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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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昨日、ラスベガスのMGMグランドガーデンにて行われた、ボクシングWBA・WBCウェルター級、WBCスーパーウェルター級タイトルマッチですが、無敗のチャンピオン、フロイドメイウェザーがマルコス・マイダナを判定で下し、47戦無敗のまま防衛を行いました。

メイウェザーは2階級、計3本のベルト(ウェルター級のベルト2本、スーパーウェルター級1本、)を保持しながらの防衛戦という異例のタイトルマッチでしたが、予想通りの展開となりました。

前回の試合で、善戦したマイダナに対して、徹底的にフットワークを駆使し、スピードの早いコンビネーション、カウンターを打ち込み、12Rを通じて主導権を支配しました。

37歳になるメイウェザーですが、芸術的なボクシング技術は健在で、マイダナのジャブをスウェーで交わし右ストレートをヒットさせ、幾多の敵を沈めてきた高速の左フックを何度もカウンターで合わせ、ダメージとストレスを与え続けました。

マイダナが乱戦に持ち込み、接近戦を仕掛ければ、すごいスピードで身をかわし、また、ロープに詰まれば、すぐにクリンチして難を逃れる試合巧者ぶりもさすが!

文句なしの3-0で判定勝ちでしたが、来年に2戦行い、その後、引退という声もささやかれているそうです。

今回の試合だけで、約60億円という大金を手にしたメイウェザーですが、まだまだ彼のワンマンショーを見たいと願うボクシングファンは私だけではないはずです。

次は誰と戦うのか?

楽しみにしております。







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サッカー日本代表、アギーレジャパンの初陣ですが、0-2でウルグアイに敗れました。
守備の失敗から招いた失点でしたが、若い選手を積極的に起用した布陣が馴染むまで、もう少し時間がかかりそうですね。代表デビューしたFC東京の武藤はまだ大学生ですが、惜しいシュートでした・・・次戦に期待したいと思います。

さて、ボクシングです。
村田は初の判定勝利となりましたが、世界を見据えるなら良い経験となったのではないでしょうか。ミドル級はとても層が厚いクラスですから、様々なタイプの相手と戦うのが良いでしょう。
そして、井上尚哉の勝利は予想通りでしたが、多彩な攻撃は見せたものの、もう少し早くKO出来たのではないかと思いました。パンチのキレ、仕上がりも良かったので、今後はもっと王者のボクシングを磨いて欲しいですね。とても期待できるチャンピオンです。

最後に八重樫とローマン・ゴンザレスの試合ですが、激しい打ち合いでした。
八重樫のKO負けはともかく、内容は予想通りでした。八重樫が序盤、機動力で勝負し、スピードのコンビネーションで仕かければ、ゴンサレスが柔軟にコンビネーションを打ち出し、迎え撃つという展開でした。ダメージが蓄積した八重樫が最後にはレフェリーストップ負けとなりましたが、最後まで手を出し続けた両選手は見事でした。
TV観戦された方などは、どうしても八重樫のタフネスさに目が行ってしまったと思いますが、ローマン・ゴンザレスの攻撃は芸術的でした。常に重心を残したバランスの良いフォーム、コンビネーション時の緩急の度合い、ディフェンス、距離感など、挙げればきりがないですが、現在、現役で活躍する世界王者の中でもトップレベルの素晴らしい選手なので、皆様もお見知りおき下さい。

八重樫の進退に関して、まだ発表がありませんが、しばらくは休んでほしいですね。
素晴しいファイトでした。








9月5日(金)ボクシング、サッカーの2大スポーツで、注目の試合が行われます。

ボクシングは、ご存じ、ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト村田諒太のプロ第5戦目、井上尚哉の防衛戦、八重樫は無敵の挑戦者ローマンゴンサレスを迎え討ちます。

日本人のプロボクサーとしては非常に知名度の高い村田ですが、先日は世界的スーパースター、ゲンナディ・ゴロフキンともスパーリングを行ったそうです。
また、大手ジムの帝拳に移籍したため、今後、ますます世界を見据えたマッチメイクが行われるのではないでしょうか。

とりあえずボクシングファンとしては八重樫の試合が最も注目でしょう。

そして、サッカー、日本代表戦です。ウルグアイ代表と代表と親善試合を行います。
南米の古豪に対して、新しい日本代表がいかに戦うか?
4年後のワールドカップを見据えた、若い戦力に注目です。

9月5日はテレビにくぎ付けですね。














某新聞にスポーツ選手の年収ランキングがありましたが、その第1位は、クリスチアーノ・ロナウドでも、メッシでも、タイガーウッズでもなく、ボクシングの世界チャンピオン、フロイド・メイウェザーでした。
彼が1年間に手にしたお金はなんと、105億円!!
その1年間の間に戦ったのは2試合で、2試合とも判定勝ちですから、リングで戦ったのは72分。年収105億円なので、計算上、1分に1億4500万円稼いだ計算になるそうです。

すごい数字ですね。
何故、このようなお金を生み出すのか?

様々な要因があり、無敗のメイウェザーが抜群の神業ディフェンスで、相手を翻弄する姿を見たい方、または、高収入を鼻にかけて、世間や対戦相手を挑発する男が負ける姿を見たいという視聴者も多数いるそうです。
その他にも、アメリカでは、ボクシングファンの人口層で最多を誇るヒスパニック系の視聴者が注目するように興行を組むのが高収入を得る主な要因となっているようです。アメリカではボクシングの人気カードは一般放送されず、お金を払って番組を見るペイパービュー方式をとるためですが、ヒスパニック系で多数を占めるメキシコ出身者にとって、母国の記念日などがある特別な月に試合を組むそうです。家族や親せきなどが集まる祝祭日のあたりにメイウェザーの試合をマッチメイクするわけです。

このような相乗効果がうまく融合し、たった一人で105億円稼いでしまうわけですね。

メイウェザーの次戦は9月13日。

アルゼンチンの強打者、マルコス・マイダナとのダイレクトリマッチですが、またしても圧倒的な技術を見せつけて勝利するのか、要注目です。







先日に正式な発表があり、ボクシング界では話題となっておりますが、WBCフライ級チャンピオンである我らが八重樫東(あきら)と、最強の挑戦者ローマン・ゴンサレスが対戦します。
八重樫は皆様もご存知の通り、井岡との統一戦でも話題になり、最近ではKO防衛も果たしている日本ボクシング軽量クラスを代表する名選手、名チャンピオンであります。

さて、最強といわれるローマン・ゴンサレスですが、まあ、とてつもない強さを誇る選手です。戦績は39戦全勝。そのうち33がKO勝ちという恐ろしいキャリアをもち
ミニマム級、ライトフライ級で王座を獲得。八重樫への挑戦では、3階級制覇にも挑む重要な一戦なのです。

八重樫は、以前より、ローマン・ゴンサレスと戦いたいと言っておりましたが、このたび遂に実現。

ボクシングファンとしては楽しみですが、実際に、ローマン・ゴンサレスの人間離れした強さを何度も見ているだけに、心配になります。まるで、マイク・タイソンのように派手に倒し、KOを量産している選手ですから、八重樫は12Rを通して集中を切らさず、機動力のあるボクシングで何とか勝負してほしいです。

9月5日を楽しみに待ちたいと思います。













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