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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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昨日、某幼稚園で子供たちにギターを聞かせてきました。
これは、幼稚園のイベントで、園児のお父さん(もしくはお母さん)が一日、先生役をやるという企画なのですが、私はここぞとばかり参加し、子供たちにギターを(無理やり)聞かせてきました。

午前中は塗り絵をしている子供達のお手伝い、昼には一緒に給食を食べたのですが、その際に子供達から、ギターで「EXILEの曲を弾ける?」とか、(アニメソングなのか)聞いたことも無いタイトルの曲を次々とリクエストされました。その度に「うーん・・・ごめんね。その曲は弾けないんだよね・・アハハ」と適当にごまかしました。

昼食後、体育館に保管しておいたギターを持って教室に戻ると、子供達大騒ぎです。
正直、ギターがもたらす効果に私が一番驚きました・・・ケースから出して軽く調弦しているだけで、またまた子供達大騒ぎです。「すげー」「ギターってあんなに小さいんだ」「手で弾いてる!」(当たり前、たぶんピックとか使わないという意味で)とか、「早く弾いてよ!!」などと、子供達のハイテンションぶりにまたしてもビックリ!

先生が号令をかけると、あっという間に円座になる子供達。とてもお利口です。

始めにギターというものはどういうものか簡単に説明して上げると、感心して一生懸命聞いている子が8割、話を聞かずに質問攻めにしてくる子が1割、残りは無反応と言った感じでした。

1曲目に「鐘の響き」を弾くと、「すげー」「達人だね!」「テレビ出た事ある?」などと予想を遥かに上回る声が上がったので参りました。私ごときのヘッポコギターで感心していただけたのですから・・・

2曲目に「カバティーナ」を弾くと、すでに飽き始めた子がギターを触ろうとして先生に注意されたり、だんだん落ち着かなくなってきました。そして3曲目、事前に先生からリクエストのあったトトロの曲を弾いたのですが、子供達もギターのメロディに合わせて一緒に歌っているではありませんか!
後ほど先生に聞いて感心したのですが、子供達は大きな音で伴奏すると大きな声で歌うのですが、小さな音で伴奏するとその音がかき消されないように小さな声で歌うそうです。私はかなり小さな音で弾いていたため(やっつけで覚えたため自信が無い)それに合わせてみんなが小さな声で合唱している姿はほんとに可愛らしかったです!

その後、ドッジボールを行い、子供たちに散々狙い撃ちにされた私ですが、ギターの魅力を少しでも子供たちに聞かせることが出来たので、楽しい気持ちで幼稚園を後にしたのでした。

ギター人口が増えてくれる事を願います。
























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一昨日からすごい雪で交通機関も運休だらけ・・・大変な思いをされた方が多かったと思いますが、私も雪のせいでお店にたどり着けないという悲劇にあいました。

14日は休みであったため降り積もる雪が柔らかいうちに雪かきをやることにしました。

皆様もご存知のとおり雪の量が半端じゃなく、永遠と振り続けるのでした。玄関に雪が溜まり出られなくなるのを避ける為、30分おきくらいにドアを開け閉めしたり、車の屋根がへこむのを防止するため、小まめに雪をどかしたりと色々な事をやりました。その都度、猛吹雪で凍えそうでした。

そして迎えた15日の朝、外を見てビックリ!というかウンザリしました。2階から見た外の景色は、一面真っ白の雪山となり、外に出ようとしたら玄関が全く開かないのです!

 
雪に埋もれた愛車↑

30分後、何度もドアを押しようやく外に出ることが出来ましたが、雪が深すぎて歩ける状態ではありませんでした。


 

バス停は幸いにも近いのですが、ネットで確認するとすべて運休、電車まで運休となっていたため出勤する手立てがまったく無い状態になってしまったのです。バスが運休なんて生まれて始めての事態です。

