忍者ブログ
日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
[799]  [798]  [796]  [794]  [793]  [792]  [789]  [786]  [785]  [784]  [783



ついに始まりますね、ワールドカップブラジル大会。
現在の日本代表のスター性などを考えればサッカーファンでなくても好試合を期待しますが、勝負は始まってみなければ解りません。3戦全勝もあり得ますし、その逆で全敗にてグループリーグ敗退という事も十分可能性があるのです。まあ、これがサッカーの怖さでもあり面白さでもあると思いますが、とにかく日本代表の試合を心して待ちたいと思います。

さて、本日のブログでは、ワールドカップにおいて、私が印象に残ったシーン、ゴールなどを勝手に振り返ってみたいと思います。

元々、サッカーオタクであった私のサッカー熱がピークであったのはアメリカ大会あたりです。当時セリエA全盛期。ロベルト・バッジョを始め、シニョーリ、ゾーラ、アルベルティーニ、マルディーニ、コスタクルタ、バレージ、守護神パリュウカなど個人的に好きな選手ばかり。当然、イタリア代表を強く応援しました。1994年、真夏に行われた灼熱の大会でしたが、思い起こせば、暑さに対してのタフネスさとファンタジーに満ち溢れた芸術的な技術が融合された独自の大会でした。

イタリアはグループリーグでまさかの1勝1敗1分け。優勝候補のイタリアがE組3位という結果にてかろうじて決勝トーナメント進出。当時、最高の選手として名高いRバッジョが途中交代を告げられサッキ監督に「気でも狂ったのか」と言ったのは有名なシーンです。

決勝トーナメント初戦では、暑さに対しても強靭な強さを持つナイジェリアにとことん苦しめられました。途中出場したゾーラが不可解な判定のレッドカードにてあっという間に退場。イタリア代表はタフなナイジェリア相手に10人で戦わなければいけない苦境に立たされました。ボールを支配してもゴールには中々結びつかず、その反面、ナイジェリアには余裕さえ生まれ、イタリアの敗色ムードが濃厚になった後半44分・・・


続く









PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新CM
[08/24 ヤマモト]
[08/13 森川進二]
[07/20 たなか]
[05/20 山本のりこ]
[02/22 愛川清]
最新TB
ブログ内検索
プロフィール
HN:
クロサワ楽器日本総本店クラシックギターフロア
性別:
非公開
自己紹介:
東京都新宿区新大久保のクロサワ楽器日本総本店は、地上3階・地下1階の各フロアがそれぞれ日本最大クラスの専門店です。各フロアには専門のリペアマンが常駐、リペアブースも完備していますので、楽器の修理・調整に関することもおまかせください。
通販でもきっちりと調整・検品させて頂きますので安心してお買物をお楽しみください。
バーコード
忍者アナライズ
アクセス解析
忍者ブログ [PR]