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日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
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皆様、新年明けましておめでとうございます。
挨拶が遅くなり申し訳ございませんが、私、石井は本日が初仕事となります。

さて、大晦日のボクシング世界戦、皆様はご覧いただいたでしょうか?

私は家族でのんびり紅白を見てすごし、夜中に録画したボクシングをまとめて観戦しました。

高山は負傷判定が残念でした。豊富なスタミナと経験を持つ高山ですから、負傷さえなければ全く違っていた結果で終えたかもしれません。

田中恒成は逆転KO勝ち。

井岡、田口、内山もKO勝ち。

ここ最近、井上尚哉の登場により、影が薄くなった気がする井岡でしたが、改めてその能力の高さを発揮してくれました。再戦の相手をボディブローで返り討ちにし、見事なKO勝利。

田口はコンディション不良ながらも、内山直伝の左ボディで相手を弱らせ勝利。

そして、内山は、横綱相撲といえる完璧な内容でした。
ジャブで弱らせ、空いていたボディに対し、瞬時に左ボディを打ちこみ、挑戦者は悶絶・・・
12度目の防衛を難なく果たしましたが、まだまだ内山のKO劇を楽しめそうです。

この年末で、日本人ボクサーが大躍進しましたが、やはり日本という国はボクシング大国で、世界的に見ても非常に高いレベルにあると再認識致しました。



ところで、私事ですが、大晦日、朝からスカイツリーに行きました。
  

朝の8時過ぎに着くとすでに混みそうな予感で、最上部に行くとスターウォーズ展開催中でした。↓
   


その後、スカイツリー近くの牛嶋神社にお参りに行き



 
 

浅草に寄り、家路につきました。

 



皆様の年越しはいかがでしたか?

今年もよろしくお願い申し上げます。

PS 今年は、この「石井の小部屋」に重大な事が起こります。ご期待ください!!
























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昨日行われたボクシング世界戦ご覧になりましたか?

ボクシングの魅力がたっぷりと詰まった、非常に面白い内容でした。

まずは、八重樫の3階級制覇をかけたこの試合から

IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
ハビエル・メンドサ(王者・メキシコ) vs 八重樫東(同級13位・大橋)

元々、ミニマム級の選手だったとは思えないほど、八重樫のビルドアップされた体が見事な仕上がりでした。サウスポー対策を入念に行ってきた成果が随所に見られ、いきなりの右ストレート、右ストレートのダブルなど効果的にチャンピオンの顔面をとらえ、序盤から主導権を支配。チャンピオンも細かいパンチの連打で応酬し、打ち合いの中では八重樫も多くを被弾しました。

時折見せる強いパンチで、ポイントは確実に八重樫サイドにある事が伺えましたが、個人的には、先日の三浦戦(逆転KO負け)を思いだし、出来るだけ打たせずに打って欲しいと願いました。

八重樫は元々腫れやすい顔ですが、中盤以降はふさがりかけた瞼に動じることなく、フットワーク、様々なフェイントを入れながら集中力を切らさず、迎えた最終ラウンド、右ストレート、フックを主体とした攻撃が王者の顔面を幾度も捉え、KO寸前まで追い詰めました。終了ゴングが鳴り、誰の目にも八重樫勝利が確信できる内容で、判定は3-0のフルマークで八重樫勝利。これで日本人としては3人目、非常に価値のある3階級制覇を成し遂げました。

そして、メインであるこの試合

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
井上尚弥(王者・大橋) vs ワルリト・パレナス(同級1位・フィリピン)

怪我の影響で1年ぶりの試合となった井上でしたが、恐らく、誰もが、井上の勝利を戦前から予想していた事でしょう!どのようにして倒すかという部分が注目で、私もKO勝利は手堅いと予想しておりましたが・・・

ここまで強いとは・・・

1R開始のゴングが鳴り、コンビネーションでガードの上を叩き、相手の距離感など様子を見ていたチャンピオンですが、瞬時に距離を掌握したと見受けられ、挑戦者は、余裕の表情がすぐに焦りに変わって行きました。井上のコンビネーション、出入りの早いこと・・・

1Rの時点で、力の差が歴然としておりました。これだけの力の差でも相手は1位の氏名挑戦者なのです。いかに井上が凄いか、驚くばかりです。

続いて2Rが開始すると、1Rよりも距離を詰めた井上が次々と攻勢を仕掛け、おとりにした左フック、返しの右ストレートでガードの上を叩くと相手はたまらず後ろにダウン。
これは、相当数ボクシングの試合を観ている私でも、あまりの衝撃に驚きました。

顔面にまともに当てたパンチでは無く、ガードの上から相手を吹き飛ばす、軽量級でありながら、こんな芸当ができるのは世界的に考えても他に思いつきません!

