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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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11月28(土)日には毎年恒例であるWOWOWのイベント「TOUCH! WOWOW 2015」にてダブルタイトルマッチが行われます。

WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
カルロス・クアドラス(メキシコ)vs江藤光喜(白井・具志堅)

WBC世界L・フライ級タイトルマッチ
ペドロ・ゲバラ(メキシコ)vs木村悠(帝拳)

日本人の挑戦者が2人、ダブルタイトルマッチという事ですが、新しい世界チャンピオンが誕生するかもしれない重要な瞬間を是非ともご覧ください。

放送はWOWOWですが(17時15分~)
なんと、無料放送でお送りするそうです。

月額費を払いながらWOWOWを観戦している私からしてみると無料というのは何とも言えない気持ちになりますが、これを機にボクシングファンが増えてくれることを願います。

応援しましょう!!












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書くのが少し遅くなってしまいましたが、週末は私の好きなスポーツ(ボクシング、サッカー)で注目の試合がいくつか行われました。

まずは、クラシコから
スペイン1部リーグ、レアル・マドリード×バルセロナの試合は、伝統の一戦、クラシコと称され、世界中のサッカーファンが注目する試合となります。
両チームとも歴史があり、勝利を義務付けられたチーム同士の対戦ですから、この試合は、一つの試合で両チームとも観るため一粒で二度美味しいのです。
結果は、ホームのレアルが0-4の完敗。バルセロナ攻撃陣(特にネイマールとスアレス)が好調であったのは前評判通りでしたが、ここまで大差でレアルが負けるとは驚きでした。
この二人の息の合ったプレー、特にスアレスの決定力は相変わらずで、中盤のイニエスタが重要な役割をこなし、途中から故障明けのメッシを出してしまうと、どちらがホームか解らないほどの雰囲気がスタジアム包みました。

レアルには次回のクラシコで頑張って欲しいと思います。

次に、ラスベガスで行われたボクシングですが、アンダーカードで行われた三浦の防衛戦は、大激戦の末、三浦がTKO負け。壮絶な打ち合いが記憶に残るすさまじい試合でした。
序盤、堅さが目立つチャンピオンの三浦が有効打を受けグラつきましたが、4Rには見事な左ストレートでダウンを奪いペースを掌握。そろそろ三浦のKO勝ちかと思われた9R逆に挑戦者のコンビネーションをまともにもらいダウン。立ち上がり、死に物狂いで反撃しましたが、レフェリーストップにてTKO負けとなりました。残念でしたが、三浦のパンチ力がアメリカのファンにも伝わったので、今後も活躍が期待したいと思います。

メインで行われた試合、ミゲール・コット×サウル・アルバレスの試合は、両者の実力で考えると今年最高といえる組み合わせでした。
試合は序盤から手数の応酬となり、予想通りの好ファイトとなりました。
早い出入り、手数からコットがコンビネーションで距離を詰めれば、アルバレスがガード、スウェーでパンチをかわし、ポジション修正しながら早い右を打ち下ろすという展開。
お互いの攻撃、ディフェンスにおける引き出しの多さに改めて感心させられました。
両者、勝負するタイミングを熟知しておりますから、有効打を先に当てた方がそのまま押し切るのではないかと予想しておりました。
ある程度の有効打を被弾しても追撃を許さない体のバランス、経験で対抗したコットでしたが、試合をトータルで考えると、やはりアルバレスの方が有効打を当てていたのではないでしょうか。
結果は0-3アルバレスの判定勝ち。
これで、このクラスの最強王者、ゲンナディ・ゴロフキンとアルバレスの対戦が行われそうですが、予定通り実現すれば、こちらも社会現象・・・とまでは(日本では)行かないかもしれませんが凄い試合になる事間違いなしです。
今からワクワクします。

最後に、日本のサッカー、Jリーグですが、J1は、佐藤寿人の記念すべきゴールなどがありましたが、注目は年間3位の座をFC東京とガンバ大阪で争った点がとても重要でした。FC東京はホームで鳥栖を相手に、ガンバはホームで山形を相手に最終節を戦いましたが、年間3位に入れば、リーグ優勝を決めるチャンピオンシップの出場権、アジア・チャンピオンズリーグの出場権を獲得するため、3位に入ると入らないでは雲泥の差があるわけです。

