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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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この一戦は、技術戦でもあるため、非常にハイレベルの攻防が続きましたが、中盤(7R~)以降、メイウェザーがパッキャオの距離を掌握。

パッキャオが踏み込んだとき、または中途半端な立ち位置に移動すると、すかさずハイスピードのジャブで出鼻を叩き、パッキャオの顔面も回を重ねるごとに赤みを増していくのでした。
パッキャオも負けじと、右ストレート→左ストレート→右フック→左ボディなど多彩なコンビネーションを織り交ぜ、距離を詰めようとするのですが、コンビネーションの打ち終わりには、メイウェザーがすかさず高速の右ストレートを出鼻に合わせる為、パッキャオは最後の力強いパンチが打ち抜けない状況が続きました。

観戦しながら、コンビネーションの最後に、あと1発強いパンチを打ち込めば状況も変化するだろう・・と考えておりましたが、そのパンチを打たせないところがメイウェザーの神業たる所以でありました。

この、カウンター気味の右ストレートを幾度となく合わせる事により、ファン・マヌエル・マルケスに痛烈な失神KO負けをした記憶を呼び起こさせ、パッキャオは強く踏み込めなくなったのではないでしょうか。
前に踏み込みながら豊富な手数を繰り出すパッキャオ、それをかわしながらリングを動き回り、的確にジャブを当てて行くメイウェザー。

緊張感が最後まで続いたまま、お互いのスタミナは全く衰えないまま、12R終了のゴング。
まばたきもほとんどせず、開始から終了までじっくりと観戦した私の採点では、メイウェザーが勝ちで、3人いるジャッジのトータルも3-0でメイウェザー勝利であると確信しましたが・・・

続く








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