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日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
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昨日、ボクシングの世界戦が2試合行われました。

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
王者 高山勝成×挑戦者 原隆二

WBA世界フライ級タイトルマッチ
王者 井岡一翔×挑戦者 ロベルト・ドミンゴ・ソーサ

2試合とも、チャンピオンが防衛を果たしました。
井岡の試合は賛否両論ありますが、スッキリ倒していればファンの方も納得したと思いますが、まあ、無難な勝利を選んだと言われても仕方ないかもしれません。
パンチを効果的に当て、相手がグラついたり、下がったりしたところでも、深追いせず、被弾しないように細心の注意をはらったという試合でした。右ストレートの軌道、ボディにねじ込むパンチなどは素晴らしいセンスを持っているので、次戦は是非とも相手をKOしてくれることを期待しましょう。
3階級制覇した井岡ですが、すぐ上のクラスには井上尚弥がおりますから、いずれは両者の対戦も見たいですね。


さて、IBF世界ミニマム級タイトルマッチについてですが、夜のニュース番組では、どちらかというと井岡の試合ばかりクローズアップされており、こちらの試合の方を大々的に取り上げて欲しかったと思うのですが、皆様、ご覧になりましたか?

チャンピオン高山はこのブログでも取り上げておりますが、日本人としては唯一、主要4団体(WBC,WBA,IBF,WBO)すべてのベルトを手に入れた経歴があり、海外でも幾多の強豪と試合を行ってきた経験豊富な名選手なのです。

序盤は、挑戦者の原が攻勢をとりましたが、バッティングでチャンピオンが流血すると、逆にチャンピオンが猛攻を仕掛け、ボディ打ちから、徐々に原の体力を奪い、8R見事なTKO勝利をおさめました。

チャンピオン高山、さすがです!!自身が流血して、相手が猛攻を仕掛けると判断し、逆に豊富な手数で先手を取るあたり、長年、世界を経験してきた判断力は見事でした。

なんと、次戦では、同階級、他団体のスーパールーキーである田中恒成(WBO王者)と統一戦が予定されているそうです。
年内にも行われるそうですが、スーパールーキーVS百戦錬磨のベテラン。
この図式、今から考えてもワクワクしますね。






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先日行われたボクシング世界タイトルマッチ

WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者 山中慎介×挑戦者 アンセルモ・モレノ

ですが、チャンピオンの山中が2-1という僅差の判定にて勝利し9度目の防衛を果たしました。

今回の試合でお互いの陣営がテーマとして掲げるのは

山中→いかに山中の左ストレートを当てるか!まともに当たれば倒せる!

モレノ→いかに山中の左ストレートをかわし主導権を支配するか

このような図式だったと思いますが、先日のブログでお伝えした通り、モレノは難敵でした。
ディフェンスに定評があり、独自のリズムを持ち合わせているモレノは、長いリーチから様々な角度のジャブでかく乱し、山中の左ストレートが当たらない距離、角度を保ち続け、山中の距離が詰まればすぐにクリンチするという、チャンピオンサイドからすればフラストレーションの溜まる展開が続きました。

フックをまともに浴びせ、チャンピオンを大きくグラつかせるシーンなどもあり、場内に不穏な空気が漂いましたが、終盤、山中が大振りのパンチを数回当て、ぎりぎりポイントで逃げ切ったという印象をうけました。

モレノの勝ちでは無いかという意見もあったようですが、2-1の判定勝ちですから、評価が分かれても仕方ないかもしれません。

山中が今後、さらなる飛躍を目指すのなら、今回は良い教訓になったのではないでしょうか。

“左ストレートを当てさせてくれない敵はどのように仕留めるか”
次戦はこのような視点で観戦すると面白いかもしれませんね。

これからも山中チャンピオンを応援しようではありませんか。






日本人の世界戦が1ヶ月の間に4戦ほど行われます。(ボクシングネタです)

1ヶ月に4戦もの世界戦が行われるというだけで、いかに日本がボクシング大国であるか計り知れますが、ざっと、こんな予定になっております。

9月22日(火)
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者 山中慎介×挑戦者 アンセルモ・モレノ

