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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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最近、本店では、泣きバーグが話題です。泣きバーグとはハンバーグを食べることにより過去の記憶がよみがえり、知らないうちに涙してしまうという現象のことを指します。

これはお茶の水クラシック(ドクターサウンド3階)の小林さんが記したブログをご覧いただければ納得していただけます。→http://drsoundcg.blog.shinobi.jp/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/the%20humberg

小林さんのブログには■■■よく聴いていた音楽を長い期間を経て再び聴くと、その当時の景色や感じていた事が蘇るのと同じようなものだと思います。皆さんもありますよね。

と記してありますが、たしかに音楽はそんな効果があり、聴いたとたんフラッシュバックするようなことはありますね。

記憶に関することでいえば音楽だけではなく、痛みや臭いにも、過去の記憶をたどる効果があると思います。

よく、痛みは記憶すると言いますが、痛さを味わうことにより、その時の記憶が脳に刷り込まれ、その後、痛い思いをしたくないために気を付ける。これは色々な事に当てはまるのではないでしょうか。
仕事でもそうですが、痛い思いをしておぼえる。(これは実際に肉体的な痛みはありませんが・・・)スポーツでもそう、ボクシングでも打たれて痛い思いをすることにより、ガードを上げる、よけるなどの意識を叩き込まれるわけです。

臭いにもそのような作用があります。ふとした瞬間に嗅いだ臭いで記憶が蘇ることがありますよね。

痛みでも臭いでも、それを利用して学習に利用されている方もいるそうです。教科書を読みながら固有名詞を憶える度に、どこかをつねったり、臭いをかいだりなど・・・

色々な方法があるようですが、やはり痛みと臭いはそれだけ記憶に作用するのですね。
この、臭いと痛みを同時に味わうことが出来るのは、ボクシングです。

ボクシングは殴りあうスポーツですから、痛いに決まってます。
私は以前ボクシングをやっていたことがありますので、その時の傷みは今でも鮮明に憶えております。日常生活でうっかり顔(とくに鼻)等をぶつけた時は、自分の血で染まった相手のボクシンググローブなどが一瞬にして脳裏に蘇るのです。

そして、その瞬間は必ず臭いがセットになっています。

ボクシングジムに一度でも通ったことがある方ならお解りだと思いますが、ボクシンググローブ内側の匂いといったら、それはもう、殺人的な悪臭です。
剣道の小手と同じ匂いで、裏返して干したり出来ない分、グローブの方が、足の匂い、汗、脇の匂い、臭い豚骨、酢などの匂いが凝縮されたような凄まじい臭いを放ちます。(特にジムに備え付けのグローブ)

といった(?)感じで、パンチを受けた記憶が今でも蘇る=痛みと臭いは記憶に大きく作用する、という事をお伝えさせていただきましたが、皆様もこんな経験がありますか?

本日は今後の記憶が課題の石井がお送りしました。







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