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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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明後日は注目の世界戦があります。強打のチャンピオン山中慎介の6度目の防衛戦。そして、日本ボクシングを長く支えてきた長谷川穂積の3年ぶりの世界挑戦と魅力的なダブルタイトルマッチが行われます。メインの山中は順当にKO勝ちと予想します。注目はやはり長谷川の仕上がりでしょう。
フェルナンド・モンティエルにKO負けし、階級を2階級上げフェザー級で王座獲得。その後ジョニー・ゴンザレスにKO負け。引退が何度も囁かれましたが、再起戦を重ね遂にスーパーバンタム級での世界挑戦が決まりました。

元々、バンタム級で王座を獲得した長谷川は、バンタム級では減量がきつすぎて、フェザー級では重たすぎる印象を受けたので、今回のスーパーバンタム級が最も適正な階級ではないでしょうか。

長谷川の年齢も33歳。勝っても引退をするという並々ならぬ決意があるそうですが、久しぶりの世界戦でどのような動き、戦術で挑むのか!目が離せません!

長谷川の特徴はスピード、絶妙のカウンター、相手のジャブにフックを被せる必殺の右フック、ここだという時に畳み掛ける爆発力などが最大のポイントで、今まで多くの強豪を退けてきました。

今回は、挑戦者として挑む立場ですが、現在のように、日本人の世界チャンピオンが何人もいる黄金期では無く、低迷続きであった世界戦線に彗星のごとく現れ、日本ボクシング界の救世主となった長谷川の世界戦をお見逃しなく!!








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昨日の社内研修ですが、詳細をどのように発表して良いのか解らないため、確認が取れ次第、詳しくこのブログにて発表させていただきます。研修の後に栗山氏とイベントがありましたが、それについては栗山氏の方からブログに記していただきましょう。

さて、ボクシング世界戦の話題です!
4月6日はWBC世界ライトフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのアドリアン・エルナンデスに日本の俊英、井上尚弥が挑戦するのです。
井上はわずかプロ6戦目にして世界タイトルに挑みますが、日本における最短記録がかかっております。
チャンピオンのアドリアン・エルナンデスはファイターですから、かみ合った良い試合になるのではないでしょうか。
井上は日本ボクシング界100年に一度の天才、怪物、などと言われておりますが、井上が真の怪物であるなら、ここは圧倒的な強さを見せつけて王座を獲得して欲しいものです。

歴史的瞬間をお見逃しなく!!











冬季オリンピック盛り上がっております。カーリング女子の予選敗退は残念でした・・・
今日の夜は女子フィギアが行われ、さらなる盛り上がりを見せると思いますが、オリンピックムード一色であるにも関わらず本日は久しぶりにボクシングネタをお送りしたいと思います。

亀田家の騒動、井上直哉の世界戦決定など、実はボクシング界にも話題は多数あるのです。
とりあえず,旬な話題としては、22日に行われる村田のプロ3戦目に注目したいと思います。

今回の興行は、マカオ(中国)で行われるのです。マカオは先日もマニーパッキャオの再起戦を行い、ラスベガスに続く第三国として新しく注目を浴びているのです。

しかも、今回は村田諒太の他に、地元中国のスター、ゾウ・シミン、ウクライナの天才ワシル・ロマチェンコが登場。なんと、この3人に共通するのは、オリンピックの金メダリストであるということです!
3人の金メダリストが登場するため興行の名も「リング・オブ・ゴールド」
非常に豪華ではありませんか。

村田の対戦相手は、世界戦経験のあるカルロス・ナシメント。プロとしてキャリアのあるベテラン選手相手に村田の実力がどこまで発揮できるか注目です。

また、メインに登場するワシル・ロマチェンコはプロ2戦目にして世界挑戦という世界王座最短奪取記録に挑みます。今までの世界王座最短獲得は3戦目でしたが、それを上回る2戦目の獲得は出来るのでしょうか?
ロマチェンコは、北京、ロンドンオリンピックを2連覇し金メダルを獲得。ウクライナ最高の選手としてプロデビューし、抜群のテクニックと強打でプロデビュー戦を勝利。デビュー戦をテレビで観て、その強さに驚きましたが、まさか2戦目で世界戦とは・・・しかも、相手はオルランド・サリドという叩き上げのチャンピオンです。雑草ボクサーと言われるほど、勝ち負けを繰り返しながら、長いキャリアの中で、相手がとことん嫌がる粘り強いファイトスタイルで王座を獲得しました。

アマチュアボクシング最高峰であるオリンピックを2連覇した怪物と、たたき上げのベテランチャンピオンという、好対照の図式は、否応なく盛り上がるはずです。

3人のゴールドメダリストの共演や、アジアンテイストとラスベガスにも似た華やかな雰囲気がミックスしたマカオでの興行など、2月22日のボクシングは要チェックです!











