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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

小俣君が青森旅を経て、たくましくなったような気がします。

昨日は待ちに待ったリーグ戦再開の日。
味の素スタジアムは悪天候にもかかわらず、27000人の観客が集まりました。
W杯効果も若干はあったのかと思われます。

しかしながら、試合開始から終了まで審判の不可解判定が多発し、邪魔された感が両チームの選手、サポーターに充満…

どちらも攻守の切り替えが早く、飽きることのない好ゲームだっただけに残念です。

そして鹿島戦後の個人的な楽しみ、鹿島のトニーニョセレーゾ監督の試合後コメントです。

他チームとの対戦でどのようなコメントを残しているかは知りませんが、毎回、対東京戦後のこの監督のコメントは、どちらかに偏った見方をせず、試合の内容を解りやすく解説。敵味方に関係なく選手を称えるジェントルマンな内容です。
昨日のコメントも東京の試合内容を称えた上で、鹿島がどのように対処し、それに対して東京がこのように対応した、結果こうなって…と、実に解りやすい!
最後に東京が新監督になってからこれまでの試合を称賛し、鹿島はまだ若手の勢いで試合をしている…とのこと…

冷静すぎて恐ろしい…

毎年上位争い、ベテランと若手の融合、落ち着いた試合運び、的確な選手交代...
毎試合観戦している鹿島のサポーターがどのように評価しているかよくわかりませんが、
実に良い監督のように見えます。

他チームの監督ながら、こういった人に代表監督になってもらいたいと思っています。
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ブラジルワールドカップが終わりました。激闘が1ヶ月続きましたが、終わってみるとあっという間でしたね。

ドイツの優勝で幕を閉じましたが、今回は地元ブラジルの大敗が強く印象に残った大会でした。3位決定戦でも負けたのでブラジルサポーターが何だか可哀想でした・・・
まあ、勝負の世界なので、勝ち負けはあるので仕方がない事ですが、4年後のロシア大会では、躍動感あふれるブラジルのサッカーに期待しましょう。
しかし、ドイツは本当に強かったですね・・・
元々、常に安定した強さを誇るチームですが、主力選手も円熟期を迎えており、バランスのとれた素晴らしいチームでした。
個人的には、ファンタジーあふれる個人技主体のチームが好きですが。

超新星ハメス・ロドリゲスが得点王になったのは嬉しかったです。彼の個人技はまだまだ見たかったですが、5試合出場して6得点。凄いですね。

ワールドカップを見る度に思うのですが、サッカー選手にとっては4年に1度の命がけの戦いであるという事がひしひしと伝わってきますね。

普段、行われている親善試合とは、各選手の本気度が全く異なります。日本にとっても良い契機だと思いますので、今後も応援していきましょう。

日本国内ではJリーグも再開しますので、J3のSC相模原(天皇杯予選でも惨敗)を応援していきたいと思います。








ワールドカップも佳境に入りましたが、本日早朝の準決勝で地元ブラジルがドイツに大敗しました。
準決勝という舞台でまさかの7失点・・・

これは、衝撃でしたね。ネイマールの負傷、キャプテン、チアゴ・シウバの累積による欠場などもありましたが、これほどの大敗をするとは誰が想像したでしょうか。
サッカーファンであれば、あの黄色いユニフォームは特別なものがあるはずです。
戦略やファンタジーあふれる芸術的なプレーなど、ブラジル代表、通称カナリア軍団は、サッカーに関するものすべてを集約しているといえます。試合中の動きに遊び心まで加わった華麗なサッカーは常に見る者を魅了し、とんでもないプレーが飛び出すのでは・・と、わくわくさせてくれるのです。

ドイツは元々安定したチームで、特にGKのノイアーの活躍は素晴らしいものがありました。ペナルティ・エリアを果敢に飛び出し、時にはディフェンダーの役割も担うという非常に守備範囲の広い選手でした。

今回は、GKの活躍が光る大会でしたね。
ノイアーの他にも、メキシコのオチョア、アメリカのティム・ハワード、アルジェリアのエムボリ、我らが(?)コスタリカのナバス等、個性的なキーパーが奮闘しておりました。
共通して言えるのは、キーパーがしっかりしているチームはどのチームも守りが良く、少ない失点に抑えるため試合運びも安定しておりました。
今大会が契機となり、今後、世界的にもGKの育成は重要視されるのではないでしょうか。

さて、大敗したブラジルですが、3位決定戦で頑張ってもらいましょう!

