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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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一昨日のボクシング中継、皆様ご覧になりましたか?

凄かったですね~・・・村田の剛腕!現東洋太平洋王者の柴田にほとんど何もさせず圧巻のTKO勝利。
開始早々、スピードのある右ストレートで柴田はひるんだように見えました。村田はすぐに力量を測ったのか、ガードだけでパンチを殺し、プレッシャーをかけ続け、強烈なボディを打ち込み、ラウンド終盤には派手な右ストレートでダウンを奪いました。KOの予感たっぷりの2Rでしたが、しっかり決めるのがやはり千両役者!

ほぼワンサイドに攻勢をかけレフェリーストップ!金メダリストが派手にプロデビューを飾った非常にインパクトのある試合でした。やはり、村田のパンチ力は際立っており、あの試合だけ見ると柴田の力に疑問符を持つ方もいるかもしれませんが、そんな事ありません!柴田も実力のある王者なのです。専門家の見解では、村田がプロ仕様になり、どこまで通用するのか、柴田の機動力は侮ることが出来ない、などの意見がありましたが、そんな不安な材料も吹っ飛ばす豪快な勝利でした。柴田に力が無いのではなく村田がとても強いのでこのような試合になったのです。

ミドル級という階級は、世界的に層の厚いクラスなので、今後、欧米の名だたる選手と対戦した時に、その真価が問われるのではないでしょうか。このクラスはゲンナディ・ゴロフキンという化け物のようなチャンピオンがおりますので、いずれは対戦してほしいものです。現時点で村田はアジア圏において無敵だと思いますが。


座間のスカイアリーナで行われた井上の試合は、チャンピオンの田口が粘り、判定にまでもつれましたが、3-0というフルマークにて、プロ4戦目という最短記録タイにて井上が新王者となりました。お互いに手数が多く好試合となりましたが、試合を支配し、的確に効果的なパンチを当て続けた井上ですが、やはり良い選手です。試合中10Rを通じてペースが落ちることなく攻勢を取り続けた事や、キレのあるコンビネーションブローは、ワールドクラスであることを存分に証明しました。
しかし、辰吉の記録と並ぶと言われているだけに、辰吉が日本バンタム級王座を、同じくプロ4戦目にして獲得した時のようなすさまじい勝ち方を見たかったです。まあ、田口も世界ランク3位ですからね。

とにかく井上のあふれる才能に今後も期待しましょう!











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今日は注目のボクシング中継が行われます。

皆様もご存じ、アマチュアボクシングにおいて、オリンピックで金メダルを獲得した村田諒太がプロ転向後初の試合を行い、また、怪物と名高いスーパールーキー井上尚弥が、プロ4戦目にして日本タイトルに挑み、獲得すれば23年ぶりという快挙に挑みます。

村田の相手は現東洋太平洋王者の柴田明雄。この試合はタイトルマッチではなく6回戦で行われますが、金メダリストと現東洋王者の対決が日本人同士で行われるという事で盛り上がりは必須ですが、柴田のスピードがプロ転向した村田にどの程度通用するのか、また、村田のボクシングスタイルはプロではどのように変化したのか、注目しましょう。

そして、怪物ルーキーの井上は、プロで20戦という経験がある日本ライトフライ級王者の田口に挑みます。プロ4戦目で日本タイトルを獲得したのは、なんと23年前で、辰吉丈一郎以来の記録がかかっているのです。
スーパールーキーが、スター街道を突き進む通過点として、完全に横砂相撲でシャットアウトするのか、たたき上げのプロ選手が、意地と粘りを見せ、挑戦を退けるか、瞬きせずにご覧ください。

また、この試合に出場する2選手、柴田と田口は同じワタナベジムの選手であるため、両選手のトレーナーである石原トレーナーは、両会場(有明コロシアムと座間スカイアリーナ)を移動しなければならないため、局が用意したバイク便にて会場を移動するそうです。まあ、車だと渋滞の心配もありますからバイクの方が良いかもしれませんが・・・くれぐれもお気をつけて。ちなみに、コアなボクシングファンは2会場をハシゴするそうです。

過去の例を見ると、真のスターというものは、勝つべきところはしっかりと、しかも圧勝した上でスターダムにのし上がりますが、井上が真のスターなら完勝しなければなりません。
ボクシングファンとして日本タイトルの重さは十分承知しておりますが、井上が本物の怪物なのか心して観戦したいと思います。




















今日もボクシングネタを送らせていただきます。
以前のブログでもご紹介をさせていただきましたが、フロイド・メイウェザーVSサウル・アルバレスの無敗対決があと一カ月に迫りました。

驚異のテクニックとスピードで、究極のボクサーとして君臨し続けるメイウェザーと、強打とコンビネーションでKOを量産するメキシコの若き英雄アルバレスの対決は、すでに両者が全米で宣伝ツアーなどを行いながら異様な盛り上がりを見せております。

メイウェザー戦のPPV(ペイパービュー)は100万件を超えるそうですが、今回の興行収入もボクシングでは過去最高の件数が予想されております。

期待されていたメイウェザーVSパッキャオの試合が頓挫したので、現在、考えられる最高のカードといえます。

メイウェザーの抜群のテクニックがアルバレスを完全にシャットアウトするのか!