9月27日(日)
IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
王者 高山勝成×挑戦者 原隆二

WBA世界フライ級タイトルマッチ
王者 井岡一翔×挑戦者 ロベルト・ドミンゴ・ソーサ

10月16日(金)
WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者 河野公平×挑戦者 亀田興毅

楽しみなカードが続きますが、まずは明後日に控える山中の防衛戦が気になります。

挑戦者のアンセルモ・モレノはパナマ出身で、元WBA世界バンタム級のスーパー王者というキャリアを持つ難敵です。WOWOWのボクシング専門番組「エキサイトマッチ」にて、幾度か試合を観たことがありますが、“ゴースト”の異名は伊達ではありません!!
相手の攻撃を幽霊のようにかわし、気付くとペースを奪われ、幾多の選手がモレノの術中にはまり辛酸をなめたのです。

ゴット・レフト×ゴースト

ワクワクしますね。

カギは、チャンピオンの山中が序盤でボディー打ちを含めた強いパンチをいかに当てて試合を支配していくか、これがポイントです!

しばらく続く世界戦ラッシュ!
皆様もお楽しみ下さい。







先日、ラスベガスにて、フロイド・メイウェザーのラストマッチが行われました。

ボクシングに興味が無く、誰それ?と思われる方には「世紀の一戦」とお伝えすれば、何となく思い出していただけるのではないでしょうか。

5月に行われたスーパーファイトは、「世紀の一戦」とタイトルが付けられ、巨額のファイトマネーが話題となり、普段はボクシングを見ない人まで注目する試合となりました。

試合はメイウェザーの判定勝ち。
その後、次戦をラストマッチにすると公言していたメイウェザーのラストマッチは、ハイスピードが特徴のアンドレ・ベルトとWBA・WBCの統一戦として行われました。

この試合、メイウェザーが勝てば、伝説のヘビー級チャンピオン、ロッキー・マルシアーノが持つ、49戦連続無敗記録に並ぶという偉業がかかっておりました。

試合は、終わってみれば、予想通りメイウェザーの圧勝。

序盤は、いつもより攻撃的な姿勢を見せていたため、ラストマッチくらいは華々しくKO勝利してくれるのかと期待しましたが、やはり勝ちに徹するあたりもメイウェザーらしく、ことごとくアンドレ・ベルトの攻撃を空転させ、ポイントをしっかりと稼ぎ12R終了のゴングを聞きました。

12R終了間際、右アッパーのカウンターでベルトをグラつかせ、一気にKOに持って行くかと会場が期待した場面がありましたが、残り10秒の合図が鳴らされると、ガッツポーズでリング状を動き回るメイウェザーを見て、会場からはブーイングも起こりました。

パッキャオ戦後、燃え尽き症候群のような状態に陥り、周囲にはボクシングをやめたいと話していたそうですが、3-0のフルマークで完勝し、名チャンピオンが持つ大記録に並んだのでした。

本人が引退と言っているので、この試合がラストであるはずですが、来年あたりには1試合だけ復帰し、50戦連続無敗記録という大記録を手に入れてくれることを期待しております。

あくまでも勝ちに徹するというスタイルで賛否両論がありましたが、神業のようなテクニックで相手を翻弄し、一つの時代を築き上げたのは間違いありません!
長く世界のトップに君臨していた所以は、「打たせずに打つ」という基本を貫いていたからではないでしょうか。







日本ボクシング界に新たなスターが誕生しました。

本日、愛知パークアリーナ小牧にてWBO世界ミニマム級王座決定戦が行われ、同級1位のフリアン・イエドラス(メキシコ)と同級2位の田中恒成(日本=畑中ジム)が対戦。
3-0の判定勝ちにて田中恒成が勝利。
プロキャリアわずか5戦目という日本最速記録にて、世界王座を獲得するという快挙を成し遂げました。

以前より、東の井上、西の田中と称され、アマチュア時代から高い評価を経ておりましたが、田中に関しては中京地方で活躍していた選手であるため、ボクシング通の間でしか知られておりませんでした。

しかし、わずか5戦目で王座獲得という偉業を成し遂げ、これからはボクシングファンだけではなく、多方面から注目される存在になるでしょう!

まだ若き19歳の王者にこれからもご注目下さい!!















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