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日本最大級!クラシックギター専門店のブログです。
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今のマイブームは?はい、グリッドマンです。の西田です(笑)

本日は円谷プロのヒーローではなく、円谷プロの特撮技術だからこそ出来る特撮ドラマ『怪奇大作戦』について書きたいと思います。

『S.R.I』という科学捜査研究所という事務所があり、毎回起こる常識では考えられない事件を科学で解明して解決する内容になっています。

2時間サスペンスとか刑事ドラマと変わらないじゃん?と思われるかもしれませんが、そこがこの円谷プロの『特撮ドラマ』とあえて書いてある大きな違いでして、毎回起こる事件が近未来的な装置や仕掛けによって起こるウルトラシリーズ等にも出てきそうな非現実的な現象を解決していくわけです。

例えば、壁にかけてある絵の中の女性が出てきて持っている弓矢で人殺しをさせる話や、火山での自殺未遂による燐光人間化して人を襲ったりする話、殺人電波発射テレビなどとにかく毎回すごい仕掛けが出てくるのです。

それを円谷プロらしい本当にあるような見解で解決していくのです。

さらに毎回必ず作品紹介で出てくる立派な寺院がメラメラと燃え上がるシーンなんかも、精巧なミニチュアを燃やしたものを合成させていて、まるで本物のお寺が燃えているかのようなのも見どころです!

全26話(現在24話が欠番)で1話30分、他の円谷作品の中でも特に見やすい長さではあると思いますので、是非まずはご覧いただきたいと思います。

円谷プロはやっぱり面白いです!!
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爪磨きをしたら透明のマニキュア塗ってるんじゃないかっていうくらいピカピカになって楽しくなってきちゃった西田です(笑)

円谷プロネタもまだまだたくさんあるのですが、いい加減真面目にギターの事を書かないといけないよねと焦ってまいりましたので、今回はまだまだ浅はかなパッと出の僕がクラシックギターについて感じた事を書きたいと思います。


もうそろそろ一カ月が経とうとしていますが、未だに何がどのモデルかも正直まだ把握出来てはいませんが、ある程度の音の差は何となくですがわかってきました。


面白いくらいに各製作家によって全然音色が違っていて、アコースティックギターで言うところのMartinタイプのように基礎的なスタイルのトーレスタイプという形はあるものの、不思議なくらいに一本一本が全然似通わないところにとても興味が湧いてきました!

あと塗装はもうかなりわかり易く音色の違いがわかってきました!

アコースティックギターばかりだった僕からすればやはりどうしてもラッカー塗装に目がいってしまいがちでしたが、ラッカー塗装の楽器はあまりにもクラシックギターらしい音色とは違うもので、遠鳴りのする前に出るような音色で、それこそPOPsなどのスチール弦からナイロン弦に持ち替えたい方にピッタリだと思いました!

ハウザーⅢ世(ガムのおじさん)がまさに感じた機種ですね。


次にセラック塗装ですが、セラックは言うまでもなく素直な木の音を出してくれるので、やはり手間を惜しんででも皆さんが作られたり買われたりするのはわかりますね!

塗膜がとても薄くて、ラッカー塗装でもよく見るサテン仕上げのギターを使い込んで艶を出したのとはわけが違う美しさが感じとれる、見た目にも高級感が感じられますね!

僕にはまだまだ手がおよばないです(笑)


あとは意外だったのがウレタン塗装です!!

もう僕の中では未だに衝撃が流れています!

クラシックギターの醸し出す深くふくよかな響きが、ウレタン塗装の弱点だと僕が勝手に思っていた抜けを悪くしてモコモコにさせていると感じていた部分が逆に生きていて、今ではすっかりホアン・エルナンデスの虜です(笑)


ざっとですが全く違う観点から感じた1カ月の成果です。
お店にいらっしゃった際は是非ご意見を頂ければと思います。


最後に朴さんのイベント前に行ったシークレットライブの模様をご覧頂きながら失礼させて頂きます。それでは(笑)


ボサノバレッスンの方から『あぁ~アリスの人!!』と言われている西田です(笑)

さてさて2月8日、群馬県の磯部駅から車で約10分程にある富岡市立美術博物館に行ってきました!!


以前にも同じ展覧会があり、昨年の5月に新潟は新津美術館まで観に行ったのですが、約9カ月ぶりに群馬県で開催されるという事で行って参りました!

ウルトラQ~ウルトラマン80までの昭和のウルトラシリーズの当時の貴重な実際に撮影で使われたマスクや小道具,資料が展示されている大変貴重な展覧会なのです!!!

また別の展覧会である『特撮博物館』と展示内容がかぶっているものがかなりあったため、展示内容は以前の3分の1程度と大幅に縮小されていましたが、レイアウトの関係で歴代の防衛隊の隊員服がむき出しで展示されていたため、間近でまじまじと見れたのが良かったです!

前回同様今回も実際のマスクがそろっていて、上下左右いろいろな角度で『当時のあのシーンのそのままの顔だぁ~!!』と一人大盛り上がりしてきました(笑)

さらに前回は無かった帰ってきたウルトラマン~ウルトラマンエースに登場した際のウルトラセブンのマスク(当時は使い回しが主流だったため毎回新しくスーツを作り直していました)があったので大変満足できました!

