね。

また、オリンピックか行われる=各国のVIPが多数来日するという事ですから、東京都が厳重な管理されるということが想定されます。

おそらく、開催の数年前から、路上駐車、ゴミ捨て、自転車の二人乗り等、日常で良く見かける光景ですら、きつく取り締まりを行うでしょう。
その期間の東京は、普段とは全く違う雰囲気になり、昔から住んでいる方、東京に通勤する方、色々な人に対しての景況は避けられそうにありません。

まあ、今回の招致合戦でも、日本が平和であるという事は十二分に伝えてきたので、厳重な管理が効果を上げる事を期待しましょう。

一生の思い出に残るような大イベントですから、東京に来たときは私も観戦したいと思います。そして、このブログがその時も継続している事を祈ります。
 


 

では、また明日。








PR
暑い日が続きますね!以前のブログで、夏にふさわしいアルバムと題して、暑い夏に聞きたくなるようなオススメCDをご紹介させていただきましたが、今回は「残暑を乗り切るアルバム」を勝手ながらご紹介させていただきます。
「夏にふさわしい~」と「残暑を乗り切る~」はどのように違うのか?これは、「夏にふさわしい~」がどちらかというと暑いからこそ熱い音楽を聴いて、ショック療法の様に暑さを吹っ飛ばそう!という気持ちでご紹介しましたが、今回は、聴けば何となく涼しくなるようなアルバムをご紹介します。



 
ディスク・ロージャー/セトル
ロンドン出身の兄弟デュオであるディスク・ロージャーのファーストアルバムです。これはジャンルでいうと、ダンスミュージック、う~ん・・・ソウルというか・・・まあ、テクノとソウルっぽいボーカル(色々なアーティストをフューチャーしている)とミニマルミュージックがお洒落に混ざった感じでしょうか。クラブ系ミュージックの雰囲気も多分にあるので、夜を思い浮かべ、なんだか涼しくなります。



 
ローラ・マヴーラ/シング・トゥ・ザ・ムーン
バーミンガム出身の女性シンガーソングライターの作品ですが、エリカ・パドゥにも通じるような、R&Bの枠に収まらない雰囲気があり、独自で硬質な世界観を持つシンガーです。
③のグリーンガーデンはとても涼しげな曲で、情景を思い浮かべるなら、ルパン三世カリオストロの城のクライマックスのあたりで、湖の水が流れ、底から様々な建造物が姿をあらわすシーンのようです(?)


 
シャノン・マクナリー/スモール・タウン・トーク
ニューオリンズ出身の女性シンガーですが、このアルバムは、ボビー・チャールズの全曲カバーアルバムです。ちょっと粘っこいボビー・チャールズの雰囲気を女性シンガーが唄う事により非常に聞きやすくなっており、バンドサウンドもとても良いカントリーロックアルバムです。最近は個人的にもこのアルバムばかり聞いております。


どれも、比較的発売が最近の新譜ですが、機会がありましたらお聞き下さい。












先日、パシフィコ横浜にて行われているマンモス展「特別展マンモスYUKA」に行ってきました。
ロシア連邦にあるサハ共和国の永久凍土の中から見つかった10歳程のマンモスが冷凍保存され展示してあるのです。

これは2010年に、ほぼ完全状態で発見され世界中でニュースになりました。牙や頭部の骨、部分的になら発見はされているのですが、ここまできれいな状態で見つかったのは非常に珍しいそうです。体を覆い尽くした体毛など、普通なら腐ってしまうそうですが、非常に寒い地方で、固まった凍土の中に、ずっと眠っていた事や、体毛や表皮の中間層に入り込んだ水分が保存に適した条件で凍結していたことなど、様々な好条件が重なり3万9千年もの年月を経て我々の前に甦ったのです。名前は「ユカ」。これは発掘された地名からとって命名されたそうです。

 
↑マンモスの骨格標本と頭蓋骨

会場には、当時生息していた、「ケサイ」(毛の長いサイ)という生き物の標本があったり、実際に、マンモスの体毛に触れるコーナーがあったりと、様々な角度からこの時代を楽しむことが出来ます。

もちろん、数種類のマンモスの実物大の標本もあり、この大きさにはビックリしました。

また、当時の人間が、マンモスの骨や皮を使用し製作した住居を忠実に再現したコーナーもあり、まさに「はじめ人間ギャートルズ」という感じです。

 
↑住居と右の写真は、マンモスの足の皮

場内に数か所あるモニターでは、発掘の模様や、ユカの脳みそを取り出す作業が見れますが、ユカの脳みその新鮮さにビックリ!