アルバレスの強打がメイウェザーを仕留めるのか!

究極の対決が待ち遠しいです!















昨日のボクシングの世界戦。皆様ご覧になりましたか?

まずは長谷川穂積の世界前哨戦から。
王座陥落から2年以上が経過しており、この試合こそが間違いなく次回世界戦へ向けて最後のテストマッチと気合十分で登場した長谷川でした。テストマッチとはいえ相手は現役のメキシコ王者ですから、けっして楽な相手ではありません。
長谷川は無敵のチャンピオンとして君臨していたバンタム級より1階級飛び越え、フェザー級での王座獲得で2階級を制覇しました。フェザー時は相手の耐久力に苦戦していた印象がありましたが、次回の世界戦ではSバンタム級での王座を目指し、この階級が現時点ではベストの階級といえるのではないでしょうか。
終わってみれば長谷川の圧勝。右ジャブの返しから見事な左フックで相手を失神KOさせ、圧巻の1RKO勝ち。長谷川は攻撃だけではなく、左右への動きで相手をさばく足さばきも見事なので、ファンとしてはもう少し見たかったのですが、ダメージもなく打たせずに試合が終わったのは素晴らしいのではないでしょうか。

続いて八重樫東の防衛戦。
相手は強打者で打ち合いや混戦が予想されました。しかし、八重樫の持ち味は泥臭い粘り強さです。序盤は相手の強打が予想以上に強かったため警戒した八重樫でしたが、自分の距離をうまく保ちながら中盤でダウンを奪いフルマークの判定勝利。八重樫の試合は、長谷川のような華麗さはないのですが、今日の日本人が忘れてしまった、ど根性ボクシングは見ていて勇気をもらいます。とりあえず顔が腫れやすい体質なので、しばらくは休養して次の防衛戦も頑張って欲しいものです。

さあ、大トリを飾るのは、日本が誇る破格の強打者山中慎介です。
4度目の防衛戦で、前回の試合も派手な倒しっぷりで、KO防衛は手堅いと大方の予想がありましたが、まさに横綱相撲!相手に全く良いところを出させず、パンチも打たせず、豪打を爆発させ、あっという間の1RKO勝利でした。
この階級は4団体中、他団体のチャンピオンにはWBA亀田 興毅。WBOには亀田家三男の和毅。山中も試合終了後には、リングの上から「亀田君!統一戦やろう!」と男前なコメントを残しておりました。これは避けては通れない道になりそうですね。危険な雰囲気たっぷりのハードパンチャー山中と亀田兄弟のどちらかが統一戦やったら、日本のボクシング界も相当盛り上がるのではないでしょうか。

この階級の今後に注目しましょう!
















9月15日、ラスベガスMGMグランドガーデンにて、5階級制覇のスーパースター「フロイド・メイウェザー」とメキシコの人気者「サウル・アルバレス」が対戦することが正式に決まりました。

メイウェザーは、先日も4階級制覇の英雄ロバート・ゲレロに圧勝。サウル・アルバレスも22歳という若さにして、すでに、メキシコの英雄として絶大な人気を誇り、無敗のチャンピオンとしてKO防衛を重ねております。

今回は、メイウェザーが持つWBAスーパーベルト。アルバレスが持つWBA,WBC王座をかけた統一戦になります。
これは、現在考えられるボクシングのスター対決では究極の対戦ではないでしょうか!

お互いに無敗で、絶対的な強さを誇り、負ける姿が微塵も想像できない選手ですから、どんな試合になるのか、今からワクワクします。

以前にも当ブログにて、取り上げましたが、フロイド・メイウェザーはすべてのスポーツ選手の中で、最も稼いでいる選手なのです。サッカー、ベースボール、ゴルフなどの人気スポーツのスター選手を差し置いて、ボクサーがスポーツ界で長者番付の1位というのはボクシングファンとして嬉しく思います。

今回の対戦でも数10億というファイトマネーを稼ぐのではないでしょうか。

抜群のスピードと天性の防御感が際立つメイウェザー。
多彩かつパワフルなコンビネーションで相手をなぎ倒すアルバレス。

無敗対決は、どちらに軍配が上がるのでしょうか。

ボクシングファンの間ではすでに様々な予想がされており「メイウェザーが負けるはずがない」とか「サウル・アルバレスだったらさすがに勝つのではないか」など様々な意見があります。

私の予想では・・・

ズバリ!メイウェザーの圧勝にて終わると思います!
過去の対ファイターとの試合を思い出せば、ディエゴ・コラレス、フィリップ・ヌドゥ、アルツロ・ガッティなどの危険なパンチャーと戦ったときほど、メイウェザーの嗅覚は研ぎ澄まされ、より洗練された動きになったと思います。

アルバレスの強打を空転させ、打ち終わりにハイスピードなパンチを連続して叩き込み、終盤にKO!

これが私の予想です。

あとは、本番を待ちましょう。

あまりにも楽しみなので、何度かこのネタが登場すると思います。














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