忍者ブログ
日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
[1]  [2

久しぶりにコーヒーネタをお送りします。
以前、栗山氏がネルドリップについて記事を書いておりましたが、コーヒーを抽出する方法はとても重要です。
ネルドリップは私も試してみましたが、そのうち面倒になり、ペーパーフィルターに戻しました。
このペーパーフィルターですが、従来の方式では無く、先の方が尖っている円錐式の物を使用して見たのですが、これはお薦めです!

コーヒーの粉が下の一カ所に溜まるため、とても濃く抽出できるのです。少しお湯を垂らし、蒸らしてからゆっくり注ぐとコーヒー本来の味が楽しめるのではないでしょうか。

続いて、生豆について
昨年の11月よりコーヒー豆を自ら焙煎しておりますが、先日、ネット通販にてとても安い生豆を購入しました。
日頃から愛用しているヤマモトコーヒー(新宿の専門店)で購入する豆が500Gで、おおよそ1200円くらいですが、先日、ネット通販でたまたま見かけた某通販ショップにて破格のお値段で売られている生豆を見かけ、早速注文をしました。
注文する前は、安すぎて不安がありましたが、レビューを読むと“迅速な発送”とか、“普通のコーヒーでとてもお買い得”等書き込みがありましたので、半信半疑で到着を待ちました。

2日ほどで到着し(確かに迅速な発送)箱を開けてみると、紙袋に1KG分の生豆が入っており、見た目はとくに問題があると感じない普通の生豆でした。

早速、焙煎して飲んでみると、あれれ?飲んだ時、口の中に広がるコーヒーの香りがとても少なく、生豆の時に匂う青臭さみたいなものが強く残っているのです。焙煎してこの青臭さが残っているのは初めてで驚きました。
うーん・・・焙煎はいつも通りだし、とりあえず明日の朝にもう一度、飲んでみよう!
という事で、次の日・・・

ジップロックを開けると青臭さ全開・・・これは本当にコーヒーなのか?という感じで、いつも通り抽出すると、やはりコーヒーの匂いがほとんどせず、とてもまずいと感じました。

やはり、単純な安さに惹かれてしまった私がマヌケでした。

というわけで、やはり、信頼のおけるお店(ヤマモトコーヒー)で買わなければと思い、昼休みに雨の中、生豆を買いに行きました。

お気に入りのマンデリンG1↑


皆様も面白いコーヒー情報がありましたら教えて下さい。












PR
石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

最近、ネルドリップを始めました。

なんでも、コーヒーの微粒子が起毛した布に留まることで、より舌触りが良くなるのだとか...

カッコいいだけではないようです。

ただ、とにかく手間がかかります。

買ってきたネルはそのまま使えません。
まず付着しているノリを落とす為に熱湯に浸し、その後、布をコーヒーに馴染ませる為にコーヒー液で20分くらい煮込んで準備完了です。

淹れ方はペーパードリップとほとんど同じです。が、問題は片付けです。

コーヒーが布に残ってしまうと脂肪分が酸化して悪臭を放つとのことですので、
粉を取り除いた後、熱湯で入念に洗浄します。
綺麗になったところで水をはったタッパーに漬け込んで保管は冷蔵庫。

水は毎日交換!

技術が伴えば素晴らしい味のコーヒーが淹れられるらしいので、引き続きがんばります。
石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

コーヒーの自家焙煎を続けております。

そこで、ふと思いました。

私がコーヒーをブラックで飲めるようになる前、ウィンナコーヒーをよく注文しておりました。
この生クリームが乗っかったウィンナコーヒーですが、どこで頼んでもあまり美味しかった記憶がありません。

美味いウィンナコーヒーを作ろう!

という事で、早速作り方をネットで検索しました。

出だしこそコーヒーカップの底にザラメを敷く(最後に甘い味を楽しむ為だとか...)という予想外の展開でしたが、その後は濃い目のコーヒーを注ぎ、7分立ての生クリームを乗せる、という想像通りのレシピ。

とりあえず、生クリームの泡立てが面倒なので近所のスーパーで蓋を開ければすぐに使える「デザートホイップ」なる物とザラメを購入。
早速やってみました。

ザラメを敷いたカップにいつもよりも細かめに挽いた豆をセット、じっくりとコーヒーを淹れました。
仕上げにデザートホイップ。

見た感じ、100点です。

すぐに試飲。

これが凄く不味い。
後味最悪。

何が良くないのか?
その1、ホイップクリームが硬すぎてコーヒーに馴染まない。
その2、コーヒーが濃すぎて強い甘みと馴染まない。
その3、つまり、ウィンナコーヒーの設定自体、美味しく飲むには無理がある。

というわけで、生クリームを7分立てにしたところで、口あたりが良くはなるとは思いますが、あのギスギスした味は改善されないと思います。

甘い飲み物と割り切って、やや薄いくらいのコーヒーを淹れれば全て上手くいくはず。

次回、再挑戦します。
横浜大楽器祭も無事に終了致しました。
期間中、多くのお客様がご来店されました。
ありがとうございます。

さて、本日は、コーヒー焙煎ネタをお送りさせて頂きます。

先日のブログで、焙煎初挑戦の様子をお伝え致しましたが、今回は“深煎り”にチャレンジしてみました。
元々、濃い目のコーヒーが好きなため、真っ黒になるまで焙煎し、スモーキーな味わいを楽しんでみたいと考えておりました。

台所で行うと火事の危険性があることや、粉の燃えカスがいたるところに舞い上がりキッチンを汚すため、今回はベランダで行いました。

市販のカセットコンロをベランダに置き、先日ご紹介した焙煎マシンをセット。
深煎りといってもどのタイミングで止めれば良いか未経験の私は勘に頼るしかありません。

10分ほど中火でぐるぐる廻し続けると、豆から煙が出ると共に、パチパチと音をたて始めるのです。
以前はここらへん(豆がほどよく茶色)で止めたのですが、少し弱火にして、廻し続けました。
煙の量、豆が弾ける音が、より激しくなってきます。

