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日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
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お正月といえば年賀状です。

年賀状も出される方の個性がとても発揮されているものから、なんとも寂しい業務用的なハガキまで様々なものがあります。
毎年ニュースで耳にするのですが、スマホの普及により、毎年、年賀状を出す方が減っているそうです。
しかし、元旦に届く年賀状は一年に一度のイベントですから、手の込んだ年賀状をいただくと嬉しいものですよね。

というわけで、毎年、出来るだけ手の込んだ年賀状を作成しようと考え、12月初旬から製作を始めようと思うのですが、気付くと12月20日が過ぎ、あわてて取り掛かるというのが通例となっております。

年賀状製作ソフトを使用し、その人に関連のある写真を配置し、その上で手書きのメッセージを書き込むのですが、何枚も書いていると、同じような文章になってしまいます。
これも毎年思うので、もう少し余裕をもって製作すれば、濃い内容のメッセージを書き込めるはずです。

さて、年賀状を印刷する際に必要なプリンタのインクですが、年賀状作成シーズンになると購入することが多いですね。これって純正品と、汎用品の価格の差にいつも迷いませんか?

私の使用するインクが6色セットで純正品は5000円くらい。
去年は家電量販店に行き、3980円で売っている汎用の物が目に留まり、店員の方に確認すると“問題なく使える” “むしろこちらの方が売れている”との事でしたので、そちらを購入したのですが、全く問題なく使用することが出来ました。

そこで、昨年の年末、純性じゃなくても良いか、と軽い気持ちでホームセンターに行くと、何と、そこには2480円の物がありました。
迷ったあげく、それを購入し、さらにビックリ!
私が見ていたプライスは2個買えば2480円という驚きの価格で、1個購入した場合1400円と激安の汎用品だったのです。(しかも黒1色おまけ付き)

家に帰ってさっそく印刷してみると全く問題なく使用することが出来ました。
今後、使用していると不具合が出るか?等の心配は少しありますが、経済的にはとてもお得なので、これで良いのではないかと思ってしまいました。

調べてみると

・汎用のインクを使用しプリンタが故障した場合はメーカー保証が受けられない
(当たり前!)
・写真を印刷した場合、年数を経過すると、純性に比べて色が薄くなったり、くすんでしまう可能 性が高い

との事です。

皆様は、どちらのインクをご使用しますか?












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