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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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←ジョージ・ウェア

こんにちわ。小部屋管理人の石井です。
昨日の小部屋はマトリョミンについてお送りしましたが、やはり反響があり「あれはいくらくらいするのか?」「初めて知った」「黒澤楽器さんで置かないのか?」などのお問い合わせがありました。価格は4万くらいで売られているそうです。黒澤楽器では置いておりませんがお取り寄せは出来ます。
 
というわけで(?)最近盛り上がってきたサッカーネタを今日もお送りいたします。
 
以前より強豪クラブチームは、莫大な放映料の収入を元に大物プレーヤーを多数獲得しております。そこで、ファンが期待する豪華布陣を形成する事があるのですが、実際にやってみるとお互いの個性が強すぎて相殺し、チームが機能しないことがあります。
 
私の中で特に印象に残っているのが、1995-96シーズン、ACミランの攻撃布陣についてです。
このシーズンのFWははっきり言って濃すぎ!ロベルト・バッジョ、デヤン・サビチェビッチ、ジョージ・ウェア。この3人が攻撃を形成したらどうなるのか!世界中のサッカーファンがワクワクしたはずです・・・
 
91年から黄金時代を築き上げていたACミランは94-95シーズンに低迷。スクデット(優勝)を取り戻すべくして最高の攻撃陣でリーグ戦に挑みました。
 
言わずと知れたイタリアの至宝ロベルト・バッジョ
孤高の天才ドリブラー、デヤン・サビチェビッチ
リベリアの怪人、ジョージ・ウェア
 
バッジョの万能な攻撃センス、サビチェビッチの個人技、ウェアの身体能力、個々の能力は間違いなく世界でトップであり、3トップのうち2人がバロンドールを受賞(バッジョは93年、ウェアは95年)というかつてない布陣だったのですが・・・
 
3人が同時に試合に出るとなぜか歯車が狂うというか、あまり攻撃が機能しなかったのです。もちろん、3人とも並みの選手ではないのでこのシーズンは優勝したのですが、バッジョとウェア、バッジョとサビチェビッチ、ウェアとサビチェビッチのような2トップの場合は凄まじい破壊力がありましたが、3人を並べるとやはり相殺し合っていたような・・・
 
個性がチームの中でうまく機能するというのは、やってみないと解らないですね。
 
逆に3人の個性がバランス良く調和していたのは95シーズン~のユベントスの攻撃陣でしょう。ジダン、デルピエロ、インザギのファンタジーはうまく融合していたのではないでしょうか。
ジダンの抜群のボールコントロール、デルピエロとインザキの全く異なるゴールへの嗅覚。
デルピエロは得点王にもなりましたね。
 
このように(?)個性が融合しチームにプラスになるかマイナスになるか、様々な要因も考えられるでしょうから、やはりスポーツは面白いです。
 
それでは、今日はここらへんで。





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