東京が勝ち、ガンバが負けか引き分けなら東京が年間3位。東京が引き分けるか、負け、ガンバが勝てばガンバが年間3位という図式でしたが・・・

よりによって栗山氏が応援する(競技場にも行っていた)東京がまさかの0-0。
反面、ガンバは攻撃陣が爆発し4-0にて勝利。
こうして、ガンバがかろうじて年間3位を獲得したのでした。
東京、残念です。

そして、J1への昇格がかかるJ2でも波乱の最終節が行われ、ジュビロ磐田が劇的な勝利により自動昇格の枠をギリギリ手に入れ、福岡は辛くもプレーオフに回らなければならなくなりました。

最後にJ3ですが、こちらも劇的といえる終わり方でした。
シーズン終盤連勝を重ね1位山口を猛追し、同じ勝ち点まで追い上げた町田ですが、迎えた最終節、アウェイ長野にて1-1に追いつき、同時刻、山口が2-1と負けていたため、このまま終了すればJ2に自動昇格が決まるというところでしたが、山口が後半アディショナルタイムに執念のゴールを決め、ラスト1~2分ほどで順位が変動するという劇的なクライマックスとなりました。
山口は、1シーズンでJ2昇格をきめるという快進撃。町田は入れ替え戦に勝利し是非ともJ2に昇格して欲しいと思います。

こうして、怒涛の週末が終わりましたが・・・
J1→クラシコ→ボクシング→J2,J3とどれも凄い試合ばかり、Jリーグに関してはこんな試合が毎試合行われるならファンも増えるのになぁと思います。

やはり、スポーツというものはドラマがありますね。






今月に行われるボクシングの世界戦で、日本人が出場する試合、海外で行われる注目カードをご紹介させていただきます。

11月28(土)日には毎年恒例であるWOWOWのイベント「TOUCH! WOWOW 2015」にてダブルタイトルマッチが行われます。

WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
カルロス・クアドラス(メキシコ)vs江藤光喜(白井・具志堅)

WBC世界L・フライ級タイトルマッチ
ペドロ・ゲバラ(メキシコ)vs木村悠(帝拳)


この日は、日本人の選手2人が挑戦者として登場する興行なのですが、挑戦者らしく、手数を出してがむしゃらに前進してくれることを期待しましょう。
特に、江藤はタイに乗り込んで暫定王座を獲得したことがある実力の持ち主で、持ち前の強心臓ぶりを存分に発揮して欲しいと思います。相手は34勝無敗のチャンピオンですから、良い試合になりそうですね。

さて、11月に行われるもので最も注目するカードはこちらです。

11月21日
WBC世界ミドル級タイトルマッチ
ミゲール・コット×サウル・アルバレス

これは、今年最高と言っても良いカードではないでしょうか。
このクラスで長らく活躍し、トップに君臨してきた両雄の対戦は世界中のボクシングファンが大注目するカードなのです。
世紀の一戦と言われた、メイウェザー×パッキャオは、個人的に“結局は判定でメイウェザーが勝つだろう”と予想し、案の定、そのような結果に終わりましたが、このカードはあらゆる可能性が想定されるので、予想が難しく、また、それがとても楽しみなのです。

両選手とも、パンチ力があり、ディフェンスも巧く、華のあるスーパースター選手であるため、試合には、ボクシングの教科書ともいえる様々な技術、駆け引きが登場するでしょう。
プエルトリコの英雄ミゲール・コットが、堅いガードから、左を繰り出し懐に入り得意の左ボディをいかに当てるか。
メキシコの人気者サウル・アルバレスが、早いジャブからコンビネーションで、堅いガードの隙間をいかに破るか。
ここら辺が勝敗を分けるポイントではないでしょうか。

さらに、この勝者は来年に、ゲンナディ・ゴロフキンと対戦が決まっているそうです。

なんて、夢のあるカードなのでしょう!

まずは、今月に行われる世界戦をじっくり観戦したいと思います。

皆様もこの機会にWOWOWに加入し、この素晴らしいカードをご覧下さい。









ローマン・ゴンサレスの防衛戦が終わりついに世界中のファンが待ち望んだメインイベントの幕開けとなりました。

この試合はWBA WBC、2本のベルトを持つ無敗のチャンピオン、ゲンナディ・ゴロフキンと、IBF王者デビッド・レミューという超剛腕同士の対決となりましたが、このような試合が簡単に決まってしまうあたり、さすがはアメリカです。

KO必至と言うフレーズがありますが、この試合がまさにそれ!