再起したオ・マ・タくん↑

昨日は、オマタ君が復帰しました。嬉しい限りです。彼は人気者であるため、石井の小部屋愛読者であるお客様から「オマタ君大丈夫ですか?」とか「オマタさんの復帰はいつですか?」と、多くのありがたいお言葉をいただきました。皆様ご安心ください!オマタ君は元気に復帰して、少しずつ仕事を思い出しております。肺気胸は再発の可能性がある病気らしいのですが、今回が最後である事を祈りたいと思います。

さて、オマタ君にプロボクサーを目指してもらう企画が頓挫してしまった今日この頃ですが、久しぶりにボクシングネタをお送りさせて頂きます。

昨年、後楽園ホールへボクシング観戦に何度か行きましたが、その際に感じたやり場のない気持ちをここで述べさせていただきます。

その、やり場のない気持ちとは・・・

あまりにもKOが少ない!という事なのです。

昨年見た試合はどれもメインイベントにタイトルマッチが行われる興行ではなく、4回戦、6回戦の試合が数試合行われたものでした。後楽園ホールで行われるボクシングの興行は夕方の5時50分くらいから始まり、内容によりますが、9時くらいに終わるのです(夏なんて巨人戦を観たお客さんと帰りが一緒になるので大変です・・・)

おおよそ、3時間ほど観戦してほとんどの試合にダウンが無いとだんだん退屈になってくるのです。もちろん、ダウンが無くても防御技術、試合における駆け引きなど、ボクシングの見どころは他にもあるのですが、ここまでダウンが無いとは・・・と少し、しらけ気味で会場を後にしました。

なぜ、ダウンシーンが生まれにくいのか?

要因は、多くの選手が“強いパンチを打たなかったため”です。

もちろん、パンチは強弱をつけなければなりません。全部、強いパンチで打てばスピードは鈍るし疲れます。国際的マッチメーカーのジョー・小泉氏がボクシング解説の際、“日本の選手はもっと強いパンチを当てる練習をしなければ駄目だ”とよく仰っているのですが、まさにその通りです。
パンチをコンビネーションで繰り出す練習はよくやっているが、その合間に体ごとねじ込むような強いパンチを打つ練習をしていくのが良いのです。

例えば、ワン・ツー・スリー・フォーというコンビネーションを引き合いに出すとしましょう。これは左ジャブ、右ストレート、左フック、右(ショート気味の)ストレートのコンビネーションですが、最後の右ストレートを、自身の肩口からねじ込むように相手の顎の先端に打ち下ろすように強く打つ癖をつけるのです。

試合を観ていると、まるで練習風景のミット打ちを見ているかのような、スピード重視だけの、相手にまったくダメージを与えないパンチが多く、これではKO決着は無いな・・・と感じさせるものばかりでした。

たまたま昨年見た興行に、こういう選手が多数出場しただけかもしれませんが、ボクシングにおけるダウンは、野球に例えればホームラン、サッカーならゴールに値するわけですから、お金を払って観戦している我々はもう少しそんなシーンが見たいのです。

相手との相性、本番の緊張感などもありますから、一概に強いパンチを当てられない=面白くない選手というわけではありません。しかし、なりふり構わず体ごと強いパンチをねじ込むような選手を見たいので、選手の皆様頑張って下さい!

今年も後楽園ホールへ足を運ぼうと思います。











年末になりました・・・年末といえばボクシングの世界戦です。
ここ数年、大みそかに世界戦が行われることが恒例となっております。以前はK-1、総合格闘技などが大みそかのゴールデンタイムを独占し、話題にも事欠かない個性的な選手達の闘いをたっぷりと放映しておりました。
しかし、今ではボクシングだけ。やはり、シンプルでありながら奥深く、長い歴史もあるボクシングは飽きられず残っていくのではないかと思います。去年もこんな話しをしたような・・・

さて、大みそかは、日本が世界に誇る名チャンピオン達の防衛戦が行われます。
東京と大阪にてほぼ同時刻帯に開催されるようですが、別々のチャンネルなので録画して見ることをおすすめします。

ライトフライ級ではKOで防衛を重ねる井岡一翔が無敗の挑戦者を迎えて3度目の防衛戦に挑みます。無敗対決のスリリングさはワクワクしますね。
鋭いジャブから試合を冷静に組み立てる井岡のボクシングは24歳とは思えない風格が漂いますが、今回も抜群の仕上がりを見せているそうなのでKO決着に期待しましょう。

そして、東京で行われる試合では、KOダイナマイトの異名を持つ剛腕のチャンピオン内山高志が金子大樹の挑戦を受け8度目の防衛戦に挑みます。力強いジャブやボディブローのカウンターで着実に相手を弱らせ、最後にとどめを刺すスタイルは挑戦者も似ており、距離もかみ合った打ち合いになると予想されます。とてつもないKO決着の匂いがぷんぷん漂っているので見逃しなく。

また、同じスーパーフェザー級の他団体王者である三浦隆司は強打のメキシコ人ダンテ・ハルドンを相手に防衛戦を行います。前回の試合は、敵地に乗り込んでダウン欧州の壮絶な打ち合いを制し王者としても成長した三浦の強打にご注目下さい。ボンバーレフトの異名を持つこの人のパンチは本当に凄いです。
面白いのが、内山(WBA)と三浦(WBC)は同じ階級であるため、大みそかの試合にお互いが勝利すれば、次戦で統一戦を行うかもしれないそうです。

皆様、今年もボクシング中継で締めくくる事をお忘れなく!!


















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