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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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我が家には金魚の水槽が3個あります。
60センチ、30センチ、20センチの縦長のものですが、基本的に60センチ水槽がメインで、これは昔から(といっても2年前くらい)飼っている金魚達をひとまとめにしたものです。30センチの方は専門店にて7月に入手した金魚6匹。20センチ水槽には先月の花火大会の時、見事すくいあげた金魚達(俗にいうお祭り金魚)がおります。

さて、本日のブログでは、皆様に是非とも金魚を飼育していただきたいと思い、金魚の飼育に際して、必要な用品などを簡単にご説明したいと思います。金魚の飼育は、そんなに難しく考える必要が無く、慣れればとても簡単です。

必要な用品は、水槽、エアーフィルター、砂利、ライト、この4点があれば良い飼育が出来るはずです。

水槽にセットするフィルターも、上部にのせるもの、外側の側面に取り付けるもの、水中にセットするものなどありますが、外に取り付けるものが手軽でコンパクトなのでお薦めです。
水中に取り付けるものは、ろ過機能が、外側に取り付けるタイプより若干劣る気がします。しかし、水を吐き出すパイプの部分を水上に出せばかなりの酸素を生み出しますし、パイプを水中に潜らせれば、水流を生み出すので、使い方によってはとても便利だと思います。


かなりポピュラーなアイテム↑


水中に取り付けるタイプ↑


ライト↑

ライトも2千円くらいから販売されております。いまはLEDが主流なので、明るくて長持ちします。ライトを付ければ水槽の中がとても明るくなり綺麗ですし、光合成により水中のバクテリアが繁殖しやすくなるので取り付けた方が良いです。また、バクテリア繁殖には砂利を敷くことも効果的です。砂利も、黒、白、色々なカラーが混ざっているものがあり、砂利の色によって水槽の雰囲気もがらりと変わります。

あとは、良い水を造る事です。金魚を入れる2週間ほど前から水を入れておくと良いです。
また、金魚を入れた後に白濁りしやすくなりますが、ここで焦って水を交換しては駄目です。1週間ほど様子を見て下さい。少しずつ白濁が薄くなって行くはずです。改善がない場合は半分くらい替えてさらに1週間ほど様子を見て下さい。
そのうちバクテリアが繁殖して、水をどんどん綺麗にしてくれます。

まあ、こんな感じでとりあえず、この4点があれば金魚を飼育できますので、皆様もやってみて下さい。癒しの効果があるはずです。







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