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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

<ニュース速報>
肺の痛みで療養中のチャランギスタ小俣氏の復帰時期ですが、当初予定されていた20日に間に合わず、今月24日以降まで延期になりました。

と、いうわけで突然ですが、ミニ四駆をやってみたくなりました。

今日、石井氏に一緒にやっていただこうかとお話ししたところ、驚きの返答が…
ななんと、既に息子さんと熱中しているとのこと。

ミニ四駆の現在を色々と聞いて、ますますやりたくなりました。

私が熱中していたころはまだまだサーキットが充実していなかった時代で、道端にある細長い側溝を走らせて遊んでいました。
今考えるととても残酷な遊びで、側溝(ミニ四駆1.5台分の幅)の両端に自分と対戦相手が向かい合い(間隔は30メートル程)、その中間地点でギャラリーが見守ります。
各々ミニ四駆のスイッチをオン。
合図と同時に両端からミニ四駆が発進。中間地点で激しくぶつかり合い、反対側に先着した方が勝利、というルールです。
誰が名付けたか「ハリケーンミキサー」というもっともらしい呼び名でした。
このレースで無事に反対側に到着するのは至難の業で、ぶつかり合ってひっくり返る、ぶつかりあってコースアウト、は良い方です。
コースアウト後に有水の側溝にはまり水没、ぶつかりあった瞬間に大破という最悪の事態も頻繁に起こりました。
低学年のマシンが水没、大破すると後始末が特に大変で、ギャン泣きを慰め、出来る限りの車のメンテナンス、最悪その子の親が登場します。
「親登場→ハリケーンミキサー禁止令→3日で再会」の繰り返し。
小学生のお小遣いレベルでは数ヶ月しか持たなかった遊びですが、衝突で勢いよく飛び上がったのち地面に激突し飛び散るプラスチック片…その光景はあまりに鮮やかなスローモーションで未だに忘れられません。

ハリケーンミキサーを再開したい気持ちもありますが、とりあえず近いうちに購入し、一度サーキットで正しく遊びたいと思います。
小部屋ファンの皆様の中にも興味のある方、遊びたいけど年齢的に恥ずかしい方、いらっしゃいませんか?
ぜひ対決しましょう。
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飽きっぽいではなく秋の季節にふさわしいと思うアルバムを勝手に選んでみました。







ポート・レート・イン・ジャズ/ビル・エバンス
ジャズの名曲「枯葉」は様々なアーティストが演奏しておりますが、ピアニストの演奏ではこれが一押しです。独自の透明感が楽しめる名盤です。



ガール・フー・ゴット・アウェイ/ダイド
イギリス出身の女性シンガー、ダイドの久しぶりの新作ですが、この人の雰囲気は秋っぽいと勝手に思い込んでおります。色に例えるならグレーという感じ(?)



ホワイト・リリーズ・アイランド/ナタリー・イン・ブルーリア
オーストラリア出身の女性シンガー、ナタリー・イン・ブルーリアの第2作目ですが、1曲目が日本のフォークソングのような歌メロで、ちょっと鼻にかかった声がとても良いです。



サムシン・エルス/キャノン・ボール・アダレイ
キャノンボール名義で発売されておりますが、参加しているマイルスのインパクトが強烈でほとんどのジャズファンが、マイルス・デイビスのお気に入りアルバムとして選んでいる名盤です。重々しい雰囲気のイントロからマイルスが奏でる枯葉のテーマは、聴く者を虜にするはずです。



バーバラ・リー/バーバラ・リー
女性ジャズシンガーでは非常にお薦めです。ちょっと軽めのピアノサウンドにのせたボーカルはとても耳に心地よく秋の雰囲気にマッチします。

以上。勝手ながらこの季節に聞いたら合いそうなアルバムをご紹介せていただきました。















 

こんにちわ!マトリョミン購入を真剣に検討中の石井です。サッカーネタが続きましたので本日は音楽ネタでいきます。
 
最近、久しぶりにこの人のCDを聞いたところ、改めてその歌声の持つパワーに感動してしまいました。よって、今日はこの人をご紹介。
 
エタ・ジェイムズ(1938~2012)はアメリカ出身の女性シンガー。R&B、ブルース、ソウル、ジャズを抜群の歌唱力で歌いこなし、アレサ・フランクリンと共にアメリカを代表する歌手で、後世の女性アーティスト達にも多大な影響を与えました。
 
元々ゴスペルソングを歌っていただけに声量がたっぷりあって、良くとおる声で、パワフルソウル系(?)の、前にガンガン出てくる耳障りな声ではないので、リラックスして聞けます。
 
ソウル色のイメージも強いですが、私個人としてはこの人が歌っているジャズがとても好きです。
 
ビヨンセ、アデルなどの現代を代表する実力派女性シンガーもエタ・ジェイムズの影響が色濃く出ておりますね。
 
皆様も聞いてみてはいかがでしょうか。










巷ではお盆休みに突入し帰省等された方も多いのではないでしょうか・・・
朝の通勤時いつもより人が少ないのを見て改めてお盆だということ認識しましたが、私はいまだにオリンピックの興奮冷めやらぬといった感じです。
 
昨日、邦画担当栗山氏が思い出に残るオリンピックの一コマを記しておりましたが、私の方もあげさせていただきます。
 
特に印象に残ったのは二つ。
 
一つは言うまでもなくアマチュアボクシングミドル級において村田諒太が金メダルを獲得した事。これはもっと日本中を挙げて扱った方が良いくらいのすごい事です。先日のブログでも述べさせていただきましたが→http://htnc.blog.shinobi.jp/Entry/133/日本においてアマチュアボクシングでオリンピックにて金メダルを取る!これは国民栄誉賞並みのとんでも無い事なのです。村田が世界選手権で準優勝をした時も、もう少し国中で喜んで欲しかったものですが、やはりオリンピックの社会的効果はすごいものですね。
 
そしてもう一つは柔道、松本薫選手の決勝入場前の気迫!
TVで何度も放映されているのでご覧になった方も多いと思いますが、殺気でみなぎったあの闘志!見ていて鳥肌が立ちました。絶対に勝つと自分に言い聞かせている集中力は日常で弱気になっている方にも勇気を与えたのではないでしょうか・・・
 
昔、プロボクシングミドル級の世界タイトルマッチで挑戦者だった竹原慎二が試合前に「死んでも勝ってやる」と闘志をみなぎらせて誓ったそうですが“死んでも勝つ”→“自分がどんな姿になっても勝つ”という気持ちは見習わなければなりませんね。ましてやその気迫で日本人では“絶対に無理”と言われていたミドル級で世界チャンピオンになったわけですから。
 
なでしこジャパン、フェンシング団体、卓球、競泳など記憶に残り感動したものはたくさんありましたが、私はこの二つを忘れることが出来ません。
 
気持ちの部分が肉体に様々な影響を及ぼすことは実証済みですが、やはり強い気持ちというのは持ち続けたいですね。
 
ではまた明日!






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