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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日は、最近、私と石井氏のあいだで話題になっている、旬の人物をご紹介いたします。

レフリー、杉山利夫さんです。

ちょうど1年前、石井氏と後楽園ホールにボクシング観戦に行った際、リング上で対戦する2人の選手を遥かに超える強烈なオーラを放っていたのが、杉山レフリーです。

その真剣な鋭い眼差しは、まるでレーザービーム。
目が合ったとたんに石にされそうなほど...
その後数回、後楽園ホールへ観戦に行っておりますが、出現率は100%。

選手紹介の後の「レフリー、杉山利夫」のコールに拍手を送る程、我々は杉山レフリーの真剣なレフェリングに惚れ込んでいました。

先日、テレビで山中選手の防衛戦が全国ネットで放送されており、その前座で注目の選手、ホルヘ・リナレスの試合がありました。

テレビ画面を見て衝撃!!

な、なんと、リナレスの試合を裁いているのが、あの杉山レフリーだったのです!
1ラウンドで衝撃的なK.O.決着だった為、晴れ舞台は3分ほどでしたがやはりその存在感は圧倒的でした。
石井氏からもすぐさま連絡があり、ついに杉山レフリーの勇姿を全国の皆様に…と感動するやいなや…

先日、村田諒太、井上尚弥、八重樫東、の注目3選手の試合が全国ネットで放送されていました。
そうです、あのオリンピックチャンピオン、村田選手の試合を杉山レフリーが裁いていたのです!
対戦相手、デーブ・ピーターソンは14戦13勝1敗、なんとこれまで一度もダウンをしたことが無いという…
そんなピーターソンに初めてスタンディングダウンを認め、カウントを数えた杉山レフリー。
この日、一番の見どころでした。※個人的に

右に左に静かに動き回りながら飛ばすその真剣な眼差しは、一見の価値があります。

レフリーの世界がどのような仕組みで、どのように担当の試合が決まるのか全く知りませんが、杉山レフリーが世界戦を裁くところをぜひ見てみたいです。

皆様もぜひご注目ください。

と、いうわけで、
小俣君がいよいよプロテストに向けて、ウォーキングを開始したようです。
こちらも今後が益々楽しみです。


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昨日のボクシング、ご覧になりましたか?

井上兄弟の躍動感あふれるボクシングは良い仕上がりでした。怪物の異名を持つ兄の尚弥はさすがに期待通りで、アッパーのフォーム(姿勢)なんてプロ5戦目とは思えないお手本のようなパンチでした。これで東洋王座も獲得。日本における最短世界奪取記録の実現も現実的になってきたのではないでしょうか。

村田は苦戦しましたね。今後、世界の強豪と戦うには何が必要か!村田本人が一番実感したのではないでしょうか。まあ、とても頭の良い選手なので様々な練習を取り入れ進化していくでしょう。

チャンピオンの八重樫は見事なアウトボクシングで完封勝利。打っては動くという機動力を活かしたボクシングを12Rやり遂げ、改めて八重樫の成長が伺えました。本来なら、ああいったアウトボクシングは海外の選手が行い、日本人の選手をさばくという展開が多いのですが、タフなメキシカン相手に集中をきらさずに素晴らしい試合展開でした。

今後も各選手の活躍に期待しましょう。



ネルソン・マンデラ元大統領死去

以前のブログでご紹介させていただいた南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領がお亡くなりになりました。最近では闘病生活が続き、公の場には姿を見せていなかった様ですが、平和の闘士として民衆から絶大な支持を受け、27年間の投獄生活でも信念を曲げないひたむきな姿勢は多くの人に希望を与えました。
ブログでもご紹介した映画「マンデラの名もなき看守」をご覧いただければ、氏の人柄をお解りいただけると思います。

ご冥福をお祈りいたします。














先日、ボクシングのトリプル世界戦が行われることを当ブログでも取り上げましたが、亀田大毅の試合は波紋を呼ぶ展開となりました。

前日の軽量で対戦相手のリボリオ・ソリスが体重超過のため王座剥奪。よって、規定の体重に仕上げた亀田大毅が勝てばIBFの防衛を果たしWBAの王座も吸収するという形になり、負ければタイトルは空位になるというボクシングのタイトルマッチでは当たり前の流れとして試合は始まったのですが・・・

あまりボクシングは見ないという方のために説明をさせていただきます。このような事例はたまにあるのです。例えば、王者の方が体重超過になり、挑戦者が勝った場合はそのままタイトルを獲得し、負ければもちろん空位になります。ボクシングというスポーツは、出来るだけ公平な状況で戦わせるための細かい体重区分になるわけですから“通常の人間が2キロ太った”などという事とは大きく事情が異なる訳です。

試合結果の2-1により亀田大毅の判定負けは驚くべき結果ではありませんでした。
しかし、その日夜遅くの情報では、試合には負けたがIBFタイトルは保持したままという不可解な情報が流れてボクシング関係者に動揺が走りました。