90年にイタリアで行われたワールドカップでは、地元イタリアも準決勝敗退。
最後には3位決定戦で勝利したのを思い出しますが、今大会地元のブラジル国民に笑顔を取り戻すためカナリア軍団の好試合を期待します。





ワールドカップの思いで その1より続き


ドリブルで抜け出したロベルト・ムッシがゴール正面にパス、ダイレクトで蹴り込まれたボールはゴール左隅へ見事に吸い込まれていきました。


決めたのは、やはりこの男、ロベルト・バッジョ。


そして、歓喜に沸くイタリア国民。


終了間際、同点に追いつき明らかに勢いついたイタリアも30分と言う延長戦を、照り付ける日差しの中、10人で戦うには過酷な状況が予想されました。


しかし、ここから、世界最高リーグ、セリエAを要するイタリア代表の試合巧者ぶりが見事に発揮されたのです。体力消耗、失点を避ける為無理をしないパス回しで機会をうかがい、主導権は完全にイタリアへ。ナイジェリアには焦りと疲労が色濃く見えてきた後半12分、ロベルト・バッジョがベナリーボへ浮き球のパスを送ると、ナイジェリア選手がファウルを犯し、ペナルティキックへ。


蹴るのは、もちろんロベルト・バッジョでしたが、左隅のポストを狙う正確なキックで見事逆転に成功したのでした。


その後、準々決勝ではスペインとの苦しい戦いにロベルト・バッジョの勝ち越し弾で勝利。
準決勝では、ブルガリア相手にロベルト・バッジョが2ゴールを決め勝利。


決勝では、ブラジルとのペースを争いで、お互いに良い所を潰していく苦しい展開となりました。世界最高の選手であるロベルト・バッジョに対し、ブラジルはロマーリオ、ベベットの破壊力抜群の2トップがゴールを狙いましたが、バレージを中心としたイタリアの強固なディフェンスを崩せず勝負はPKまでもつれたのでした。


イタリアは一人目のキッカー、バレージが外し、5人目のキッカーであるロベルト・バッジョのシュートはバーを大きく超え外れたのでした。


バッジョが外したことにより、ブラジルの優勝にて幕を閉じたワールドカップアメリカ大会ですが、ロベルト・バッジョの勇姿は世界中のサッカーファンの脳裏に焼き付いたのではないでしょうか。


敗北寸前の状況から、自らのゴールによりイタリアを救ったバッジョですが、最後にはPKを外したのは、何と運命的なのでしょう!あれほどの名手であれば簡単に決まるシュートも、ワールドカップという魔力の前では難しいのでしょうね。(コンディションも悪かったですが・・・)


ロベルト・バッジョが主役を飾ったアメリカ大会の思い出をお送りしました。



 



 


石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

一目惚れのスアレスちゃんが偶然の噛みつき(※本人談)により出場停止になってしまいました。

こうなったら、小部屋イチオシのコスタリカの応援に集中するしかありません!

というわけで、今朝は5時起きでテレビ観戦。

大熱戦でした。

日本戦でのギリシャの印象から、ボッコボコでコスタリカが勝つだろうと思っていましたが…
前半途中から押され気味の中なんとかとか0-0でしのぎ、後半開始早々に見事なコロコロ先制ゴール!
しかしその10分後に退場者を出してしまい、ここからギリシャの猛攻。
GKナバス君を中心に奮闘し、耐えに耐えていましたがロスタイムに失点…

延長戦へ突入。

キャンベルちゃんがワントップで残り、その他の全員で守備守備。
クリアボール、ロングボールをとにかくキャンベルちゃんがガス欠しながらも必死で収め、少ない人数ながらカウンターでギリシャゴールへ迫りました。

全選手がとにかく出来る限りの事を限界までやっているこの雰囲気と気迫は感動的でした。
結局延長戦でも決着はつかず、PK戦へ。

ここでコスタリカ代表の選手が蹴るPKがとても質の高いもので、解説の岡田氏も絶賛でした。左右のサイドネットではなく、ゴール上面のネットをめがけて次々と決めていきます。
ナバス君の好セーブもあり、5-3で勝利!!ベスト8です!!

次はオランダ戦。

得点のチャンスは十分にあると思いますが、あの攻撃陣をどう止めるか。
ベスト4で対戦する相手よりも、おそらくオランダの方が強いと思います。
ということはここを突破すれば決勝が見えてきます。
22歳のアタッカーキャンベルちゃんに期待!

次戦は7月6日(日)朝5時です。

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