ある意味予想通りの展開ではありましたが、1Rすぎるとその展開は予想以上になり、ゴロフキンの早くて堅いジャブが随所でヒットし、レミューの顔面は徐々に赤く変色していくのでした。

ゴロフキンのKO率は90%を超えるのですが、(レミューは86%)この選手の凄味は1発で倒すというパンチ力だけでは無く、コンビネーションでも倒せる上手さと、観戦している人は攻撃に意識が行きますが、防御の勘もとても良いのです。

ジャブで牽制し相手を動かし、自身の攻撃の終わりには、ジャブを突いてバックステップしながら距離を保つという方法で、挑戦者をうまくさばいておりました。

レミューもゴロフキンのジャブに対し、起死回生のオーバーハンドの右クロス、返しに左フックを織り交ぜながら距離を縮めた瞬間もありましたが、被弾し続けたジャブのダメージが色濃くなった8R、まともにジャブをもらい、グラついたところへゴロフキンがたたみかけ、レフリーストップにて終了となりました。

この両者の対戦ですから、KO決着は予想出来ましたが、ここまでレミューが圧倒されるとは・・・
レミューは先日のブログでも「カナダのタイソン」と大々的に推薦したボクサーでした。

タイソンらしく、体を振り子のように振り、左フックで飛び込む姿はタイソンを彷彿とさせるものがありましたが、王者の的確なジャブ、無駄のないコンビネーションに終始、圧倒されておりました。

これでゴロフキンはIBFも吸収し3団体統一王者に。戦績は34戦無敗(31KO)
なんと、11月に行われるミゲール・コット×サウル・アルバレスの勝者と対戦が予定されているそうです。
コット、アルバレスのスター対決ですら楽しみで仕方ないのですが、その勝者とやるとは・・・

アメリカのボクシング界はいつもファンが待ち望む試合が決まりますね。

心して、その日を待ちたいと思います。







10月17日(日本時間18日)に行われたボクシングのスーパーファイトについて書かせていただきます。

ボクシングのメッカ、MGMグランドガーデンにて行われた試合ですが、まずはWBC世界フライ級タイトルマッチ、ローマン・ゴンサレス×ブライアン・ビロリアについて。

メイウェザーが引退すると、現在のパウンドフォー・パウンド(すべての階級を通じて一番強い)と称されるチャンピオンのローマン・ゴンサレスですが、挑戦者は“ハワイアンパンチ”と異名を持つ倒し屋のブライアン・ビロリア。

ボクシングの教科書ともいえる抜群の安定王者と、軽量級ではずば抜けたパンチ力を持ち、幾多のKO劇を演じてきた挑戦者の対戦は、このクラスにしては異例の前評判があり、多くの観客、セレブが観戦に訪れました。

序盤は、スピードを重視したビロリアが小刻みにリズムを取りながらジャブ・ストレートで攻め立て、チャンピオンが手を出せば、カウンターの左フックを狙うという展開。

無敵のチャンピオン相手に、出はいりのスピード、強いパンチのコンビネーションを徹底しておりましたが、この作戦はビロリア側が入念に準備をしてきたことが伺えました。

しかし、ビロリアが入れば、堅いガード、ボディーワーク、カウンターなど様々な方法でパンチを殺し、上下に打ち分けた攻撃(特にボディ・ブロー)で的確にポイントと体力を奪っていくあたり、さすがローマン・ゴンザレスです。

ダメージが蓄積しながらも必死に強いパンチを振り続けたビロリアですが、チャンピオンのパンチを被弾することが多くなり、9Rレフェリーストップにて試合は終了となりました。

毎度のことながら、ローマン・ゴンサレスの技術の高さには驚きを通り越して感動があります。
非常にバランスの良いフォーム、パンチを繰り出せば片方の手は必ずしっかりとガードを行い、また、相手との距離感が素晴らしいのです。
防御における間合い、攻撃における間合い、どれも素晴らしく、攻撃の際のコンビネーションなど、世界中のボクサーがお手本にするべきだと思います。


これで、ローマン・ゴンサレスの戦績は44戦 44勝 (38KO) となり、無敗のまま3階級制覇を成し遂げておりますが、さらに階級を上げて我らが井上尚弥と試合をやれば面白いのではないでしょうか。

この素晴らしいチャンピオンを是非とも皆様もご注目下さい。

剛腕対決の本編は次回にお送りします。







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