不幸中の幸いで、渡辺氏と小俣君は無事に出勤できるという連絡をいただきました。全く身動きのできない私は、休みを振り替えて頂くという異例の事態となりました。

というわけで、昨日はひたすら雪かきに明け暮れたのでした。

さすがに体が怠いです。

異常気象といえる大雪でしたが、しばらくは雪を見たくないですね。皆様も足元にお気を付け下さい。

 
今朝の通勤時↑もちろん駅まで徒歩です。














小野田寛郎氏が16日肺炎のため都内の病院で亡くなりました。小野田さんといえば、フィリピンのジャングルで終戦を知らず29年にも及ぶ生活を送った人物です。

 
小野田さん↑

私が小学生のころ水曜スペシャルという番組がありました。これは川口浩探検隊が世界の秘境を訪れ、珍獣を探してみたり、サバイバル生活を送ったりと、今考えればこの時代にしか許されないアナログ感たっぷりの番組でした。過剰な演出は当たり前、胡散臭さたっぷりの内容などが多分にありましたが、小学生の私は級友と話題性抜群の番組を楽しんでおりました。

その探検隊の中に非常に印象に残るおじさんがいました。細身でボクサー体系、猟銃の扱いに長け、木に登ればサルの様に素早く、また、仲間を気遣う優しさなどもあり、子供心に“このおじさんは只者ではない”と感じたのですが、それもそのはず、このおじさんこそが小野田元陸軍少尉だったのです。

小野田さんは1974年日本に帰国。その後は、日本の生活に馴染めずブラジルに移住したり、日本人を育成したいと小野田自然塾を立ち上げ、日本、ブラジルを往復し、密林での生活を元にたくましい日本人を育てることに心血を注ぎました。

さて、ジャングルに30年近く潜んでいたというだけでインパクトがありますが、小野田さんを日本に連れて帰った人間も凄い男なのです。

日本に小野田さんと共に帰国し、同じく時の人となったのは冒険家鈴木紀夫氏。

鈴木さんは、ヒッチハイクでアジアを旅し、欧州、中近東などを放浪しておりましたが、1972年に小野田さんに会う為フィリピンのルバング島に向かい、1974年2月ようやく小野田さんを発見。当初は、日本人であることを疑われた鈴木さんが、戦争が終結していることを告げ帰国を促したのですが、小野田さんは“自身は陸軍兵士であるため上官の命令しか聞かない”と頑なに拒んだそうです。そこで鈴木さんは日本に戻り、当時の上官を探しだし一緒にフィリピンへ。上官の姿を見てようやく小野田さんが帰国となったのでした。

鈴木さんは当時24歳。この行動力に頭が下がりますが、帰国後、本人の意思とは違うところで有名人となりました。冒険家の鈴木ではなく、“小野田さんを発見した鈴木”というイメージがずっと離れることが無く、あげくの果てに「小野田さんに発見された鈴木です」という自虐的な自己紹介もしたとか・・・

鈴木さんは1986年にヒマラヤで遭難。1987年10月に遺体を発見。38歳という若さでこの世を去りました。
鈴木さんは1975年7月、ヒマラヤ・ダウラギリ群のコーナボン斜面高度4200メートル付近で猿人類5頭を発見し、雪男の存在を確認したそうです。5度に渡り当地を訪れ、黙々と雪男の捜索をしていた鈴木さんですが、当然、小野田さんとの間にも強い友情が芽生え、遺体発見後、ヒマラヤの地に小野田さんも訪れたそうです。

密林での孤独な生活から高度経済成長期まっただ中の日本にあまり馴染めなかった小野田さん。
小野田さんを帰国させ、冒険家として、雪男捜索の果て遭難した鈴木さん。

どちらも並の生き方ではありませんが、今の日本人には無い気概にあふれた男達ですね。

小野田さん捜索に関しては鈴木紀夫氏の著書「大放浪」を一読していただければと思います。手に汗握る面白さです。

 








 

先日、新宿文化センターで行われたスペインの天才的ギタリスト、カニサレスの公演に行ってきました。18日、19日と2日間行われたのですが、私は初日の18日の方に行きました。新宿文化センターの大ホールは1800の座席がありほぼ満員。ステージ後ろの大スクリーンにはカニサレスの手元などがアップで映し出されると話題でしたが、19時5分にカニサレスが一人で登場すると、会場の雰囲気は期待で膨れ上がりました。

