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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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ついにワールドカップが開幕しました。
ポスト国ブラジルの開幕勝利。二日目には前回優勝の“無敵艦隊”スペインがオランダに1-5という大差をつけられての惨敗。否応なく盛り上がりを見せておりますが、ついに明日は日本代表がコートジボワールと対戦します。

明日は仕事のため生中継の放送を見る事が難しいのですが、熱戦が予想されますので皆様も是非応援しましょう。

日本代表がはじめてワールドカップに出場してからはや16年が経過しました。以前、ワールドカップといえば、サッカー好きの人だけがとても楽しみにしているものでした。
日本代表が進化し、アジアでも有数の強豪国となり、ワールドカップ常連国となる姿など30年ほど前にはあまり想像できなかったはずです。

先日、元日本代表監督である岡田氏のコラムに、日本代表の成長力について提言されているものを読みましたが、サッカー不毛の地と言われた日本にプロリーグ(Jリーグ)が創設されたのが1993年。わずか21年でここまでの躍進を遂げた事を、欧州で活躍する著名な監督なども称賛の声を上げているそうです。
確かに、現在の日本代表には、マンチェスターユナイテッド、インテルに所属する選手や、ACミランの10番までいるわけですからね。

かつて、サッカーマニアだけが観戦していたワールドカップに、日本代表が出場する事により、この期間はいたるところでサッカー談義が行われます。
一つの競技でここまで世界中の人々を虜にするのはサッカーくらいしか思いつきませんが、4年に1回の素晴らしい大会を楽しもうと思います。

ますは、明日の初戦!

心して応援したいと思います。







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石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

いよいよW杯が近づいています。
ゴン中山氏の「僕にとってはDカップやEカップなんて問題じゃない大きさです。なんせWカップですからね!」という懐かしの名言がありますが、本当にワクワクしますね~。

呪術師が対戦相手の有力選手に怪我をさせた?…
支給されるボーナスが不満で大会をボイコット?…
ご機嫌なマラドーナ氏…
楽観視していた予選突破について直前で弱気になる日本人…

いかにも!な話題で大会間近を実感しています。

初戦のコートジボワール戦は新大久保本店に出勤していますので観ることができませんが、「魂みたいなものは向こうに置いてきた」というこれはKING KAZU選手の名言ですが、そのような気持ちで戦います。

それでは恒例の勝手に予選リーグ予想です。

1戦目 日本 3-2 コートジボワール  得点者 香川2 本田
2戦目 日本 2-0 ギリシャ          岡崎 本田
3戦目 日本 2-2 コロンビア         大久保 本田

というわけで、根拠も何もありませんが2勝1分で予選リーグを1位で通過。
D組2位のイタリアと対戦する予定です。

本当に待ち遠しいです。

サッカーに興味のない人も、興味あるくせにスカしている人も、15日の朝はテレビの前へ。

ちなみに13日の朝にブラジルの試合もあります。





ついに始まりますね、ワールドカップブラジル大会。
現在の日本代表のスター性などを考えればサッカーファンでなくても好試合を期待しますが、勝負は始まってみなければ解りません。3戦全勝もあり得ますし、その逆で全敗にてグループリーグ敗退という事も十分可能性があるのです。まあ、これがサッカーの怖さでもあり面白さでもあると思いますが、とにかく日本代表の試合を心して待ちたいと思います。

さて、本日のブログでは、ワールドカップにおいて、私が印象に残ったシーン、ゴールなどを勝手に振り返ってみたいと思います。

元々、サッカーオタクであった私のサッカー熱がピークであったのはアメリカ大会あたりです。当時セリエA全盛期。ロベルト・バッジョを始め、シニョーリ、ゾーラ、アルベルティーニ、マルディーニ、コスタクルタ、バレージ、守護神パリュウカなど個人的に好きな選手ばかり。当然、イタリア代表を強く応援しました。1994年、真夏に行われた灼熱の大会でしたが、思い起こせば、暑さに対してのタフネスさとファンタジーに満ち溢れた芸術的な技術が融合された独自の大会でした。