赤っぽくて、瑞々しくて、まるでさっきまで生きていたかのようです!

いやー・・・3万9千年といったらとてつもない年月です・・・

この長い年月を考えれば、日常の様々な出来事は一瞬でしかありません。

皆様も、この機会にマンモス展をご覧になって、果てしない年月を感じてはいかがでしょう。

以上。明日から夏休みに入る石井がお送りしました。













突然ですが、今日のブログは、私の好きなベーシストをご紹介します。
何故かというと、私の楽器遍歴は、エレキベースから始まっているからです。

エレキベースをきっかけに楽器演奏に興味を持ち、エレキギターからクラシックギターへと変わっていきました。

現在では、エレキベースを持っていないので、弾く機会はほとんどありませんが、色々な音楽を聴き、個性的なベーシスト達の演奏を聴くと、やはりベースの低音は良いものだと思います。

そんなわけで、私が個人的に好きで、オススメするベーシストをご紹介させていただきます。


 
ジャコ・パストリアス

ベースという地味な楽器を主役の座に持ち上げたベース界の天才。エレキベースのフレットを抜いてフレットレスベースを作り上げ、ウッドベースのようなサウンドをエレキベースで奏でるという革新的な事を行い「ジャコ・パストリアスの肖像」はベーシストのソロアルバムではバイブルと言えるでしょう。とんでもない技術と破天荒な生きざまはまさに伝説。





 

マーカス・ミラー

プロデュース、作曲などもこなす、アメリカを代表するベーシスト。この人の演奏で、まず、思いつくのはスラップ奏法(弦をはじく)でしょう。彼のサウンドは気持ち良すぎます。バックメンバー、ソロ問わず様々な作品を残しておりますが、非常に表現力のあるベーシストです。



 
オテイル・バーブリッジ

最初にオテイル・バーブリッジの演奏を聞いたのは、ソウライブ(アメリカのジャズファンクバンド)に参加した演奏を聞いた時でした。あまりの上手さと正確さに、シンセベースの打ち込みかと思ったのですが、人間が弾いていると知ってひたすら驚愕しました。
オールマン・ブラザーズバンドのメンバーとしても有名ですが、数々の名だたる名手とセッションをしている超絶技巧ベーシストです。






 
アンドリュー・レヴィ

ロンドン出身のアシッド・ジャズグループ「ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」のベーシスト。
作詞、作曲センスもあり、このグループのプロデュースも務めています。先述のオテイルとは違うタイプですが、歌を引き立てる明るいサウンド造りとブリブリのベース音が特徴です。





 

フリー

言わずと知れたアメリカのバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のベーシスト。
破天荒なパフォーマンスで誤解されがちですが、非常に才能豊かな演奏者であり、スラップの技術、休符を入れるタイミングなど凄すぎて鳥肌ものです。見た目によらず、ジャズっぽいフレーズも得意です。アラニス・モリセットのアルバム「ジャグド・リトル・ピル」にも参加しており「ユー・オウタ・ノウ」の中でフレットレスを使用して弾いているベースは素晴らしいので是非聞いて下さい。

以上が私の中で、ベーシストを想像した時にパッと、思いつくオススメベーシストです。

オイオイ!ポール・マッカートニー、ジャック・ブルース、ジェームス・ジェマーソン等、他にも良いベーシストは大勢いるのに何故登場しないのだ!と憤る方もいるでしょう。

確かに、オススメしたいベーシストは他にもいるので、いずれ、この特集をお送りさせていただきます。

では、明日に後楽園ホールでお会いしましょう!













暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?


この暑さが、あと二か月ほど続くと思うだけでぞっとしますが、オススメの暑さ対策などがありましたら是非教えてほしいものです。

例えば

御神輿を一生懸命担いでいる人を見ると涼しくなる
稲川淳二の怪談をひたすら作文用紙に書き写す

等々、様々なリフレッシュ方法が思いつきます。しかし、暑さに対する抵抗力も個人差があるそうなので、こまめに水分補給を行う事と、体温を下げる工夫を忘れないようにして下さい。

さて、暑い夏を吹き飛ばす!

というか、せめて、暑い夏を楽しむため、私なりに「夏にふさわしいアルバム」をチョイスしてみました。気温の高さはどうにもならないので、せめて音楽でリフレッシュしていただければと思います。選んだのはあくまでも「夏にふさわしい」と私が思うだけで、決して涼しくなるわけではありません。

はじめにこちらのアルバムから


What You Won’t Do For Love/BOBBY CALDWELL
アルバムタイトル曲の⑥は、ラジオでも耳にした方が多いのでは!爽やかで、心地よく、昼下がりでも夜でもBGMに合いそうなヒット曲。

 

              
Love Power Peace/JAMES BROWN
言わずと知れた、帝王ジェームス・ブラウンのライブCDです。キャリアが長いので、色々なアルバムを発売しておりますが、基本的にはライブがオススメ!ゲロッパを聞かずして夏は越せません。


 
SOMETHING TO BELIEVE IN/CURTIS MAYFIELD
カーティス・メイフィールドは、このアルバムより有名なものが数枚ありますが、③のトリッピング・アウトは独自の世界観があり、とても魅力的な曲です。メイフィールドはシンガーとしてだけではなく、ギターのテクニックも素晴らしいものがあり、歌もギターも超一流です。


            
All N All/EARTH WIND&FIRE
邦題は「太陽神」というアルバムですが、やはり大ヒット曲の「宇宙のファンタジー」がたまらない魅力です。



OFF THE WALL/MICHAEL JACKSON
クインシー・ジョーンズが来日するので、彼のソロアルバムを選ぼうかと思いましたが、私の中の「夏にふさわしい~」で選ぶと、クインシー・ジョーンズプロデュースのマイケルジャクソン出世作であるこれに決まり。アメリカンポップスのアルバムでは最高峰の作品だと自信を持ってオススメできます。


             
The Essential/ISLEY BROTHERS
50年ものキャリアを持つ、ベテラングループのアイズリーブラザーズは、時代や編成によってサウンドに違いがありますが、このグループの代表曲であるBETWEEN THE SITEETS(邦題→シルクの似合う夜)は、こちらも相当ラジオで聞いた方が多いのでは、とにかく、このグループは夜のイメージがあって色気たっぷりです。


 
Light of Worlds/KOOL&THE GANG
⑧のSummer Madnessは、ソウルグループ、DJなどにもサンプリングされて幾度となく使用されている名曲です。ラジオで何度も耳にする曲ですが、タイトルだけでピンと来ない方もイントロが流れれば、どこかで聞いたことがあると感じる不思議な魅力を持った曲です。



今日は、「夏にふさわしいアルバム」をお送りしました。


「~のアルバム」みたいなのをまた特集します。

石井でした。























カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
[08/24 ヤマモト]
[08/13 森川進二]
[07/20 たなか]
[05/20 山本のりこ]
[02/22 愛川清]
最新TB
ブログ内検索
プロフィール
HN:
クロサワ楽器日本総本店クラシックギターフロア
性別:
非公開
自己紹介:
東京都新宿区新大久保のクロサワ楽器日本総本店は、地上3階・地下1階の各フロアがそれぞれ日本最大クラスの専門店です。各フロアには専門のリペアマンが常駐、リペアブースも完備していますので、楽器の修理・調整に関することもおまかせください。
通販でもきっちりと調整・検品させて頂きますので安心してお買物をお楽しみください。
バーコード
忍者アナライズ
アクセス解析
忍者ブログ [PR]