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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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本日は久しぶりにサッカーネタをお送りいたします。
 
サッカー観戦において私の好きなポジションは「ウイング」です。ウイングは文字通り翼で、サッカーでは両サイドを駆け上がるポジションを指します。
現代のサッカーでは、より戦術が組織化されており、全員攻撃、全員守備の要素が多分にあります。よって、ウイングの選手も攻守にわたる献身が求められ、昔よりは個性的で“毒のある選手”が減る傾向にあります。
 
私の記憶に強く残るウイングはオランダの「マルク・オーフェルマルス」とウェールズの「ライアン・ギグス」です。
 
←オランダのオーフェルマルス

オーフェルマルスは1990年から2004年まで活躍した選手ですが、特にアヤックス、アーセナルに在籍していた頃は無敵のウイングでした。恐ろしい快足でサイドを駆け上がり、あっという間に敵を置き去り強烈なシュートを放つ姿は今でも記憶に新しいです。
オランダ代表でも、絶対的な左サイドの選手でした。


 
←ドリブルといえばライアン・ギグス


一方、ライアン・ギグスはウェールズ出身のウイングで、プレミアリーグの名門マンチェスターユナイテッドにて長らく活躍しており、幾多のタイトルを獲得している名選手です。
高速のスピード、相手を翻弄するドリブルは、バレリーナのように華麗で、90年代、特に若い頃のギグスは誰も止められない怖さがありました。悔やまれるのは、ワールドカップ出場が1958年の一度きりであるウェールズ代表ではなく、イングランド代表であれば間違いなく活躍し、さらなるタイトルも狙えたのではないでしょうか。
 
二人とも古典的なウイングで、守備はあまり行わず、抜群の個人技、キーパーの泣き所をつく毒のあるシュート、そして背番号「11」といえば・・・
 
真っ先に思い浮かべる最高の選手達です。









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