今まで多くの世界戦を見てきましたが、このように不可解な結果は始めて目の当たりにしました。負けても保持できるタイトルなんて聞いたことありません。実は、IBFの事前説明にあったそうですが、JBCの方もそれを把握していなかったため、このような混乱が起きたそうです。
選手は悪くないと思いますが、これでは何のためのタイトルマッチでしょう・・・
実力がありながらも興行面、資金面などの条件が合わず、世界戦を行う事が出来なかった無冠の実力者が日本には多数おり、そんな選手たちが喉から手が出るほど渇望した世界タイトルです。
ここはしっかりと原因を解明し、ボクシング界を明るくしてほしいと願います。

まあ、明るい材料ではありますが、本日はオリンピック金メダリスト村田、スーパールーキー井上尚哉、デビュー戦を飾る弟の拓也、八重樫の防衛戦など好試合が行われます。
派手なKO勝利で日本のボクシング界を盛り上げて欲しいですね。










明後日、12月3日に大阪ボディメーカーコロシアムにてトリプル世界戦が行われます。

亀田3兄弟の次男である大毅、三男の和毅、高山勝成がチャンピオンとして防衛戦に挑みます。先日は兄の興毅が韓国で辛くも防衛を果たしたばかり。放送時間に関することも含めて、かなりの批判がありましたが、まあ、お互いの相性などもありますから時につまらない世界戦もあります。

大毅がチャンピオン同士の統一戦。三男の和毅は長らくメキシコで試合を重ねた筋金入りのファイター。そして、私個人が最も注目するのは、海外で挑戦をし続けた不屈の闘志を持つ高山勝成の凱旋試合です。

高山は以前、当ブログでも取り上げさせていただきましたが、日本を離れ海外で挑戦し続け、WBC,WBA,IBF3団体で王座を獲得するという快挙を成し遂げ、海外での王座獲得後、久しぶりに日本で試合を行うのです。しかもチャンピオンとして!

亀田兄弟が兄の批判を打ち消すほどの好試合を期待しましょう。また、高山の躍動感あふれる野性的なボクシングにもご注目下さい。




















一昨日の世界戦は1部の試合がWOWOWで無料放送されました。普段はWOWOWの放送に馴染みの無い方もボクシング中継をご覧になった方がいるのではないかと思います。本日のブログでは11/10に行われWOWOWにて放送された世界戦のレポートを簡単にお送りさせていただきます。

・WBC世界バンタム級タイトルマッチ
 山中慎介×アルベルト・ゲバラ

戦前の予想通り山中のKO勝ちでしたが、ゲバラが思ったより足を使い、倒しきるまでは時間がかかってしいました。しかし、破格の強打は健在で、試合中も常にプレッシャーをかけ続け相手を圧倒。“まともに当たれば誰でも倒せる”という実力を発揮しました。これで山中は5度目の防衛。今後、上の階級に上げて2階級制覇を目指す、または海外で大物選手と統一戦を行うなど様々な期待がもてる選手です。

・フェザー級10回戦
ノニト・ドネア×ビック・ダルチニャン

IBF王座を保有し、当時、無敵で、IBF王座を保持していたダルチニャンを強烈な左フックで沈め、世界中に名を轟かせたノニト・ドネアですが、その後無敗街道を突き進み、ウラジミール・シドレンコ、フェルナンド・モンティエル、西岡利晃、ホルヘ・アルセ等の名だたる強豪も痛烈にKO。スーパースターとしての地位を築き上げたドネアと、KO負けから再起し、以前の野性味あふれる強さを取り戻したダルチニャンの6年ぶりの再戦でした。序盤からお互いに強打を狙い体が堅く力みが見受けられましたが、ダルチニャンの調子が絶好調であることが伺えドネアをKOする予感すら漂いました。しかし、中盤から打ち合いの中で巧みにポジションを変えるドネアが、最後には伝家の宝刀“左フック”でダウンを奪い、立ち上がりダメージの色濃いダルチニャンを見事にアッパーで仕留めました。
11/10に行われた試合では、これが1番楽しみでしたが、午前から有料放送の方でアメリカより生中継で放送されたため、コアなボクシングファンが心待ちにしていた試合です。
2人とも階級を上げて、前回の対戦より5階級上のクラスで再戦するとは、スピードを落とさずに少しずつ階級を上げていく現代ボクシングらしい構図といえるではありませんか。

その他、ドネアの試合の後に中継された、ミゲル・ガルシアの派手な倒し方も素晴らしかったですし、山中戦前座の粟生、リナレス、ローマン・ゴンサレス、なども圧勝で、考えてみればこの日放送されたカードは全て順当な勝利であったため、1戦くらいは番狂わせが見たかったと感じるのは私だけでしょうか。
まあ、この日1日はボクシング中継がずっと放送されていたので、ファンとしては今後もこのような機会が訪れることを願います。










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