イタリアはグループリーグでまさかの1勝1敗1分け。優勝候補のイタリアがE組3位という結果にてかろうじて決勝トーナメント進出。当時、最高の選手として名高いRバッジョが途中交代を告げられサッキ監督に「気でも狂ったのか」と言ったのは有名なシーンです。

決勝トーナメント初戦では、暑さに対しても強靭な強さを持つナイジェリアにとことん苦しめられました。途中出場したゾーラが不可解な判定のレッドカードにてあっという間に退場。イタリア代表はタフなナイジェリア相手に10人で戦わなければいけない苦境に立たされました。ボールを支配してもゴールには中々結びつかず、その反面、ナイジェリアには余裕さえ生まれ、イタリアの敗色ムードが濃厚になった後半44分・・・


続く















私の応援している、地元のローカルサッカーチーム「SC相模原」のネタをお送りします。
SC相模原は今期より発足されたJリーグの3部にあたるJ3に所属しているのですが、
何とか上位を保ち現在では4位。初のJ3王者を目指して必死に戦っております。
元日本代表のFWである高原がレンタル移籍で加入したため、チームに勢いが加わりました。高原の良さは決定力だけではなく、ボールをキープし、ためが作れるので、2列目、3列目の選手が前線に飛び出せるのです。

客観的に見ても、チーム力が増したのが解りますし、何と言っても観客の入場者数が明らかに増えてきました。高原の加入で異常な盛り上がりを見せてきたため、急遽、高原シートなるものを発売。これは高原が直接サインをしたユニホームを手渡ししてくれる+A席の年間シートがセットになっているものですが、私もしっかり買いました。サイン入りユニホームを頂くのはまだまだ先らしいのですが・・・

J3の試合の入場者数をチェックすると、各スタジアムでは1000人台など当たり前と言う感じですが、SC相模原のホームである「ギオンスタジアム」で行う時は3500人~4000人超は入り、FC町田ゼルビアとの地元ダービー(名称「相武決戦」)は5000人超という入場者数を記録するそうです。

SC相模原は、日常ではサッカーと全く関係のない仕事をして生計をたてている選手が半数以上はいるそうですが、そこらへんも愛着がわきます。

また、J2に昇格するには、様々な条件をクリアしなければいけないのですが、現時点ではすべてクリアしていないそうです。よって、J3で優勝しても、すぐにJ2に上がることは出来ないのですが、地元ファンとしては今のところ、こんな感じでローカルに、のんびり応援できれば楽しいのです。

皆様も是非、ギオンスタジアムに足を運んで下さい。

そのうち観戦レポートをお送り致します。





石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

昨日は代表戦を久しぶりにじっくりとテレビ観戦しました。

森重が攻守に素晴らしくて感動でした。
某サッカー専門のサイトで「採点6.5 縦パスの精度を上げたい」って…え?
昨日DFで森重が一番縦パスの精度良かったんですけど…
というか効果的な縦パス出していたDFは森重だけでしたが…
まあ、一応、長友と並んでチーム最高の採点だったので良しですけど。

本番も森重、吉田でお願いしたいところです。
ただ、この2人「ポカ」が重要局面で発生しがちですのでそこだけ注意です。

それから大久保の人気っぷりが凄くて驚きました。
強気な言動の割に決定力が…と言われ、たしかW杯アフリカ大会の直前にかなり叩かれていて、いざ本番では大車輪で若干株を上げながらも、所属の神戸がJ2降格したとたんに川崎に移籍して逃げた!と叩かれ…

昨年のリーグ得点王を経て今回のサプライズ招集、しかも香川、柿谷といった今が旬の選手に軒並み慕われているというこれまであまり知られていなかった一面が人気急上昇につながっているようです。
昨日のミドルを本番でもガンガン打ってもらいたいです。
※ちなみにJ2落ちの神戸から逃げたのでは無く、解雇でした。

W杯直前、壮行試合でのセルジオさんの酷評も4年に一度の風物詩。
あとは特番で、予選リーグ突破の確率は?の問いに「10%!!!」のボードを揚げてもらい、観る側の気を引き締めていただいたらいよいよ準備完了です。

長友の怪我だけ心配ですが...


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