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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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久しぶりに将棋ネタを送らせていただきます。

最近、めっきり勝てなくなりました。

石井、栗山、オ・マ・タの3人がほぼ毎日行っているインターネット将棋サイト「将棋倶楽部24」にて、同レベルの相手を見つけては対局するのですが、ここのところ負けてばかりです。
先週、休みの日に「将棋倶楽部24」で3連勝し、その後、栗山氏にも勝利。これは相当レベルアップしたのでは無いかと調子に乗った途端、負けの連続となりました。

この「将棋倶楽部24」ですが、レーティング対局というものを行っていくと各自にポイントが与えられ、勝てば増え、負ければ減るというシステムを採用しております。
レーティング50以上で15級に昇級。150以上で14級に昇級なのですが、我々は、基本的に15級におります。このサイト自体、日本将棋連盟が正式に認可しているサイトであるため、自分の保有しているレーティングを申請すれば免状もいただけるそうです。

ここのところ、栗山氏も負けが続いているらしく“詰みきる術を見失う”との事で、お互いスランプが続いております。

負けが続くと、最初から勝てる気がしないと思ってしまうので、やはり勝負に一番大事な“勝つという気持ち”を切らさずに今日の夜も頑張ってみようと思います。









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真剣勝負の世界で、うっかりやってしまった・・・
という事があります。
これは真剣勝負であるからこそ、冷静な判断力を失ってしまったといえます。
先日の将棋NHK杯の準決勝にて、橋本8段が反則負けをしたのですが、これが、まさに、つい!うっかり!というものでした。
これは2歩という反則で、将棋のルールで始めの方に覚えるものです。将棋を指す方でしたら誰でも知っているもので、朝刊を読んでビックリしました。

タイトルのかかった準決勝の場で、プロ中のプロである棋士が、そのようなミスを犯したなんて、逆に感動してしまいました。

そうです!

それだけ将棋というものは冷静な判断力を失わせる魔性のゲームなのです。

プロの棋士の方が、やってしまうわけですから、我々のブームが始まった1月下旬頃、私と栗山氏の対戦はうっかりだらけでした。
栗山氏の「うっかり飛車がタダ取り」くらいなら良いもので、私なんて、飛車が睨んでいるのを忘れ、自身の玉を防御している金などを不用意に動かし、自動的に詰みという情けない状況が多々ありました。
最近では、そんな、うっかりはかなり減ってきましたが、それでも無くなりはしないので注意が必要だと痛感いたします。

こんな時は、深呼吸して、基本に立ち返るのが大事ですね。









みなさんこんにちわ!
クラシックフロアの小俣です。

本店2Fにて熱いブームとなっている将棋ですが、
昨日、ネットにて生身の人間と対戦し、久しぶりの勝利を収めることが出来ました!



今回は、「将棋の王将を自分に見立てて、コマを部下だと思い戦う」というある人物(栗山氏)のお言葉を心にして対戦に臨みました。


ネット将棋ですと相手が全く見えないので、敗北への恐怖が薄れがちになるので、この教えで勝負への緊迫感がすごく変わります。

以前は飛車を角の横に振り、銀と共に攻撃していく方法も試したりしましたが、
飛車と銀、香車で角を攻撃していくのに落ち着いております。

攻撃スタイルが少なすぎるのですが、上述した攻撃方法を自分のものにし、臨機応変に扱えるように勉強していきたいと思います。

ちなみに囲いは全然知らず、敵に攻められたらその部位を繕っていくだけです(笑)

By 小俣
石井の小部屋ご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

開幕戦は昨年の3冠王者G大阪を相手に、0-2の劣勢から2-2の引き分けに持ち込みました。
これで今週末のホーム開幕が更に楽しみです。

ところで昨日、夜にラジオをつけながら裏板の世話をしていたところ、

「私、最近スマホで将棋を楽しんでおります…」
「はまっております」

という小部屋の住人にとって、とてもタイムリーなコメントが聞こえてきました。

その声の主は、石井氏でも、もちろん小俣君でもなく、
な、なんと吉永小百合。

私たちがネット対戦している相手が、もしかしたら大女優の可能性も!?

しかし、よくよく聞いてみると今のところ相手はコンピュータで、
「待った」ができるのがお気に入りとのことです。

もう一歩踏み込んで、ぜひ将棋倶楽部24に入会していただきたいです。
サッカーなどのスポーツや将棋などのゲームでも攻守のバランスが非常に大事です。
何をいまさら・・・と思われるでしょうが、ここ最近将棋にはまり、攻守のバランスをいかに保つか、頭を悩ませております。

例えば、ボクシングにおいて攻撃だけを行うとどうなるか?
様々なパンチを繰り出し、一気呵成に攻め込み、相手をなぎ倒してしまえば良いのですが、相手も守り、動くため、簡単にはいきません。
繰り出したパンチが原因でスタミナを浪費し、守りがおろそかになり、逆にあっという間に攻め込まれてKO負け・・・という事になりかねません。

そこで、攻守のバランスをしっかりと読み解く力が必要になります。

将棋をやればお解りいただけますが、攻撃に手駒をかければ、守りは手薄になり、守りは強固でも、攻撃に迫力が欠けるという局面に陥りやすいのです。

攻撃に関しては「雀刺し」という、1筋を直進系の駒で徹底的に狙う攻撃がとても好きです。
しかし、この攻撃は、一旦始めるとあとに引けないため、中盤を省略し、すぐに終盤のような局面を迎えます。
「雀刺し」でも負けが続いたため、守りに重点を置き、代表的な守りである矢倉を組んでみましたが、これも上位者には簡単に崩されたので、栗山氏が愛用する穴熊囲いをやってみたところ、守りはとても堅いのですが、いかんせん攻撃に着手するまで時間がかかりすぎて、なんとも・・といった感じです。

何か良い方法は無いかと無料アプリ「将皇」にて再三試したところ、このような布陣が今のところ気に入りました。



矢倉風に上からの攻撃に構えつつ、「雀刺し」を狙い、3九にある銀で攻守のバランスを図るという方法です。

もちろん、完璧な布陣などありませんから、まだまだ改良や、相手に対する受けを勉強しなければいけませんが、色々試した末に定着してきたこの戦法をしばらくは試してみようと思います。

しかし、将棋は難しいですね・・・








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