前回はもちろんまだ観に行った事のない方は是非行ってみて下さい!!

こんなにじろじろ見てたのにっていうくらい見ても1時間かからないで観終わってしまうくらいですけどね(笑)

思っていた以上にあっという間に観終わってしまったので、磯部は磯部せんべいと磯部温泉が有名のようなので、せっかくだから足湯に浸かってきました!


前日にお客様から頂いたみかんをそのままポケットにいれていたので記念に一枚撮っておきました(笑)

次回からまた円谷プロ作品をたくさん紹介していきたいと思います!ではでは~


小俣くんのチャランゴがあまりに上手くて悔しかったのでお得意のアリスの動画を貼り付けちゃう西田。

今回は円谷プロが誇るロボットヒーロー『ジャンボーグA』について書きたいと思います。

悪の宇宙人グロース星人によって送り込まれた怪獣を倒すため、エメラルド星人が主人公・立花ナオキが操縦するセスナを改造して誕生した正義のスーパーロボット、それが”ジャンボーグA”なのです!!

ミラーマン同様、このジャンボーグAも主人公は社長と二人だけの小さな航空会社を切り盛りしている青年で、兄がPATという防衛チームの隊長というだけの準隊員でもないような存在で、エメラルド星人から預かったエメラルド色の腕時計が光るとグロース星人が現れる知らせになっているので、それでセスナに乗って駆けつけるようになっています。

ジャンボーグAは立花ナオキが両腕をクロスして前に突き出すようにして『ジャン・ファイト!!』と叫ぶ事でセスナがジャンボーグAに変化するのですが、なんとジャンボーグAの目の奥が操縦席になっていて、さらに立花ナオキの動きに合わせてジャンボーグAを動かす事が出来るのです!!

内容は毎度の事ながら飛ばさして頂きまして(笑)

物語中盤辺りから、なんと主役であるジャンボーグAよりも強い敵ジャンキラーが登場するのです!!

ついに破壊されてしまうジャンボーグA!!

そこでエメラルド星人から新たなジャンボーグ『ジャンボーグ9』が登場するのです!!

目が丸いためちょっとウルトラマンっぽい見た目と、赤白のセンターので色違いのデザインが意外とかっこいい僕の大好きなヒーローの1人です!!

じゃあまたセスナが変身するの?と思ったそこのあなた!!

違うんです!!

なんと車が変身するのです!!

さらに操縦席はなんとそのまま運転式になっていて、ジャンボーグ9の操縦はマニュアル式なのです(笑)

さらにめちゃくちゃ強いのに元が車のため、Aと違い空が飛べないのが弱点なのです(笑)

そしてジャンボーグAの醍醐味のもう一つは、なんと先日僕がアップしましたミラーマンに出てくるジャンボフェニックスが一度だけですが登場するのです!!

つまりミラーマンと繋がるのです!!

隊長や隊員がころころ変わるのも特徴なのですが、最後の隊長がなんとミラーマンの村上チーフというのがファンにはたまらないわけなんですよ!!

そして最終回のジャンボーグ9の必殺技『クロスショット』の構えが、ミラーマンの最強の必殺技シルバークロスと一緒なのもファンにはたまらなあいわけなんですよ!!

相変わらずの走り書きですが、やはり内容まで書き出すと収集がつかないので、また後日書きたいと思います(笑)

最後に僕の最新動画をご覧いただいて締めたいと思います!
ジュワ!!(笑)


ガムをくれたウクレレ好きの優しいドイツ人の新聞記者のおじさんと、めちゃくちゃギターが上手い通訳のおじさんだと思っていたら、ハウザーⅢ世と加藤政幸さんだったことを現代ギターで知った新人の西田です(笑)

いや~驚きましたよ!! 知らないって怖いですね(笑)


さて前回ご紹介しましたミラーマンに出てくる戦闘機『ジャンボフェニックス』がついに手元に到着しました!!

限定200個でシリアルが020でした!
シリアルナンバーが付いているというだけでギター好きの僕の血がうずきましたよ(笑)

約30センチの丁度いいサイズで、重量感がある所が超合金のようでわくわくします!!



円谷プロのメカといえばやはり分離・合体の出来るのが魅力ですよね!

そうです!!ジャンボフェニックスも3機に分離できるのです!!


今回のジャンボフェニックスのすごいところは、何と協力な磁石が仕込んであるので、見栄えを損ねる事なく映像通りに合体できるのです!!

まさに超合金!!

カラーリングもこだわりがあるようで、僕も勘違いしていたのですが、製作者のブログによるとボディのラインを青にしていた商品はあったけれど円谷プロ監修によって本物同様薄紫のラインになっているのがポイントになっています!

さらに、帰ってきたウルトラマンのマットアロー同様、放送当時の製作元であるヒルマモデルクラフトの売りである汚し塗装”ヒルマ汚し”もされていて、より臨場感のある仕上がりになっています!

今回買って本当に良かったです!!本当にもう一個欲しいです(笑)

製作者の方のブログによるとまだ限定数に達していないようなので、もし気になった方は是非お早目に(笑)

次回はウルトラマンタロウと同じ円谷プロ創立10周年記念作品である『ジャンボーグA』について書きたいと思います。

ジュワ!!(笑)
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