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先日、プエルトリコの新星についてご紹介をさせて頂きましたが、またしても素晴らしいボクサーを発見しましたので、ここで取り上げさせていただきます。

カナダのタイソンこと「デビッド・レミュー」

皆様、この名前を是非覚えて下さい。

そもそもタイソンとネーミングが付くだけでボクシングファンであればワクワクしてしましまいますが、この選手のファイトを見れば、タイソンの異名も納得です。

エキサイトマッチで放送されたカードは、モントリオールで行われたIBFミドル級世界王座決定戦でしたが、カメルーンの曲者ハッサン・ヌダム・ヌジカムと、地元の大声援を背に登場したデビッド・レミューにて行われました。

レミューは、がっちりした上半身からガードを固め、長身のヌジカム相手に素早いジャブで踏み込み、時に、強烈な左フックで懐に飛び込むさまはマイク・タイソンを彷彿とさせるものがありました。トランクスもオールドファンが見慣れている、やや短めの物であったり(近年は膝より下、長めの物が多い)かなりの男前でありながら殺伐とした血の匂いが漂うあたりもファンを引き付ける所以ではないでしょうか。

得意の左フックで何度もダウンを奪い、その後、ヌジカムの驚異的な粘りにより、12回判定までもつれましたが、採点を聴くまでもなく、レミューが3-0のフルマークで勝利。

ここに、IBFミドル級の新王者が誕生したわけですが、このデビッド・レミューは、ゴールデンボーイプロモーションの代表、ボクシングでも6階級制覇したスーパースター、オスカー・デ・ラ・ホーヤの秘蔵っ子であるそうで、これなら今後も面白いマッチメイクが期待できると思った矢先・・・

なんと、10月に他団体のスーパースター「ゲンナディ・ゴロフキン」と統一戦を行うことが早くも決まったそうです。

お互い強力なハードパンチャー同士ですからKOは必至。

前評判では、ゴロフキン有利と評されておりますが、この左フックがまともに当たったらゴロフキンでもひとたまりもない筈です。

こんな、夢のカードがいきなり行われてしまうあたり、さすがはアメリカです。

10月の対戦を心して待ちたいと思います。











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