立ち上がってもダメージが色濃い挑戦者でしたが、再開後井上はすぐに距離を詰め、ナックルの効いた効果的なパンチの連打で詰めるあたり、まだ22歳と思えぬほど、王者の貫録が漂っておりました。
連打の中に有効打があり、パレナスは簡単にダウン。

あっけなく試合が終了し井上は見事に防衛を果たしました。

井上の強さは、まさに本物です!今後、日本ボクシングの伝説となる男ですが、早くに海外で強豪選手相手に防衛戦を行い、世界中にその名を知らしめて欲しいと思います。

こんな凄い選手を日本のボクシングファンだけで独占するのは勿体ないですから、世界中の人に井上尚哉の強さを観てほしいですね。

明日、大晦日にも多くの世界戦が行われますからご注目下さい。

また、私事ですが、本日が石井の仕事納めとなりますので、ここで御挨拶をさせて頂きます。

本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

お店の方は、
明日31日も営業(11時~18時)
1日 休み
2日 営業(11時~18時)
3日 営業(11時~19時)
4日 通常営業となります。

それでは皆様、良いお年を!!







年末のボクシングは、これでもか!というくらい世界戦が行われますが、大晦日には愛知、大阪、東京で世界戦が行われます。

大晦日だけでも5戦もの世界戦が行われ、日本が誇る世界チャンピオン達の躍動を楽しみにしたいと思います。

その2日前、12月29日に、有明コロシアムで行われる井上尚哉の世界戦は、アンダーカードがとても豪華なのです。

八重樫の世界戦もアンダーカードとしては非常に注目ですが、さらにその前に行われる試合がとても気になるカードです。

日本フェザー級タイトルマッチ
チャピオン 細野悟(大橋)×挑戦者 同級1位 下田昭文(帝拳)

これは、このクラスで世界前哨戦、そして、生き残りをかけたサバイバルマッチなのです。

チャンピオン細野は、世界挑戦を3度経験。現在では、日本フェザー級タイトルを4回防衛し、この試合で負ければ(年齢的に考えても)4度目の世界挑戦もほぼ無理であろうという進退をかけた状況なのです。

一方、下田は元世界チャンピオン!
早さ、強さ、タイミングを兼ね備えた、才能あふれる選手で、海外での試合経験もあります。
2011年、アメリカで行われた防衛戦でKO負けをしてから、紆余曲折の上、ようやくここまで這い上がってきた下田ですが、かつての切れ味を取り戻せば、とても面白い試合になるはずです。

日本タイトルマッチですから、TV放送されるか解りませんが、こういった良いカードが組まれることがボクシング界の底上げにつながるのではないでしょうか。










皆様、いかがお過ごしでしょうか?

早いもので今年もあとわずかとなりました。明日はクリスマスイブ、数えると8日ほどで大晦日になってしまいます。

さて、年末といえばボクシングです。

今では、恒例となってきました大晦日に行われる世界戦ですが、大みそかといえばこの男、我らがチャンピオン内山高志です。今年もKOダイナマイトの異名通り派手なKO劇を演出することを期待しましょう!

以下が、年末に連日行われる世界戦のスケジュールです。

12月29日(火)有明コロシアム

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
井上尚弥(王者・大橋) vs ワルリト・パレナス(同級1位・フィリピン)

IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
ハビエル・メンドサ(王者・メキシコ) vs 八重樫東(同級13位・大橋)12月31日

12月31日(エディオンアリーナ大阪)

WBA世界フライ級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
井岡一翔(王者・井岡) vs フアンカルロス・レベコ(同級2位・アルゼンチン)

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
高山勝成(王者・仲里) vs ホセ・アルグメド(同級8位・メキシコ)

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
田口良一(王者・ワタナベ) vs ルイス・デ・ラ・ロサ(同級7位・コロンビア)

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
内山高志(王者・ワタナベ) vs オリバー・フローレス(同級7位・ニカラグア)

WBO世界ミニマム級タイトルマッチ(愛知県体育館)
田中恒成(王者・畑中) vs ビック・サルダール(同級4位・フィリピン)

いかがですか!この豪華な、そして、畳み掛けるような世界戦のラッシュは・・・

このカードを見ただけでお腹いっぱいな感じですが、すべて録画してしっかりと観戦したいと思います。

皆様、お忘れなく!!













昨日行われた世界戦

WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
カルロス・クアドラス(メキシコ)vs江藤光喜(白井・具志堅)

WBC世界L・フライ級タイトルマッチ
ペドロ・ゲバラ(メキシコ)vs木村悠(帝拳)

江藤は3-0で判定負けとなりました。
序盤はなるべく前に来させて、後半、相手のスタミナ切れを付き攻勢をかけるというプランだったと陣営が明かしておりました。しかし、チャンピオンは、まったく衰えを見せず試合巧者ぶりを発揮。
有効打、手数に勝るチャンピオンが盤石の強さを見せ防衛を果たしました。

そして木村は王座奪取。

序盤は、チャンピオンのストレートを被弾し、ダメージも心配されましたが中盤以降、得意の防御でパンチをかわし、左を軸にした細かいジャブ、ワンツーを軸に、攻勢をとり挽回。
終了後、判定がいかにも割れそうな雰囲気でしたが、2-0にて勝利。
初の挑戦にて王座を獲得しました。木村はアマチュアで実績があり、アマチュア時代、同期といえる五十嵐や八重樫が世界王者となる姿を見て、歯がゆい思いをずっとしていたそうです。サラリーマンとして商社に勤務しながらも、ボクシングを続けていた甲斐がありましたね。
今後は、持ち前の防御テクニックに磨きをかけながら、攻撃力を底上げしていけば防衛も行えるのではないでしょうか。

日本に新しい世界チャンピオンが誕生したことは嬉しいですね。








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