まずは独奏にて、比較的おとなしい曲を演奏しましたが、まあ、そのテクニックにビックリです!情感あふれる演奏に見事なテクニックが融合しているわけです。

独奏が終わると、ギターの男性、バイレの男性、同じく女性の3人が登場しました。
私は前から6列目で見ておりましたが、ステージに4人が揃うと、スペインの香りが辺り一面に香ってくるのでした。当店でもスペインのお客様が来ると同じ匂いがするのですが、やはりこれはスペインの香りなんだ・・・と、勝手に感動しておりました。

4人が揃えばまさに無敵の布陣といえます。左からバイレの女性、サイドギターの男性、カニサレス、バイレの男性という並びでしたが、曲調はアップテンポなものが多くテクニックのオンパレードです。両サイドに構える2人の手拍子、カホンが繰り出す独自の激しいリズムにビックリ!さらにカニサレスの超絶技巧のフレーズにただただ興奮して驚愕のひと時を過ごしたのでした。
手元がスクリーンに映し出されている為、後ろの客席からも、その驚くべき技巧をご覧いただけたと思いますが、超速弾きのエレキギタリストや、フュージョンギタリストが泣いてひれ伏す程の高速フレーズを簡単に弾いてしまう上で、さらにフラメンコらしい情感や力強さが表現されているのです。

途中15分ほどの休憩を挟み、セカンドステージでは、両サイドの2人が見事な舞踏を披露し、クライマックスはさらにアップテンポの曲を続け、怒涛のクライマックスを迎え、感動冷めやらぬまま公演は終了いたしました。

カニサレスのテクニックはとにかく凄いとしか言えません!また、使用しているギターも力強く豊かな響きでしたが、先日、当店に入荷したばかりのヴィセンテ・カリージョなのです。今回の公演をご覧になったギタリストの方は、気になるのではないでしょうか。

素晴らしいギタリストの演奏を間近で聞けて、思い出しても興奮が甦りますが、皆様も機会がありましたら素晴らしい演奏家の公演に行かれていかがでしょうか。












←カワサキKLX125



突然ですが私にバイクブームがやってきました。以前バイクに乗っていたことがあり、その当時はホンダのFTRに乗っておりました。基本的にネイキッドと呼ばれるスタイルのバイクが好きで、齢を取るとアメリカンタイプやオフロードのバイクも良いと感じております。
先日、たまたまバイク屋を覗いたところ、バイクが持つ独自の魅力を再認識し、色々と欲しいバイクを見つけてしまいました。
バイクの免許は大型を取得している為、2輪であれば、どんな排気量の物でも運転が出来るのですが、ナナハン(750CC)やリッターバイク(1000CCを超えるもの)などは、電車で通勤する私の生活には実用性がありません。

そこで!原付2種です!
原付2種とは、正式名称で小型自動二輪という、125CC以下のバイクを運転できる免許ですが、この、原付2種は非常に利便性が高く、最近では隠れたブームが起こっているそうです!?
原付は法定速度が30Kmなので、取り締まり運動をやっている時などしょっちゅう捕まります。しかし、原付2種であれば法定速度は自動車と一緒。さらに2人乗りも出来て、バイク自体も100Km近い速度が出せるのです。車体の大きさもさほど大きくないため邪魔にならず、原付ではわずらわしい二段階右折(←実際、やっている人います?)も必要ありません。
たまに停める駅の駐輪場も125CC以下までは可能なので、駐輪場にも留められるという非常に実用性の高いバイクなのです。

春に消費税が高くなるようですからその前には手に入れたいと思っております。

候補は

遊び心満載のホンダ グロム

実用性抜群のスズキ アドレスV125

等で悩んでおります。

中型2輪を取るほどでもなく、原付では遅すぎると感じる方、このクラスのバイクにご注目下さい。

※普通(中型)自動車の免許を持っている方なら、教習所で、学科1時間、技能10時間ほどの講習が必要です。








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