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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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先日、ボクシングのトリプル世界戦が行われることを当ブログでも取り上げましたが、亀田大毅の試合は波紋を呼ぶ展開となりました。

前日の軽量で対戦相手のリボリオ・ソリスが体重超過のため王座剥奪。よって、規定の体重に仕上げた亀田大毅が勝てばIBFの防衛を果たしWBAの王座も吸収するという形になり、負ければタイトルは空位になるというボクシングのタイトルマッチでは当たり前の流れとして試合は始まったのですが・・・

あまりボクシングは見ないという方のために説明をさせていただきます。このような事例はたまにあるのです。例えば、王者の方が体重超過になり、挑戦者が勝った場合はそのままタイトルを獲得し、負ければもちろん空位になります。ボクシングというスポーツは、出来るだけ公平な状況で戦わせるための細かい体重区分になるわけですから“通常の人間が2キロ太った”などという事とは大きく事情が異なる訳です。

試合結果の2-1により亀田大毅の判定負けは驚くべき結果ではありませんでした。
しかし、その日夜遅くの情報では、試合には負けたがIBFタイトルは保持したままという不可解な情報が流れてボクシング関係者に動揺が走りました。

今まで多くの世界戦を見てきましたが、このように不可解な結果は始めて目の当たりにしました。負けても保持できるタイトルなんて聞いたことありません。実は、IBFの事前説明にあったそうですが、JBCの方もそれを把握していなかったため、このような混乱が起きたそうです。
選手は悪くないと思いますが、これでは何のためのタイトルマッチでしょう・・・
実力がありながらも興行面、資金面などの条件が合わず、世界戦を行う事が出来なかった無冠の実力者が日本には多数おり、そんな選手たちが喉から手が出るほど渇望した世界タイトルです。
ここはしっかりと原因を解明し、ボクシング界を明るくしてほしいと願います。

まあ、明るい材料ではありますが、本日はオリンピック金メダリスト村田、スーパールーキー井上尚哉、デビュー戦を飾る弟の拓也、八重樫の防衛戦など好試合が行われます。
派手なKO勝利で日本のボクシング界を盛り上げて欲しいですね。










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