豆の色が明らかに黒くなった頃、火を止めました。しばらくは高音の為、廻しながら熱を冷まします。廻している最中も煙がしばらく出続けるのです。

冷めたころを見計らって、ざるに移し、しばらく振ってから、さらにクールダウンさせます。


手で触れても平気なくらいまで冷ましてからお皿に移し、数時間後、Ziploc(ジップロック)に豆を移し替えて、冷蔵庫に入れました。

次の日の朝、早速、挽いてみると、粉は土の様に真っ黒。見るからに濃い目のコーヒーが抽出できそうですが、いつもと同じ分量を淹れてみました。
出来上がり、飲んでみると・・・

ムムム・・・
もちろん、濃いのですが、何と言うか、後味も良くないし、コーヒーの香りも焦げ臭いを通り越して、普通にクサイ・・・という感じで、要するに、マズイのです。

失敗した・・・

要因は恐らく、炒りたての段階で、ほんの少し持ち場を離れて、若干、豆が焦げ付いた事と、単純に焙煎をやりすぎた事だと思います。

次に飲むときに、豆の量を少し減らしてみると、何とか我慢して飲めるくらいでしたが、早く消費して次の焙煎にチャレンジしてみたいと痛感致しました。

失敗は成功の元と言いますが、これに懲りて、焙煎のしすぎ、火力の調整には気をつけようと思います。

では、また!

コーヒーネタはこれからも続きます。









ついに、コーヒー豆焙煎機が到着しました。
組み立て式のタイプなので、はやる気持ちを抑えつつ、説明書通り慎重に組み立てました。

20分ほどで完成。事前にYOU TUBEで、商品組み立ての動画をチェックしておいたため、問題なく出来ました。

さあ、焙煎デビューです。

この焙煎機はガスコンロに直接載せるタイプなので、まずはしっかりとセットします。

この、ガスコンロに直接載せるという行為は驚きでした。注文時は、底部に赤外線ヒーターのようなものがついていると思っていたのですが、あとから、直接、ガスコンロに載せるという事に気が付きビックリしました。まあ、ちゃんと説明書を読んですすめておりますから大丈夫です。

丈夫の網の部分に、生豆を入れます。

さっそく着火して、その後、生豆が入っている部分をグルグルと廻します。
説明動画には、1秒に1~2回ほど廻して下さいとありましたので、そんな感じでひたすらグルグル廻します。2~3分ほど経過すると、生豆からカスがポロポロこぼれてきます。
また、小さな燃えカスが発生したりして、軽く飛び散ったりするので、少し焦りました。
元々、乗り物に酔いやすく、目がすぐに廻る私は、だんだん、目が廻ってきました。
そこで、少し廻すのを止めると、たちまち焦げ付く匂いが漂い、気を取り直して回し続けました。

相変わらずカスと火花が散らばり続ける状況で廻し続けること10分。

薄茶色の生豆が黒くなり、シューという音とともに煙が出て、パチパチという音がするようになってきました。このくらいからコーヒーの良い匂いが漂ってきます。また、着火したての頃より、豆を回す音がザラザラという感じから、カラカラという音に変化して来るのです。
とりあえず、初めての試みで、止めるタイミングがいまいち解らなかったのですが、豆の色が程よく黒くなっていたため消化して終了。

↑見て下さい。下に飛び散ったカス

熱いので、軍手を装着し、豆を取り出します。


おぉ!ムラなく良い色に焼き上がりました。まるで、売っている豆のようだと感動してしまいました。



以前、栗山氏に、焙煎した次の日がウマイと聞いておりましたが、我慢できず、冷めたものを早速挽いて飲んでみる事にしました。



↑これが生豆(右)と焙煎した豆(左)の違い。焙煎すると膨らむのが解りますね。



 



さあ、味はどうでしょう・・・



 



飲んでみると、あまりの雑味の無さにビックリしました。もちろん、炒りたて、挽きたてでとても美味しいのですが、全くクセが無くて、飲みやすいのですが、口の中に残る後味などは非常に良い匂いがします。



焙煎機の説明書を読むと、炒りたてのコーヒーは、非常に飲みやすく、口当たりが良く、消化が良く胃に優しいそうです。豆も、挽いている感触が通常の物より、スカスカしているというか、とても柔らかいのです。うーん・・・発見が多いですね。



 



次の日の朝、すっかり冷えた豆をいつもの様に挽いて飲むと、これまたビックリ!



昨日とは全く異なる味で、苦味や酸味がぐっと増して、まさに、私の思い描いていたマンデリンの味です!冷まして一晩置くだけでこんに味が変わるのかと感心してしまいました。



 



まだまだ、焙煎初心者の私ですが、これからも色々試してレポートをさせていただきます。









 



 


カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新CM
[08/24 ヤマモト]
[08/13 森川進二]
[07/20 たなか]
[05/20 山本のりこ]
[02/22 愛川清]
最新TB
ブログ内検索
プロフィール
HN:
クロサワ楽器日本総本店クラシックギターフロア
性別:
非公開
自己紹介:
東京都新宿区新大久保のクロサワ楽器日本総本店は、地上3階・地下1階の各フロアがそれぞれ日本最大クラスの専門店です。各フロアには専門のリペアマンが常駐、リペアブースも完備していますので、楽器の修理・調整に関することもおまかせください。
通販でもきっちりと調整・検品させて頂きますので安心してお買物をお楽しみください。
バーコード
忍者アナライズ
アクセス解析
忍者ブログ [PR]