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日本最大級!クラシックギター/Martin K.Yairi アコースティックギター/ウクレレ 専門店のスタッフブログです。
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明日は、当店にてクラシックギターの無料診断・調整会を行います


当店リペアマンの栗山大輔氏が、お客様のギターを直接診断致します。
弦の高さが高すぎる、糸巻を回すときに異音がする、雑音が発生する箇所がある等、様々なトラブルが起こりますが、この際、プロの目で診断してアドバイスを受けてはいかがでしょうか。

各30分の予約制で行いますので、この機会に是非ともご利用下さい。

ずっと使う楽器だからこそ定期的にメンテナンスすることをオススメ致します。

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今日は、異常な暑さでしたね。暑い中、たくさんのお客様がご来店されました。ありがとうございます。

さて、昨日のブログでは、栗山修理士がセラックにの塗りについて、リアルな意見を述べておりましたが、本日はセラックの楽器を演奏する際の注意点を簡単にお知らせしたいと思います。

まず、セラックの楽器は熱に弱いということを覚えて下さい。
ギターを弾いていると、演奏者の胸があたる裏板の辺り、右側面の横板の部分など、この二か所は特に注意が必要です。必ず、クロスを当てて演奏することを忘れないで下さいね。
半袖で演奏して地肌が直接触れたり、または半ズボンでギターを抱えたりなど、この塗装には非常に危険です。熱が伝わり続けるとどうなるか?

溶けます!

塗装が溶けて、白く変色してくるのです。
ですから、演奏の合間には楽器を体から離したりして熱を逃がす癖をつけると良いです。

もちろん、デリケートな塗装なので、指を表板に置くなんて危険極まりないのでご注意下さいね。

こんなデリケートな塗装は怖くて触れない、なんて仰る方もいるかもしれませんが、この塗装にすることによりナチュラルな木の音そのものが出るのです。
表板がしっかりと振動してボディを揺らすので、塗装が違うとここまで楽器の音が変わるのか!と感心するほどです。

今は、最も熱い時期ですから、セラック塗装の楽器を演奏される場合は、是非とも体をクールダウンしてから弾くことをオススメします。











↑ベジード最新作(メイプル)

マヌエル・ベジード、ヘスス・ベジード、両氏の最新作が入荷致しました。
グラナダを代表する製作家で個性際立つ素晴らしい作品なので、皆様、是非お試しください!
父のマヌエル・ベジードの作品は、とても和音のバランスが素晴らしく、フラメンコらしい響きで明るい音色も良いです。マヌエルの楽器は、入荷が難しいので、新品をお目にかかる機会はほとんど無い筈です。

そして、ご存じヘスス・ベジードの作品は、今回も粒ぞろいです。
乾いた反応の良い音色は独自の世界観がありますので、コレクションに加えたい方も多い筈です。個人的には美しいバーズアイメイプルで製作されたモデル(クラシックギター)がとても好きです。古い楽器を弾いたようななつかしい響きをお楽しみいただけます。

 
↑この素晴らしい材料をご覧下さい

さて、ここで大ニュースです!
当店に展示してあるオーストラリアの銘器グレッグ・スモールマン1999年製中古品が、この度驚きの価格にプライスダウンしたのです!

何と!!198万円(税抜)!!
驚きです。

こちらの楽器はジョン・ウィリアムス氏が実際に使用した楽器で、グレッグ・スモールマンから本人にあてた納品書もあります。スモールマンのご購入検討されているお客様!

この機会をお見逃しなく!






みなさんこんにちわ!
クラシックフロアの小俣です。

以前、告知していた作山貴之講師の
クラシックギターアンサンブル レッスン
遂に人数が集まり開催となりました。

生徒様によると、やはり一人でやるより、二人合同でやった方が、
自分の演奏を客観的にみれて、励みになったり、刺激になったりして良いようです。
合奏で、複数人で一つの曲を仕上げるというのも、楽しいようです。

まだまだ、募集してますので、
アンサンブルレッスンに興味がある方、是非お問い合わせくださいませ!



BY 小俣





先日発売のアコギ専門誌「アコースティックギターマガジン」に、わたくし石井が登場ささせていただきました。

この雑誌は、3カ月に一度発売する雑誌で、アコースティックギターの魅力を様々な角度から掘り下げてお伝えしている、専門誌の中の専門誌なのです。


そんな専門誌に、なぜ私が登場したかと言いますと、ガットギターをもっとアコギユーザーにも知っていただくという事で、ギタリストの伊藤ゴローさんと対談をさせていただきました。伊藤ゴローさんは、作曲家、ギタリストで、坂本龍一さん、細野晴巨さん、高橋幸宏さんとの共演や、原田知世さんのアルバムをプロデュース(楽曲も提供)、2013年末には3枚目のソロアルバムも発表という、名実ともにトップの音楽家なのです。

今回の対談では、ガットギター(クラシックギター)は、敷居の高いものではなく、自由に弾ける楽器であるという事を解りやすくお話しいただきました。

当日は、アコギマガジン、ライターの方、カメラマンの方もお越しいただき、抜群のセッティングにてインタビュー、対談は開始しました。2ページにわたり伊藤さんのコメントが掲載されておりますが、実際に弾いてコメントを頂いた、グレッグ・スモールマン、パウリーノ・ベルナベ、ハウザー3世には、Ishii‘s commentという私の解説も入っております。


かなり長々と楽器の話をしてしまったかと思ったのですが、さすがはプロのライターさん、私の説明を出来るだけ解りやすくして載せてくれました。伊藤さんの素晴らしい演奏と、物腰の柔らかい魅力的な人柄のおかげでとても貴重な時間を過ごすことができ、2時間近く行った対談もあっという間に時間が経過したのでした。

このブログをご覧いただいている方は、クラシックギター好きの方が多いと思いますので、アコギマガジンはあまり手に取らない方が多いと思いますが、この機会に是非ご覧ください。

クラシックギターは敷居が高いと思われている方が多いので、アコギユーザーである読者の方が一人でも多く、クラシックギターに目を向けてくれる事を願います。







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HN:
クロサワ楽器日本総本店クラシックギターフロア
性別:
非公開
自己紹介:
東京都新宿区新大久保のクロサワ楽器日本総本店は、地上3階・地下1階の各フロアがそれぞれ日本最大クラスの専門店です。各フロアには専門のリペアマンが常駐、リペアブースも完備していますので、楽器の修理・調整に関することもおまかせください。
通販でもきっちりと調整・検品させて頂きますので安心してお買物をお楽しみください。
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