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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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石井の小部屋ご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

こまごまとした写真を撮り忘れましたので、マテ茶ネタは次回に延期いたします。

今日のスペイン奇行2015は、「スアレスを観に行く」に匹敵するくらいのビッグイベント「闘牛を観に行く」です。

動物愛護の観点から批判が絶えない闘牛ですが、開催禁止の地域も出てきています。
観られなくなる前に一度観ておこうということで、 セビーリャのマエストランサ闘牛場へ行って参りました。

マドリッドのラスベンタス闘牛場と並ぶ格式の高い闘牛場です。

上段の屋根の付いた日向席(一番安い座席です13ユーロ)を購入し、開門と同時に入場しました。
日向ですが屋根が付いていますので実質日陰です。


白い観客席に黄色い土が映えます。

この座席付近は地元の顔なじみのファンが集まる場所のようで、皆で適当に席替えしながら好きなところに座っていきます。
その殆どが年配のおじさんおばさんで、特におじさんは皆きちっとした襟付きのシャツでキメています。
隣に座っていたおじいさんがとても親切な方で、本日注目の闘牛士を教えてくれました。

客入りは7割くらいです。
丸い闘牛場の半分くらいが陰で覆われたころ(19時)パソドブレの生演奏が響き渡ります。
闘牛士を先頭にすべての演者が列を組み、方々へ挨拶しながら入場してきます。
観客は拍手で迎え、全員が場内へ入り終えると演奏が止まります。

「シーッ!!!!」という声があちこちから飛び、全員起立で黙祷が始まります。

今までの喝采から急な沈黙で緊張感が高まります。

賑やかな演奏が再開され、一旦退場。

いよいよです。ラッパの音が響き渡り、それを合図に牛が1頭場内に駆け込んできます。



 
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